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牛久ニュース

今年も残すところあと1か月。

 

中学3年生の皆さんにとっては、志望校決定が大詰めを迎えているのではないでしょうか。

 

一般入試を控えている本校の3年次生も、1月のセンター入試に向けて、そして2月からの志望大学の入試に向けて、追い込みをかけています。

 

また、推薦入試で既に合格が決まった生徒は、大学の事前学習に取り組んでいます。

 

さて、本校の、

基礎から学べる学習システムや

英会話力や日本語力アップを目指したオリジナル講座、

楽しくて人気のさまざまなイベント、

毎日でも登校して学べる進学コース、

そして、入学方法や

さらにメンタルケアなどの説明を中心とした

学校説明会を、

 

12月12日(土)

 

 

午後1時より

 

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

茨城県立医療大学人間科学センターの相良順一准教授による出張授業が、11月11日(水)に牛久本校で実施されました。

 

タイトルは「化学版・鏡の国のアリス」~鏡像異性体の世界~
今回の授業は、1時間目が講義で、2時間目がグループ活動中心の内容でした。

 

まず初めに、茨城県立医療大学の説明をいただきました。
各学部の詳しい説明を受け、生徒も関心が高まった様子でした。

 

 

次に、化学全般の話と、今回の鏡像異性体の講義を受けました。

 

化学が歴史を変えたという話は非常に興味深い内容でした。

 

 

 

2時間目は、化学の決まりに沿って、物質(分子)を模型で作る内容でした。

 

初めは簡単なメタンから作り始め、酢酸を作り、

 

アミノ酸であるアラニンを作ると、あれ!?と構造が2種類できました。

 

アラニンにはD型とL型の2種類の鏡像異性体が存在します。

 

鏡像異性体が見つかった背景を学び、生物の教科書に載っているフランスのパスツールの偉大さも知りました。

 

今回の講義について、以下の感想を生徒が書いてくれました。

 

「今回の授業に参加して、歴史の裏には化学の役目があったということに興味を持ちました。化学と生物を歴史と結びつけると非常に面白いので、そのような勉強もしていきたいと思いました。」

 

「模型を使うことで、物質の仕組みをより深く知ることができました。同じ原子の組み合わせでも、組み合わせ方で性質が変化するのが面白かったです。」

 

「これからの医療やその他、様々な分野に役立ちそうな話が聞けてよかった。鏡像異性体になるだけで、特徴が変わってしまうので驚いた。」

 

少し発展的な内容もありましたが、模型を使って自分の手で物質を作ってみることで、理解を深められたのではないでしょうか。

 

今日の学びを今後の学習に活かしてほしいと願っています。

JAXA展示館「スペースドーム」

JAXA展示館「スペースドーム」

つくばにあるJAXA筑波宇宙センターへ訪問学習に行ってきました。

 

つくばと言えば、衛星都市。JAXAには、日本実験棟の「きぼう」の管制室や、宇宙飛行士の訓練場所があります。こんなに身近に、宇宙開発の基点があるのは、茨城は恵まれてますね。

 

現在、宇宙に長期滞在している油井亀美也さんも、連日twitterで宇宙からのつぶやきを投稿しています。宇宙からtwitterとは、すごい時代になりました。

 

さて、今回の訪問学習では、事前に宇宙や宇宙飛行士について学んだ後、現地での見学ツアーに参加しました。

 

JAXA「きぼう」日本実験棟の実物大モデル

JAXA「きぼう」日本実験棟の実物大モデル

 

JAXA敷地内をバスで回り、宇宙飛行士養成エリアや、「きぼう」運用管制室も覗くことができ、とても貴重な体験となりました。

 

JAXA H-IIロケットの実機の前で記念撮影

JAXA H-IIロケット実機をバックに記念撮影

 

プラネットキューブにはミュージアムショップもあり、生徒は自由散策時間を利用して、JAXAオリジナルグッズをおみやげに買っていました。

 

つくば開成では、キャリアアップ教育の一環として、このようなフィールドワークも行っています。

 

「体験は貴重な財産」です。体験話ができるって、とても良いことです。

 

今後も魅力的な行事を行っていきます。ぜひご参加あれ!

牛久本校でフリーアナウンサーの須藤ゆみ先生を招き、話し方教室を実施しました。

 

テレビ・ラジオの出演多数、声優ナレーターなど活躍されています。受講生は面接試験をひかえた受験生、話すことに苦手意識を持っている生徒が参加、皆熱心に受講しました。

 

良い声ってなんだろう?自分の声で得する人、損する人がいるのですね。自分のベストボイス(響く声)、自分の出しやすい音域を知りその音域を磨くことが大切なことを知りました。声は鍛えれば老けにくいのですね。テレビでおなじみの子供の声を担当している声優の年齢を知ってみなビックリ!声を出す際は腹式呼吸です。声が震えず響く声が出たようです。気持ちも落ち着きました。

 

発声練習の後はトーク力を身につけるポイントを教えていただきました。ゴール(重点)をさだめ、何を一番伝えたいのか意識しながら二人一組で実践練習。3分間の会話を継続。ジェスチャーも駆使して躍動感のある会話をしました。自分の話し癖や仕草の癖も認識。自分の話す内容を明確に伝えるには相手の話しをよくきくことがとても大切なのですね。聞き上手になるとコミュニュケーション能力はアップします。だれもが話したがるので、相手7割、自分3割の意識を持って話すと会話が弾み好印象を相手に与えるようです。聞き上手は皆からもてるみたい。先生の講義で大人の男性で女性の話が聞け話を促す能力があることは魅力的でもてるとのこと。男子生徒は真剣にうなずいていました。

人前に立って話す際の緊張を和らげたり、表現を豊かにするコツも学びました。アッというまに時間が過ぎていきました。さあ、これからは学習したことを実践していきましょう!まだまだ学びたいことは盛りだくさんあります。またこのような講座を開催したいですね。受講した生徒は自分の話し方のヒントをつかんだようです。

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の各センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

 

11月7日(土)と21日(土)の2回

 

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

 

上智大学言語研究センターの野口潔先生による出張授業が、10月13日(火)に牛久本校で実施されました。

 

タイトルは 「“愛”と“恋”の違い」

今回の授業は、グループ活動中心の内容でした。

 

以下の流れで、授業を進められました。

1.“愛”と“恋”の違いの仮説を立てる。

2.自分が立てた仮説を根拠付ける証拠を集める。

3.集めた証拠をグループ内で共有して、話し合う。

4.集めた証拠を元に、もう一度自分が立てた仮説を考察し、結論をグループで導く。

5.グループで話し合ったことをポスターにして、全員で発表し合う。

 

今回の授業でやったことは、大学で研究を進める流れそのものであり、さらにポスター発表まで行ったので、生徒も少し戸惑った部分もありましたが、テーマが「愛と恋」という身近なものだったこともあり、授業の流れ乗って頑張ってくれました。

 

 

自分で立てた仮説の証拠集めと、グループで話し合いながらポスターを作っている様子です。辞書で意味を調べたり、今までの経験を振り返ったり、
また、“愛”と“恋”が含まれる熟語を調べたりして、根拠となる手がかりを探しました。

 

 

「愛犬」とは言うけど、「恋犬」とは言わないなぁ。

とういことは、“愛”は人以外のものにも使えるけど、“恋”は人にしか使えないのかなぁ・・・

 

 

各班で作ったポスターを掲示して、色々な班の発表を聞いている様子です。色んな意見が出たので、人の意見を知るとても良い機会なったのではないでしょう。また、自分たちの考えを回りの人に発表するということも、非常に良い経験になったのではないでしょうか。

 

 

以下の感想を、生徒が書いてくれました。

「日常的に使い、聞いている言葉でも突き詰めて考えると、ここまで深い意味になるのかととても驚きました」

 

「愛と恋の違いの答えは授業の中で見つけられるような簡単なものではないし、もしかしたら答えがないのかもしれないし、あるのかもしれない。これから生きていく人生で答えを見つけていきたいと思いました。」

 

「グループ発表のために、証拠や根拠を考えて、理論立てて、相手にわかりやすく説明することの大切さを学べました」

 

「どうやって研究を進めたらいいのかということや、発表は大学や社会でも重要になってくることを実感して、今回体験できてよかったです」

 

普段なかなか経験できないことを、経験できた講義だったと思います。

今日の学びを次に活かしてほしいと願っています。

 

【この記事へのお問い合わせ先】

通信制・単位制高校 つくば開成高等学校

牛久本校(029-872-5532)

ワールドキャラバン

ワールドキャラバンとは、茨城県国際交流協会が主催している、国際理解教育講師等派遣事業のことで、県内在住の外国人講師を学校に派遣してもらい、国際交流を行うイベントです。

 

今回講師としてお招きしたのは、ナイジェリア出身のアデラブ・オルワフェミ・サミュエルさんです。

私たちにとって、あまり馴染みのないナイジェリアの歴史・文化・風土・教育などについて、サミュエルさんはスライドを使いながら、日本語で丁寧に説明してくれました。

 

ナイジェリアの説明

まずはナイジェリアについて学びます

民族楽器の披露

ナイジェリアの民族楽器「ゴゴ」を披露

 

サミュエルさんは現在、筑波大学大学院で感性認知脳科学の研究をされています。

ナイジェリアとは言語も文化も異なる遠く離れた日本に来るまでのいきさつや、日本での生活、また今後の目標を語ってくれました。

 

 

そして最後にサミュエルさんから生徒たちに向け、熱い言葉が送られました。

 

メッセージ

サミュエルさんからの熱いメッセージ

季節の変わり目、

例年になく涼しい日が続いています。

 

今年の夏は8月中旬頃まで猛暑が続きましたが、後半は雨が降ったり、曇ったり・・・

早めの秋雨前線突入です。

 

さて、9月になり、本校では1・2年次生の前期単位認定試験が始まりますが、

多くの生徒が8月末から登校して、レポートの復習をしていました。

 

もちろん3年次生は、夏期講習や進路に関しての相談で、7・8月中も多くの生徒が登校していました。

 

1・2年次生は前期の学習のまとめである試験に向けて、

3年次生は各自の進路実現に向けて、気持ちを新たにする9月です。

 

さて、7月・8月と、牛久本校・守谷・土浦・鹿嶋の各学習センターでは、学校見学会を実施し、

多くの方に本校施設をご覧になって頂きました。

 

今月は、9月19日(土)午後1時より、

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの紹介と校舎内見学を行う学校説明会を牛久本校および上記学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、

ぜひご参加ください。

文化祭

7月30日、31日の二日間に渡って、牛久本校第一回文化祭が開催されました。文化祭のタイトルは『笑顔祭』。テーマは「ここだけの文化祭」です。通信制高校の特長を生かした文化祭を作り上げようという生徒たちの気持ちがこめられたネーミングとなりました。

つくば開成高校では、それぞれのセンター独自の行事を行います。これまでもさまざまな行事を企画し行ってきました。その中でも文化祭の実施は大きな行事ということもあり、牛久本校では、じっくりと企画を練り上げ、今年第一回目の文化祭を実施することになりました。

5月に第一回の文化祭打ち合わせを行い、合計15名の文化祭実行委員と企画委員が選出されました。活動日は毎週火曜日と木曜日の放課後の限られた時間帯です。生徒たちはアイディアを出し合い、創意工夫を凝らした装飾と催し物を作り上げていきました。

 

 

初日の午前中に開会式を行いました。校長、文化祭実行委員長のあいさつにより二日間の文化祭がスタートしました。

 

「リアル人生ゲーム」は、教室いっぱいを使ったすごろく式のゲームでした。クイズや的中て、ボーリングを組み合わせたゲームは人気のコーナーでした。生徒の独創的な発想で作られた楽しいゲームでした。

 

「将棋」

二日間に渡って、将棋コーナーでは熱い戦いが繰り広げられました。将棋の強い小学生が飛び入り参加し、対戦者を次々負かす場面も見られました。将棋の駒に扮した生徒が学校中を練り歩き、将棋の宣伝をしました。これは文化祭を通じて一番の人気マスコットになりました。

 

「茶道」

一日目は先生による「茶道教室」、二日目は全面的に生徒が喫茶コーナーを運営し、いらっしゃったお客様に抹茶を点て、和菓子とともに振る舞いました。

 

「カードゲーム」

漢字熟語の神経衰弱は、初日に初級編、二日目に上級編を行いました。初級編でも組み合わせによっては難度の高い熟語ができるなど、参加者で学び合いながらゲームを進めることができました。

続けて百人一首を実施しました。百人一首の多くの歌を覚えている生徒も何人かいて、接戦になり盛り上がりました。

 

「うちわ作り」「立体カード作り」「篆刻」「コサージュ」「アロマキャンドル」

今回の文化祭ではだれでも参加できる工作や手芸などのコーナーが生徒によって運営されました。生徒だけでなく、友達や保護者も興味のあるコーナーで、思い思いの作品を作り上げることができ、大変好評をいただきました。それぞれのコーナーでは、参加者を募るため、生徒たちが校内を宣伝に歩くなど、工夫を凝らしていました。

 

「理科実験」

レゴロボットによるプログラミング体験を行いました。以前理科実験に参加した生徒が初めて体験する生徒たちに指導する場面も見られました。

 

「つくば開成カフェ」

なんと言っても一番人気はカフェコーナーです。牛久地元のさつま芋専門店「芋千」さんの大学芋、クッキーや飲み物は大好評で、常にお客さんが絶えませんでした。

 

「学校紹介」

今回は夏季の文化祭ということもあり、進路を考えている中学生や保護者の方々のご参加がありました。初めてつくば開成を訪れた方がより理解を深めていただけるように、学校紹介の特設コーナーを設けました。これらの展示もすべて生徒たちが手作りで準備したものです。校内の案内ツアーも生徒が行い、大好評でした。

 

「ステージ発表」

二日間に渡って、午後はステージ発表が行われました。

1学期に実施された介護や保育の実習に参加した生徒たちは、その体験をプレゼンテーションしました。

ダンス発表は、牛久と土浦の生徒のコラボレーションによる息の合ったパフォーマンスが披露されました。

ロックミュージックのステージでは、映像と音楽を組み合わせた迫力ある演奏で、聴き手の生徒達もノリノリで楽しい時間を過ごしました。

さらに、卒業後音楽の仕事に就いた卒業生がプロとして演奏を披露してくれるなど、在校生にとっては進路実現の励みになるステージを観ることもできました。

 

閉会式では、準備から文化祭当日の様子までをスライドショーで振り返りました。

準備に携わった生徒も参加した生徒も充実した楽しい時間を過ごすことができ、こうして二日間に渡った第一回文化祭も無事幕を閉じました。

今後第二回第三回と回を重ねながら、さらに質の高い充実した文化祭へと成長していくことでしょう。

ようこそ文化祭へ

ようこそ文化祭へ

笑顔祭

笑顔祭

作品展示

作品展示

ステージ発表

ステージ発表

 

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