〒300-1211 茨城県牛久市柏田町3315-10 TEL:029-872-5532

牛久ニュース

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、ニュース検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の学習センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

11月26日(土) 午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

JICA筑波(独立行政法人国際協力機構 筑波国際センター)への施設訪問学習を実施しました。

 

参加したのは国際協力やボランティアなどに興味のある生徒たち。

 

午前中は牛久本校舎で事前学習。午後にJICA筑波を訪問しました。

 

事前指導で、JICAはどんな取り組みをしている機関か、青年海外協力隊はどんなシステムか、また開発途上国の現状とはどのようなものであるかなど、あらかじめ一通り知識を得たつもりでしたが、実際にJICA職員の方より聞く話は、より一層具体性があり、説得力のあるものでした。生の声を聞いたり、実際に見て学んだり、やはりそれが今回の学習の醍醐味です!

 

訪問学習では、開発途上国の現状に関する展示や、民族衣装の体験、JICAやODAの取り組み、青年海外協力隊OBの方の体験談、そしてこれはもともと予定になかったものですが、JICA筑波に技術を学びに来ている研修員の方の研修現場を見学させていただいたりと、盛りだくさんの内容でした。

 

今回の訪問の目的は、国際協力の現状を知ること。そして、生徒自身の今後の進路(キャリア)を考えるきっかけづくり。

 

特に後者についての収穫が大きかったのではないかと思っています。まさに「世界を知ることは、自分を知ること」につながる。そんな風に生徒が感じてくれたら、今回の訪問学習は大成功です。

 

このようなキャリアアップ教育は、今後も続けていきたいつくば開成の取り組みです。

 

最後に…今回の訪問学習のギャラリーをどうぞ!

 

つくば開成高等学校牛久本校では,本学に入学を検討している生徒・保護者の方に本校の特色への理解を深めていただくため,「体験学習会」を開催いたします。この企画を進路選択のご参考に利用していただければ幸いです。多数の皆様方のご参加をお待ちしております。

場  所: つくば開成高校 牛久本校
日  時:

平成28年

1日目 12月22日(木) 13:15~16:00

2日目 12月26日(月) 13:15~15:15

対  象: 入学を検討している生徒及び保護者,先生
日  程:

22日(木)
・13:15~13:50    「効果的な学習の方法」
勉強が楽しくなるコツを紹介します。

・14:00~15:00    「ものの見方が変わる数学」
数学を身に付けるとものの見方を変えることができます。
身近な算数・数学の話題を通して,数学の楽しさを感じましょう。

・15:10~16:00    「サークル見学」
*サークルは手芸・工作,レゴロボット,音楽,文芸の4つがあります。

 

26日(月)
・13:15~14:05    「パソコンで年賀状をつくろう」

・14:15~15:15    「ニュースのウソ・ホント」
報道されるニュースはすべてが本当でしょうか?ウソと真実を見きわめる方法を
伝授します。

参加申込:

電話(029-872-5532)にて,12月19日(月)までにお申込みください。
申し込み時に氏名,学年,保護者の参加の有無,参加希望の講座,緊急連絡先をお知らせください。

その他 : 筆記用具をご用意ください。

お問合せ先 つくば開成高等学校 牛久本校
〒300-1211 牛久市柏田町3315-10
TEL 029-872-5532  FAX 029-872-5534
担当 入試広報 高野  牛久本校責任者 藤生

10月21日(金)に、牛久本校でJAXAの名誉教授の的川泰宣先生による出張授業が行われました。「はやぶさの涙」というタイトルで、お話をいただきました。

 

前半は、太陽系と人間のお話でした。太陽系の質量のうち、太陽の質量は全体の何%でしょうか?

①50%  ②75%  ③90%

正解は③で、正確には99.85%だそうです。残りのほんの数%に地球や人間が含まれていて、とてもちっぽけな存在だと感じるのですが、見方を変えると、ほんの数%にしか満たない人間が、宇宙の誕生の謎を挑むようなとても大きな力を持っていて、そのことを誇りに思ってもよい、というとても勇気づけられるお話でした。

 

 

後半は、はやぶさに関するお話でした。はやぶさがイトカワに向けて旅立ったのは2003年で、地球に帰ってきたのが2010年ですが、的川先生ははやぶさプロジェクトに深く携わっていた方で、その時の裏話や印象に残っているエピソードなどを、とても深くお話していただきました。

 

 

はやぶさはたくさんの町工場の人たちの協力の下で作られたのですが、実際はプロジェクトメンバーが自分の足で日本中を駆け回って協力を募りました。元々プロジェクトの資金がそれほど潤沢ではなかったため、プロジェクトメンバーがそれぞれ知恵を絞って、自分の足を使って、足りない資金の分をカバーしました。そのことが後々、はやぶさが宇宙で想定外の試練を迎えたときに生きたそうです。

 

 

実際にはやぶさが完成して、打ち上げた後も、様々な問題が起きました。問題が起こるたびに、プロジェクトメンバーが知恵を絞り、時には夜通し議論を重ね、一致団結して問題を乗り越えていきました。しかし、目的地のイトカワから地球に戻るときに、はやぶさからの交信が完全に途絶えてしまいました。一度宇宙空間で交信が途絶えてから復活した事例は過去にはない、という絶望的な状況の中でも、プロジェクトメンバーは決してあきらめず、できる限りの手を尽くし、信じ続けた結果、はやぶさとの交信が復活したそうです。的川先生の言葉から、その時の臨場感がひしひしと伝わってきて、全員が引き込まれていきました。

 

 

そして、はやぶさが無事に地球に帰ってきて、はやぶさが消滅する寸前に撮った地球の写真を見たときには、教室内は大きな感動に包まれました。

 

 

はやぶさのまとめとして、最後に2つの言葉をお話されました。

 

『日本のモノづくりの素晴らしさ』 『適度な貧乏と未来への高い志』

 

当初は4年で地球に帰ってくる予定が、宇宙空間を7年間もさまよったにも関わらず、日本で作られた部品だけは全く壊れなかったそうです。「適度な貧乏」は、的川先生がNHKに出演したときに、はやぶさプロジェクトの成功の理由を聞かれたときに答えた言葉で、後に振り返って、「未来への高い志」という言葉を付け加えたそうです。お金がなかったけど、プロジェクトメンバーが高い志を持ち、知恵を絞って、足を使って、はやぶさを作り、それが宇宙で想定外の問題を乗り越える原動力になったと、とても深い言葉です。

 

 

以下、生徒の感想です。

地球や人間はとても小さく、びっくりしたけど、とても大きな力を持っていることにすごいと思った。

プロジェクトチームの方々の団結力と諦めない姿勢に本当に感動しました。

宇宙探査機を作る人たちの苦労や努力や、チームワークのすごさがわかった。

これからの人生で、志は高く持ち、諦めないという事を大切にしていきたいです。

「適度な貧乏」という言葉がとても印象的でした。とても楽しく学ぶことができました。

はやぶさの背景を詳しく知ることができて、宇宙に対する興味が今まで以上に深まりました。

的川先生の話は、宇宙のことだけでなく、人生の教訓になりました。

とても興味深かったので、今度本か映画を見たいと思います。

はやぶさが帰還の際に、曇がかった地球の美しさは感嘆ものでした。

 

 

ここには書き切れなかったのですが、たくさんの素晴らしい感想を生徒は書いてくれました。それだけ、今回の的川先生のお話は生徒の心に響いたのではないかな、と思います。遠方から来ていただき、素晴らしいお話をしていただいた的川先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

年3回の出張授業はこれで最後になりますが、また次年度も生徒の興味が深まるような出張授業を企画していきたいと思います。

 

お彼岸も過ぎ、朝夕だいぶしのぎやすくなってきました。

 

さて、本校では1・2年次生の前期単位認定試験も無事終わり、

9月中旬には、各学習センターにおいて独自のイベントが行われました。

 

今年度も半分過ぎ、

10月より、後期がはじまります。

 

1・2年次は、新たな気持ちで学習活動に取り組んでおり、

3年次生は、AOや推薦入試の指導が佳境に入ってきています。

 

センター入試の出願も間近。

真剣なまなざしの3年次生を見ていると、ついつい応援の言葉をかけてしまいます。

 

さて、

10月の学校説明会ですが、

10月8日(土)と22日(土)の2回

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、

特色ある教育活動、進学コース、オリジナル講座、

入学方法等々について、わかりやすく説明しますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、

ぜひご参加ください。

台風が立て続けにきた8月末

被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

9月になり、本校では1・2年次生の前期単位認定試験が始まりますが、

多くの生徒が8月末から登校して、レポートの復習をしていました。

 

もちろん3年次生は、夏期講習や進路に関しての相談で、7・8月中も多くの生徒が登校していました。

 

1・2年次生は前期の学習のまとめである試験に向けて、

3年次生は各自の進路実現に向けて、気持ちを新たにする9月です。

 

さて、7月・8月と、牛久本校・守谷・土浦・鹿嶋の各学習センターでは、学校見学会を実施し、

多くの方に本校施設をご覧になって頂きました。

 

今月は、9月17日(土)午後1時より、

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの紹介と校舎内見学を行う学校説明会を牛久本校および上記学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、

ぜひご参加ください。

 

8月に入り夏らしい天気が続いています。

 

一年中で一番暑い時期。

熱中症には気をつけたいものです。

 

本校では、3年次生を対象とした三者面談も一段落し、AOや推薦入試で進学を考えている生徒の指導

が始まっています。

 

また、多くの生徒が、牛久本校や各学習センターで行われている様々な行事に参加しています。

 

もちろん、進学コースの夏期講習にも多くの生徒が・・・。

 

さて、

 

8月は、20日(土)午後1時より

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの説明を兼ねた、見学会を牛久本校・守谷・土

浦・鹿嶋の各学習センターで実施します。

もちろん、見学会後は、個別的な相談も承っております。

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、ぜひご参加ください。


6月30日(木)に牛久本校で就職ガイダンスが行われました。


今回は、龍ケ崎公共職業安定所の学卒ジョブサポーター 志村 利一氏に「就職に向けてのガイダンス」と題して、お話をいただきました。


就職と決めている生徒だけでなく、進学か就職か迷っている生徒も参加し真剣にガイダンスを聞いていました。


平成4年は就職希望者一人に対して3倍以上の求人がありましたが、ここ数年は1.3倍。
今年は2倍程度になり新規高卒者の需給環境はやや改善しているとのことでした。


内定率は回復傾向にあるが、企業は慎重を期するため内定までには時間がかかります。
それでも9月末で約50パーセントは内定します。


高校生全体の就職状況の話から、以下の就職活動に関する具体的な話をしていただきました。


「学校と職場のちがい」
「就職活動の進め方」
「業界・仕事・企業研究」
「自己分析の方法から求人票の見方」
「履歴書を書く際の留意事項」
「企業が採用にあたり重視するポイント」


細かいところまで、しっかりと学ぶことができました。



以下生徒の感想です。


・今まで就職について考えたことがなかったので、今回の就職ガイダンスに参加できてとてもよかった。高卒採用にあたり企業が重要視するポイントが、コミュニケーションや協調性であることを知りました。就職活動をするにあたって、一番大切なのは自分に合ったやりがいのある仕事を見つける事だと思いました。


・就職ガイダンスに参加して印象に残ったことは、我慢をするという事です。会社を辞めてしまうと、再就職する際に内定を取りづらくなるということなので、我慢をすることは大事だと思いました。


・ガイダンスを通して、自己アピールやコミュニケーション能力の重要性を改めて実感できたので、とても参考になりました。継続して働けるような就職先を見つけたい。


ガイダンス終了後も積極的に質問する生徒がいました。
本日のガイダンスを参考にして、悔いのない進路選択をしましょう。


スマホゲーム「白猫プロジェクト」や「魔法使いと黒猫のウィズ」で有名な株式会社コロプラへ訪問学習に行ってきました!

 

つくば開成高校では、例年、企業訪問を実施しており、今まで日本マイクロソフト社、Yahoo! JAPAN、DeNA等、いろいろな企業を訪問してきました。今回はゲーム会社に焦点を絞り、まだ会社ができて8年目というコロプラを訪問させていただきました。

 

参加したのは、ゲームに興味のある生徒たち。中には将来コンピュータ関係の仕事に就きたいという生徒も多くいました。今回の企業訪問では、社内の見学はもちろん、実際に開発に携わっている方に直接インタビューができたりと、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。

 

実際に自分でプレイしているゲームの開発に携わっている人から直接話が聞けたということで、生徒はテンションが上がり、大喜びでした。座学では味わえない「学び」を味わってもらえたのかなと思っています。

 

最後には記念撮影でパシャり。たいへん豪華な記念品もいただきました(生徒が持っているのがおみやげです)。

 

記念撮影@コロプラ

大変古い話ですが、

ビートルズが来日したのが、今から50年前。

 

このバンドが偉大なのは、

今ではあたりまえの作詞・作曲・演奏・歌唱がミュージシャン自身で行われることを、

あたりまえではなかった当時、アレンジも含めて自分たちで行ったところ。

 

それまでなかったことにチャレンジする心

とても大切なことだと思います。

 

さて、今年度も、学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの説明を兼ねた、学校見学会を

 

牛久本校・守谷・土浦・鹿嶋

 

の各学習センターで実施します。

 

7月は、23日(土)午後1時より

 

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、

ぜひご参加ください。

 

また、茨城県南のほとんどの私立学校が参加する

私学フェアに

本校も例年通り参加します!

実施日は、7月16日(土)・17日(日)の両日

場所は、つくばエクスプレス「研究学園駅」前の

「イーアスつくば」にて。

こちらもぜひご参加ください。

★私学ポスター2016私学フェア (002)

 

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