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守谷ニュース

スーツ着こなし講座

高校3年生にとって、進路決定者は進学・就職などを控え、大学受験生は入試本番を迎える時期となりました。

卒業式もだんだん近づき、高校生活は残りわずかです。

今回の講師・小川様

 

1/30(月)に守谷学習センターで、スーツ着こなし講座を実施しました。

 

今回は、全国に約800店舗を構える「洋服の青山」より小川様・新開様・稲川様の3名をお招きして、「身だしなみの基本」と「ビジネスマナー」についての講演を行っていただきました。

 

特に卒業が間近にせまった高校3年生には、スーツは必須アイテムです。

しかし、これからスーツを買う人にとっては、「どんなスーツを買えばいいんだろう?」「スーツのメンテナンスは?」「ネクタイの結び方は?」など、疑問点がとても多いはずです。

 

今回は、そういったスーツ着こなしに関する疑問の回答や、あいさつや言葉づかいなどのビジネスマナーについて、大変有意義な話をたくさんいただきました。

 

講演には、スーツのサンプルを持ってきていただき、洋服の青山のイメージキャラクターである「EXILE」や「三代目 J Soul Brothers」のメンバーが着ていたスーツことなどを、色々紹介してもらいました。参加した生徒の中にはEXILEや三代目JSBの大ファンもいたため、とても生徒の興味を引く内容になっていました。

 

稲川様から身だしなみの基本を教わりました

新開様からビジネスマナーを教わりました

 

スーツをまだ一度も着たことがない生徒にとっても、また既にスーツを何度も着たことがある生徒にとっても、今回の講座はとてもためになったようです。今後、生徒達は長い人生の中で数え切れないぐらい、または、ほぼ毎日スーツと向き合うことになるはずです。

 

多くの高校3年生は、直近では卒業式の時がスーツを着る機会になると思います。

スーツを着ると少し大人になった感じがして、卒業式がより楽しみに思えてきますね☆

今年度も残りわずかとなってきました。そして新年が明けて早くも1か月、だんだん春も近くなっていきます。

 

1/23(月)に守谷学習センターでは、今年度最後の美術イベントとして「ビーズ教室」を実施しました。

これは、いくつかある本校の美術イベントの中でも1、2を争うくらい難易度が高いものになります。

 

今回、このビーズ教室には12名の生徒が参加しました。

 

色とりどりのビーズを使用します

テグスに小さなビーズを通していきます

 

まず最初に、何色かあるビーズの中から好きな色の組み合わせを選びます。そして、設計図を見ながら経験者の指導のもと、テグスに大小のビーズを円状に編んでいきます。

かなり集中力を要する作業です

 

実はこれがなかなか難しい。通す場所を間違えると球体にならないため、集中力と忍耐力が要求されます。

 

小さな穴にテグスを通す作業の連続に、だんだんと手が震えます。また「ビーズの迷宮」にはまると、テグスを持ったままで「いったい今はどこをやってるの?」と固まってしまいます。

 

編み上がりの後は、中に芯となる丸い玉を入れ、全体を締めていきます。そして最後に、中心に金具をつければ完成です!

 

キーホルダーのくさりやネックレスなど、自分の努力の結晶がまた1つこの世に生まれました☆

大変だった分、仕上がると嬉しいですね!

 

もうすぐ完成!

イメージ通りにできたかな?

美しいネックレスの完成!

 

参加した生徒からは、「細かい作業で大変だったけど、楽しかったです。」「すごく集中する作業でした。」

「作り方が難しくて少し失敗してしまったけれども、すごく楽しかったし、きれいにできてよかったです。」

・・・などの感想が寄せられました。

 

今年度、守谷学習センターでは様々な美術イベントを実施しました。また来年度も、守谷学習センターは多くの美術イベントを予定しています。皆さんも是非、色々な体験を通して、知的好奇心を広げていってください。

 

年が明けたのも束の間

 

早1月が過ぎようとしています。

 

昔から1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言うくらい、

 

年明け後の3ヶ月は、月日が経つのが早く感じられます。

 

本校では、2月になると1・2年次生の後期単位認定試験が始まります。

 

年度の締めくくり、ぜひ日頃の成果を発揮してもらいたいものです。

 

さて、2月の学校説明会ですが、

 

2月18日(土)午後1時より

 

牛久本校、土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

 

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

 

なお、入学相談は、随時承っておりますので、お気軽

 

にご来校ください。

1月23日(月)、今年度2回目のビブリオバトルを行いました。

 

守谷の生徒には日ごろ「乱読」を勧めていますし、今回はコミックや映画やドラマのノベライズもOKとしましたので、紹介される本はさまざま・・・

 

事前学習で、基本的なプレゼンテーションを学んだのち、生徒達はチャレンジしました。

 

ブレゼンが終わった後、ディスカッションをして、投票!

 

今回は、山田悠介さん作の「名のないシシャ」がチャンプ本になりました。

 

なお、今回参加および紹介された本は以下の通りです。

 

もうすでに今年6月に実施予定の、次年度第1回ビブリオバトルに備える生徒がいるほど、守谷では読書熱が高まっています。

 

参加・紹介本一覧

・「ミステリー・ゾーン」 ロッド・サーリング他作

・「名のないシシャ」 山田 悠介作

・「最後の秘境 東京藝大」 二宮 敦人著

・「はたらく細胞」 清水 茜作

・「火の丸相撲」 川田作

・「猿丸幻視行」 井沢 元彦作

・「キャリー」 スティーヴン・キング作

・「壬生義士伝」 浅田 次郎作

・「青い鳥」 重松 清作

・「伊豆の踊り子」 川端 康成作

・「人間失格」 太宰 治作

・「博士の愛した数式」 小川 洋子作

・「蛍川」 宮本 輝作

・「クリスマス・キャロル」 チャールズ・ディケンズ作

・「海辺のカフカ」 村上 春樹作

・「ヘアピンサーカス」 五木 寛之作

 

 

   

1月17日(火)に、自然観察の校外スクーリングを実施しました。

 

今回は「ミクロな世界をのぞいてみよう」 ということで、
校舎で、顕微鏡を使った観察実験を行いました。

 

まず、ミクロな世界をイメージできるように、細胞の大きさについて学びました。
顕微鏡の使い方も復習して、実際に観察を行いました。

 

たくさんの微生物、細胞のサンプルから、みんな思い思いに見たいものを選んで、
観察して、スケッチをしてくれました。
見るだけでなく、ミクロメーターも駆使して、微生物、細胞の大きさも測りました。

    

顕微鏡を使うのは、中学校以来という生徒も多かったです。

 

教科書を見るだけでなく、実際に自分の手を使って、見たり、測ったりすることは、
とても大切だと思います。

 

また来年度も、このような機会をたくさん作っていきたいと思います。

 

アクリルたわし作り

守谷学習センターで、2017年第1回目のイベントとして、1/12(木)にアクリルたわし作りを実施しました。

前回のマスコット作りに続く今年度2回目の被服実習に、今回は7名の生徒が参加しました。

 

まずは先生から編み物の基礎を学びます

参加した生徒の多くは、編み物初心者です。

まず最初に、編み目記号と編み方などの基礎を学びました。

 

生徒達の中には、編み物を趣味としている経験者もいました。

その生徒は、作り方の紙を見るとすぐに編む手順を理解して、

どんどん編み始めていきます。

 

慣れない作業に多くの生徒が最初は四苦八苦していましたが、

少しずつ編み物のコツをつかんでいきます。それと同時に、

だんだんと編むスピードもアップしていきました。

 

少しずつ完成に近づいていきます

今回は『バラ』『ひよこ』『キャンディ』『肉球』『』『』のデザインの中から、生徒達が事前に作りたいものを選び、それに合わせた編み方を実践していきました。

 

結果、生徒達は『 バラ』『肉球』を選ぶことになりましたが、ダントツの1番人気は『肉球 何と、当日参加者7名中4名から選ばれるといったことになりました!

 

編み物初心者は、当日の3時間の時間内での完成は難しいです。

そのため、多くの生徒が製作の途中で終了時間となりました。

しかし、ほとんどの生徒たちは、作品を全て完成させようとして、時間外の午後にまで残って続けていました。

 

可愛らしい犬の完成

美しいバラの完成

こちらは人気No.1の肉球

 

最終的に、ほぼ全員がそれぞれの作品を最後まで完成させました。

何時間もかけて一生懸命に作った作品、たわしとして使うのは非常にもったいないですね。

 

今回の経験を通して、編み物の楽しさについて実感した生徒も多かったようです☆

今年も残すところあと数日を残すのみとなりました。そして2017年ももうすぐそこまで来ています。

12/26(月)に守谷学習センターでは、2016年最後のイベント(!?)として、年末大掃除を行いました。

 

窓やブラインドを念入りに掃除します

この日、午前中の大掃除のために集まった生徒は全部で18名

 

教員と生徒が一致団結し、普段はあまり掃除をしない窓やブラインド、階段部分の黒い汚れなどを皆できれいにしました。

 

守谷学習センターは1階から3階までの3フロアがあります。

午前中いっぱい時間を使い、一般コース生は1階と2階を中心に、進学コース生は3階と階段部分を中心として、それぞれの持ち場に分かれて一生懸命大掃除に取り組みました。

 

 

ブラインドや窓などの掃除に使用した雑巾は、あっという間に真っ黒になっていきます。

汚れを落としながら、守谷学習センターでの今年1年間の様々な思い出が蘇ってくるようでした。

 

階段部分の黒い汚れを落とします

皆で力を合わせて一生懸命行いました

 

皆様の御協力のおかげで、守谷学習センター内はとてもピカピカになりました。

これならば爽やかな気持ちで2017年を迎えられそうです。

一足早く正月バージョンにリニューアル

 

クリスマスも終わったため、守谷学習センターの2階の階段部分の飾り付けは、1月の正月バージョンへと変化しました。

一足早く守谷学習センターは2017年の雰囲気です☆

 

なお、つくば開成高校は12/29(木)~1/5(木)までは全校舎休校となっています。新年は1/6(金)から開校となりますので2017年の皆さんの登校をお待ちしています。

 

新年もよろしくお願いいたします。

 

今年もあと少し・・・

 

皆さんにとってどのような年でしたか?

 

2017年もぜひ良い年にしたいものです。

 

中3生の皆さんにとっては、年が明ければいよいよ受験本番となります!

 

体調に十分気をつけて、日頃の成果を発揮してください。

 

さて、1月の学校説明会ですが、

 

1月14日(土)午後1時より

 

牛久本校、土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

 

なお、入学相談は、随時承っておりますので、お気軽に

 

ご来校ください。

今年も残りわずか。辺りはめっきり冬らしくなり、日に日に寒さが増していきます。

 

12/14(水)は、冬の美術イベントとして、守谷学習センターでプラ板(プラスチックの縮み板)教室を実施しました。前回は7/25(月)と7/27(水)に行ったのですが、生徒からの反応がとても好評だったため、前期に引き続いて後期にもう1回実施することになりました。今回は14名の生徒が参加です。

 

まずはイラスト描きから

仲良く2人で描く姿も見られます

こちらはパワフルな作品ですね

 

プラ板が縮みます

まずは、プラ板にそれぞれ好きなイラストや言葉を描きます。

次に、絵を描いたプラ板をオーブンで加熱すると、約1/4の大きさになります。

縮んだプラ板をオーブンから取り出し、本などで押さえて形を整えます。

最後に、穴に紐を通すと、自分だけのオリジナル作品の完成!

 

前回同様、生徒たちは好きなキャラクターやアーティストのロゴ、独自に考えたオリジナルキャラクターなど、思い思いの作品を作り上げていました。

今回も生徒たちによる力作が次々に出来上がっていきました!

 

完成品を原画と比較するとどうでしょうか?

作品の大集合! とてもにぎやかですね。

 

参加した生徒からは、「小さい頃にやったのを思い出しました。久しぶりにやって楽しかったです。」

「プラ板をやるのは初めてだったけど、とても楽しかったです。色をきれいに塗るのを頑張りました。」

「大きかった板がかなり小さくなってすごいなぁと思いました。」・・・などの感想がありました。

 

守谷学習センターの次回の美術イベントは、1/23(月)ビーズ教室を実施予定です。お楽しみに☆

守谷学習センターにて、国語のスクーリングの一環で実施された、

 

「俳句・川柳教室」において、

 

3年次生の、三浦悠希君が「物した」(つくった)川柳の一つ

 

「LINE鳴る 既読付けるか 心理戦」が、

 

福岡大学主催の「平成28年度全国高校生川柳コンクール」にて、

 

「金賞(福岡大学長賞)」を受賞しました。

 

三浦君の受賞コメントは、以下の通りです。

 

「受賞の話を聞いた時は、正直信じられなかったです。『まさか自分が』と思いました。この句を思い

ついたきっかけは、相手によってLINEを返す時間が違うな、ということに気づいた時です。ある人

にはすぐに返す、でもある人のものは開かなかったりして。周りの人の話を聞くと結構同じような人が

たくさんいることを知り、現代のSNS社会や人間関係を表しているなと思い、ちょっとした風刺を込

めて句にしました。」

 

また、「第19回 神奈川大学全国高校生俳句大賞」において、

 

守谷学習センター1年次生の女子が詠んだ俳句

 

「筑波嶺の柳をすかし大蛍」が

 

入選しました。

 

俳句・川柳はやはり大切なものは感性!

 

次回の俳句・川柳教室に向けて、生徒のみんなは

 

感性を磨いています。

 

 

 

 

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