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守谷ニュース

守谷学習センターにて、7/24(木)に栄養分野の出張授業を実施しました。

今回の講師・増田先生

 

今回は、東京都世田谷区にある「東京栄養食糧専門学校」より、増田先生をお招きして、栄養業界についての講演と体験授業を行っていただきました。

 

前半は、専門学校の紹介や栄養士についての説明をしてくださいました。

 

栄養士は、英語では「dietitian」と呼ばれます。一般的に、我々日本人はdiet(ダイエット)というと痩せることの意味で使用しますが、実は英語の「diet」とは、日本語では「食事」の意味になります。

 

電卓を使用して、全員で計算をしてみます

料理カードから、普段の食事を思い出します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、「適正体重を知り、日々の活動に見合った食事を考えよう!」というテーマで、栄養分野の体験授業を電卓を使用して生徒全員で行いました。

 

まず生徒達は、自分の身長と体重から「BMI」の値と自分の「適正体重」を計算します。

そして、「基礎代謝量」と「推定エネルギー必要量」を計算式にあてはめ、現在の生活環境のなかで健康な体を維持するためには、どのくらいのエネルギー量を摂るべきなのかを計算しました。

 

最後に、普段の食生活に近いものの料理カードをエネルギー量を見ずに選んでもらい、推定エネルギー必要量と1日に食べているエネルギーとの比較をしてみました。

 

最後はカロリーの解説がありました

出張授業に参加した生徒からは、

栄養の大切さを知れて、自分の世界が広がりました。

計算によって、1日にどのくらいカロリーを消費するのか、どのくらい食べなければならないのかがよく分かりました。

給食の献立は、バランスよくつくられていたことが分かったので、栄養士は大事なんだと思いました。

・・・などの感想が寄せられました。

 

次回の出張授業は、10/26(木)に実施する予定です。

分野は決まり次第お伝えします。お楽しみに☆

今年度に入ってから3ヵ月が経過し、いよいよ本格的な夏が到来しました。

 

守谷学習センター主催の体育スクーリングは、5月実施の体育館(バスケットボール・バドミントン・卓球)、6月実施のテニスに続いて、7/5(水)にはボウリングを実施しました。

 

14名の生徒たちがボウリングに参加しました

今年度初となるこのボウリングは、取手市にあるフジ取手ボウルにて行いました。

 

参加生徒数は14名。 牛久本校や土浦学習センター所属の生徒も一部参加していました。今回はボウリング場を利用できる時間が少なかったため、1レーン2名ずつに分かれ、合計7レーンを使用して行いました。

 

参加生徒の中には、月に何度もボウリング場に足を運び、かなり腕を磨いている人もいました。その生徒はストライクを連発し、周囲からは歓声があがっていました。

 

しかし、ほとんどの生徒は、ストライクやスペアが何回かに1度取れればラッキーといった様子です。

そのため、ストライクを出した嬉しさはかなりのもので、友人同士でハイタッチして喜びを分かち合います!

 

全員、ストライクを目指して臨みます

今回は短時間だったため、2ゲームだけというスタイルで実施しましたが、とても充実して行うことができた生徒も多かったようです。

 

参加した生徒からは、

「楽しかった!次もまた参加したい。」

「人生で初めてストライクが取れました!!」

・・・などの喜びの声もありました。

 

次は8/24(木)ボウリングを実施する予定。今回参加しなかった生徒も、次回の参加をお待ちしています☆

つくば開成高校では、毎年夏には各学習センター管轄の警察署の方に、交通安全講話を依頼しています。

守谷学習センターでは、6/29(木)に取手警察署の交通課の警察官をお招きして、講話を実施しました。

 

16名の生徒が交通安全講話を受講しました

今回の交通安全講話のテーマは「自転車の交通ルール」です。

 

免許も教習もなく、誰もが運転できる自転車は、高校生以下の生徒にとって、最も身近な乗り物の1つではないでしょうか?

 

しかし、自転車も自動車と同様、れっきとした車両(軽車両)なのです。多くの人にとって、自転車にも自動車と同じように道路交通法が適用されることや、自転車にも重大な事故の危険性が潜んでいることについては、あまり意識が届かない場合も多いかと思われます。

 

この交通安全講話では、前半にはDVDを見ながら実際の交通事故の事例とその後の社会的責任などについてを学びました。そして後半には、警察官より自転車の通行場所と主なルールについて伝えていただきました。

 

交通事故の再現映像の1コマより

最後には質疑応答の時間があり、生徒は日頃から疑問に思っている道路交通に関する質問を警察官に行っていました。

 

以下は、交通安全講話に参加した生徒の感想の一部です。

「自転車事故はいつ起こるか分からないので、常に交通ルールを守り、加害者にも被害者にもならないように気を付けたいと思います。」

「自転車は、自動車と違って免許等はいらず、簡単に運転ができるけれども、運転する側の責任は自動車と同じだということが分かりました。これからは今まで以上にルールを意識して運転しようと思いました。」

先月5/24(水)に実施した素材製作に続いて、6/26(月)には陶芸教室の絵付け・色付けを行いました。

 

池田先生・更科先生から教わります

約1ヶ月前に成形した素材を、笠間の窯で素焼きを行いました。

そしてその作品に、今回は絵付け・色付けをしていきます。

 

守谷学習センターでは、池田先生・更科先生の指導の下に、16名の生徒たちがこの陶芸教室の絵付け・色付けに参加しました。

 

絵付けをする前には、カップの縁や底の部分のバリを取るために、サンドペーパーでヤスリがけをします。

ヤスリがけが終わると、いよいよ絵付け・色付けの開始です!

 

まずはヤスリがけから

皆さん真剣に取り組みます

おじいちゃんの顔を描く生徒も

 

参加者の絵はさまざま。成形の段階で模様をつけている人はそこに絵付けをしたり、大胆に絵を描いている人もいれば、好きなアニメのロゴマークを丁寧に描いている人もいて、皆さんが個性豊かに仕上げていました。

 

また参加者の中には、大好きな自分のおじいちゃんの顔を作品にするといった生徒もいました。

 

今年も様々な絵付け・色付け作品が完成

まるでアートギャラリーのようですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度も数多くの力作が出揃いました。そして7月下旬頃には、生徒たちが作った世界に一つだけの陶芸作品が完成する予定になります。楽しみですね☆

 

守谷学習センターの次回の美術イベントは、7/25(火)スパッタリング・ステンシル教室を行います。

お楽しみに!

本好きが集まって
自分のお勧め本を紹介する
ビブリオバトル。

 

今年度第1回めが、6月23日に行われました。

 

勧めるといっても、ただ本の紹介だけでは、No Good!

 

聞き手がぜひ読んだみたいという工夫が必要。

 

今回バトルにエントリーした本は6冊。
エントリー外で、紹介された本は11冊。

 

バトルに参加して、プレゼンテーションをした人は
事前の準備は万全。

 

ギャラリーの反応をうかがい、
盛り上げる工夫をしながら、
時にはユーモアを交えながら、
時には真剣なまなざしで
お勧め本をプレゼンしました。

 

エントリーおよび紹介本の一部(◎チャンプ本 ○準チャンプ本)

  • ○「BLUE GIANT」 石塚 真一
  • 「ライチ☆光クラブ」 古谷 兎丸
  • ◎「12人の怒れる男」 レジナルド・ローズ
  • 「寄生獣」 岩前 均
  • 「何者」 朝井 リョウ
  • 「ほしのこえ」 新海 誠
  • 「魂でもいいから、そばにいて」 奥野 修司
  • 「東京希譚集」 村上 春樹
  • 「深夜特急」 沢木 耕太郎
  • 「少年たちの終わらない夜」 鷺沢 萌

and more

 

次回は、1月に開催予定です。

守谷学習センターでは、数学に体験的な要素を取り入れた学習を、毎年実施しています。

今回は6/15(木)、6/22(木)の2週にわたり行いました。

今話題となっているエンブレムはこちら

 

6/15(木)は、「東京オリンピック・パラリンピックのオリジナルエンブレムに挑戦」をテーマに学習しました。

 

最近、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをあちこちで目にしますよね。

しかし、あのエンブレムが、数学の図形であると意識する人はどれくらいいるでしょうか?

 

実は、あのエンブレムは角度の違う3つのひし形を敷き詰めて配置し、各辺の中点を結んで作った長方形で構成されています。オリンピックは上方部に円を、パラリンピックは真ん中に円をくり抜いて、オリンピックはあえて左右非対称にし、パラリンピックは左右対称にデザインされています。

 

参加した生徒たちは、この敷き詰められたひし形を利用して、オリジナルエンブレムをデザインしてみました。

 

 

生徒たちは自由な発想で、長方形の外の部分や全体など、またそれらを組み合わせたりして素敵なものを作りました。グラデーションを使ってオリジナルを彩色した作品は、オリジナル以上と言っても過言ではありません!

 

 

そして6/22(木)は、「トランプを使って確率を学ぼう」をテーマに学習しました。

 

白熱した戦いが繰り広げられます!

トランプのゲームは、皆さんも一度はやったことがあるでしょう。しかし、実際にゲームを行う際に、確率の計算をしながら行うことはあまりないと思います。

 

今回は数学の確率計算を交えつつ、トランプの勝ち抜き戦を行いました。最終的に、時間内に4種類のゲームが行えました。

 

参加生徒の中には、初めてやったゲームがあったり、ルールを知らないゲームがあったりなどもしましたが、知っている生徒が知らない生徒に教えるという場面もよく見られました。

 

この2週にわたる数学の体験学習で、楽しい時間が過ごせたという生徒も多かったようです。

守谷学習センターでは、次回は秋に数学の体験学習を行う予定です。お楽しみに☆

初夏の写生会

守谷学習センター主催の恒例イベントの1つ、写生会校外スケッチ)を、今年は6/20(火)に行いました。

 

まずは土塔森林公園内の散策から

今回の参加者は9名。

場所は5月末には自然観察会、そして6月初めには俳句・川柳教室を行ったことでもおなじみの「土塔森林公園」です。

 

まずは、各自でスケッチする場所を決めるために、公園内を一通り散策してみました。

 

この日は天気もよく、スケッチをするには絶好の日でした!

また公園内は木々が多く、木陰が涼しく快適に感じられます。

 

生徒達は公園のベンチに座ってそこから見える景色を描いてみたり、公園内の植物に着目してじっくり観察して描いてみたりと、皆さんがそれぞれ思い思いにスケッチを行っていました。

 

自然の中でスケッチ

後半は学習センターにて

公園を思い出しながら描きます

 

スケッチの下書きを終えた後は、全員で学習センターに戻って色鉛筆などで色をつけていきます。

参加した生徒達は納得できる絵に仕上げるため、とても一生懸命に取り組んでいました。

 

今回の写生会の参加者は1年生がほとんどで、この行事を通して友人関係ができた人たちもいました。

 

公園内のスケッチ後には全員で記念撮影

いつもは教室内で行っている学習も、自然いっぱいの外へ出て行くことで、気持ちも開放的になります。

 

普段は口数が少なめな生徒も、この日は雑談を交えながら楽しくスケッチができたため、「以前よりも絵を描くことが好きになった」という声もありました。

 

今後の守谷学習センター主催の美術イベントは、

6/26(月) 陶芸教室(絵付け・色付け)

7/25(火) スパッタリング・ステンシル教室

となる予定です。お楽しみに☆

6月9日(金)の2・3時間目に
守谷恒例の「俳句・川柳教室」が行われました。

 

前の週に事前指導を行い、
いざ本番。

 

今年は梅雨とはいえ、好天に恵まれ、
生徒は俳句・川柳の材料を探しに、土塔森林公園や守谷駅周辺を
散策しました。

 

俳句は自然を詠み、川柳は人事をものす。
根本にあるのは、感性!

 

生徒たちは、新鮮な感性をもって俳句・川柳作りを楽しみました。

 

以下、作品の一部を紹介します。

 

ちなみに、昨年は応募した俳句の一つが
神奈川大学主催の「全国高校生俳句大賞」で一句入選。
川柳の一つが福岡大学主催の「全国高校生川柳コンクール」で
見事金賞を受賞しました。

 

今年も、それぞれの賞にぜひチャレンジしたいと思います。

 

今年度[俳句部門]生徒作品(一部)

  • 耳と手の 赤をあたため 凍る猿
  • 里山や 影遊びする 若葉かな
  • 逃げないと わかっていても 夏の海
  • 見上げれば てのひら重ねた もみじかな
  • 縁側で アリと食べる かき氷
  • 春が来た マイナス思考 クラス替え
  • 紫陽花や 色とりどりで 咲き乱れ
  • さえずりの 響く林の 木漏れ日や
  • 七夕で 自分の願い かなうかな
  • 利根の上 夜空潤す 星の川

 

今年度[川柳部門]生徒作品(一部)

  • スマホやめ 今さら気付く 青い空
  • 同じだね 私と姉の 笑うツボ
  • 文字追えば たちまちひろがる 新世界
  • 片想い 本音を言えず あきらめる
  • 涼しいと 期待して来た 駅暑い
  • お金無く 時間も無くて どうすれば
  • 今生きる あたり前の事 人並みに
  • 白い雲 遠くみつめる その先に
  • 授業後に 教室見ると 自分だけ
  • さぼろうが 努力しようが 時が来る
  • 18歳 格差社会を 思い知る
  • マッカンが 唯一オレを 甘やかす

守谷学習センターでは、企業や地域社会について学ぶことの一環として、毎年工場見学を行っています。

今年は6/12(月)に、守谷市にある「アサヒビール 茨城工場」を17名の生徒たちで訪問しました。

 

最初に全員で記念撮影

この「アサヒビール 茨城工場」は日本全国に14ヵ所あるアサヒグループの中でも最大規模を誇ります。

敷地面積は約13万坪。東京ドームにすると9個分にあたる広大な敷地で、毎日ビールや清涼飲料水が大量に作られ、首都圏各地へと送られています。

 

守谷市在住の生徒などで家族や小学校で来たことがある人もいましたが、約半分の人は初めての見学でした。

 

守谷駅から送迎バスにて約10分。

工場に着いたらまず、全員で記念撮影を行いました。

 

工場見学は、オリエンテーションシアターの大型スクリーンにて、映像を見るところから始まります。

その後は案内の方の誘導のもとで、仕込工程 → 発酵・熟成工程 → ろ過工程 → 瓶詰・缶詰工程 の順に説明を受けながら進んでいきました。

 

ビールの主な原料はこの3つ

ビールの製造ライン

環境への取り組みも学びます

 

また、後半にはアサヒビールの環境への取り組みについても学びました。アサヒビールでは、国内全ての工場で再資源化100%に取り組んでいます。さらに、広島県庄原市と三次市に「アサヒの森」と呼ばれる東京ドーム463個分の広さの社有林があるなど、とても環境に配慮した企業であると知ることができました。

 

見晴らしのいい中、試飲を行いました

そして最後は、工場見学の楽しみの1つ、参加者全員で作りたてのソフトドリンクをいただきます。

試飲場所は、AIMタワーと呼ばれる地上60mの展望会場です。

この日はとても天気がよく、ガラス張りの展望会場からは筑波山や東京スカイツリーなどがはっきりと見えました!

 

工場見学の後は、皆それぞれにオープン庭園を散策したり、ギフトショップにてお土産を買ったりなどをして過ごしました。

 

今回の工場見学に参加した生徒からは、

「アサヒビールの社員の方々のビールに対する思いの強さが、見学を通してとても伝わってきました!」

「2年前にも来たが、今回参加して新たな発見があった。ビールを飲めるようになったらまた来たい!」

・・・などの感想がありました。

6月は、検定のシーズンです。本校で実施しているものをみても、実用英語技能検定(英検)、日本語検定、ニュース時事能力検定(ニュース検定)、GTEC for STUDENTSと、6月だけで4つの検定を行っています。

 

英検に続く、6月の検定第2弾は「日本語検定」。守谷学習センターでは、この検定に19名が挑戦しました。

 

勉強の成果が発揮できたでしょうか?

生徒たちの多くは日本語検定を意識して、何週間も前からレポート学習の合間を縫って、検定対策の学習を進めていました。

 

そして検定当日。受検予定者のほとんどは開始時間の30分以上前には登校し、日本語検定の直前学習に取り組む姿があちこちでみられます。

 

検定終了後には「ちょうど勉強していたところが出た!」「あの漢字がどうしても思い出せなかった。悔しい!!」など、検定を振り返る声がたくさん聞こえてきました。

 

結果は約1ヵ月後に届きます。皆さん合格しているといいですね☆

 

つくば開成高校では、その他にも日本漢字能力検定(漢検)、実用数学技能検定(数検)など、さまざまな検定を行っています。自分の得意な分野を伸ばすのも、あえて苦手な分野に挑戦してみるのもいいでしょう。

 

守谷学習センターでは、今年度は毎週金曜日9:40~ 日本語検定の対策授業を行っています。また日本語検定は年間2回(6月・11月)行っているので、今回受検しなかった生徒も、11月の第2回検定に挑戦できます。

 

次回の日本語検定は、11/10(金)に実施する予定です。

 

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