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守谷ニュース

平成29年度 第15回卒業式(茨城県・千葉県地区合同)を実施しました。

 

今年度は少し遅めの3月16日(金)の卒業式でしたが、152名の卒業生が本校から無事巣立つことができました。

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。式典に参加されたみなさんの凛々しい表情からは、卒業の日を迎えることができたという喜び、そしてこれから待ち受けている新しい生活に対して湧き起こる期待が感じられるようでした。

 

月並みな表現ですが、一つのゴールは、同時に、新たなスタートでもあります。4月からは、大学や専門学校へ進学する人、就職し社会人になる人、何か新しいことにチャレンジする人、様々だと思います。

 

高校卒業という一つの節目を迎えられたことを自信に変えて、ぜひ新しい一歩を踏み出していってください。

 

152名の卒業生のみなさん、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました!

 

日本語検定で快挙!

昨年6月と11月、つくば開成高校の各学習センターにて、日本語検定を2回にわたって実施しました。

そして、今年度の日本語検定では、守谷学習センターからは各回に1名ずつ、2名の2級合格者が誕生しました!

 

『時事通信社賞』の表彰状が贈られました

日本語検定2級合格は、大学卒業~社会人中級レベルとなり、合格率も10%台前半といった狭き門になります。

 

さらに、11月に実施した平成29年度第2回の日本語検定では、守谷学習センターの生徒が、2級最年少合格を果たしました。

2級の最年少合格者には、日本語検定協賛団体である株式会社時事通信社より『時事通信社賞』が贈られます。

 

今回、見事に時事通信社賞を受賞したのは、守谷学習センター所属の塩見 道子さん(2年)です。

 

3/13(火)、株式会社時事通信社とともに日本語検定協賛団体となっている、東京書籍株式会社の担当の方が守谷学習センターに来校してくださり、時事通信社賞の表彰式を行いました。

 

最後に、東京書籍の方からは「次は是非1級にチャレンジしてください」という温かい言葉もありました。

コミュニケーションをとる場合の共通の話題として、音楽は選択肢の一つとしてあげられます。

 

しかし、様々なジャンルに分けられると共に、そのジャンルさえもなくなり混沌とした現在の音楽シーンの中で、そして天文学的な数の楽曲がある中で、自分の好みの音楽を通してコミュニケーションをとるのは結構至難の業であったりします。

 

そこで、好きなジャンル、アーティストを通してコミュニケーションをとろうとしている生徒の皆さんに、ビブリオバトルの形式で、自分のお勧めの楽曲をプレゼンテーションしてもらい、そして他の人のお勧めの曲を聴くことにより、コミュニケーションの輪を更に広げてもらおうと考え、ビブリオバトル音楽編を企画、実施しました。

 

コンセプトは、多くの人にそれまで知らなかったであろう楽曲を知ってもらうということ。

 

そして、なぜその曲が自分の心を揺すぶるのかを熱く語ってもらうということ。

 

参加楽曲は生徒6名、教員2名の計8曲。

 

それぞれパワポやYouTube、DVDを使ってプレゼンしてくれました。

 

ギャラリーで審査をする生徒は20名。

 

4分間のプレゼンと1分間の楽曲の触りを聴いて、もっと聴きたい曲を各自1曲選び、多くの票を集めたものがチャンプ曲。

 

参加8曲と結果は以下の通り。

 

どれもプレゼンテーターのメッセージ性が感じられ、感性に響く素晴らしい楽曲でした。

 

エントリー
№1 H.Our Time    Hey! Say! JUMP
№2 天使だと思ってたのに  鬱P
№3 PRAYING RUN  UVERworld  
№4  Howling  FLOW×GRANRODEO
№5 Mephist Walts  Moi dix mois
№6  Hotel California  Eagles
№7  Lone Digger  Caravan Palace
№8  キミシダイ列車 ONE OK ROCK

なお、チャンプ曲は同じ数の票を集めた、

ボカロの初音ミクが歌う「天使だと思ってたのに」と

おしゃれなエレクトロスウィングジャズの「Lone Digger」の2曲に決定しました。

ニュース検定を実施

つくば開成高校では、年3回ニュース時事能力検定(ニュース検定)を実施しています。

 

2/9(金)に、今年度3回目となるニュース検定を行いました。

この日、守谷学習センターからは5名の生徒が準2級から4級の受検に挑みました。

 

合格目指して集中して取り組みました

ニュース時事能力検定は、現代社会を生きるうえで欠かせない「ニュースを読み解く力」を測定します。ひとくちに「ニュース」というと、「できごとに関する知識」だけを思い浮かべがちですが、ニュース検定が考える「ニュースを読み解く力」とは、知識だけに限らず、思考力や判断力も包摂する間口の広い力を意味しています。

 

今回は、守谷学習センターから受検した5名のうち、3名はニュース検定に初挑戦の生徒。また残りの2名は、過去に受検して級を取得し、さらに上の級へのステップアップを目指すといった生徒でした。

 

今回のニュース検定の合格に向けて、受検した生徒たちは、公式テキストを用いて対策学習を行ったり、新聞・テレビ・インターネットなどで、最新のニュースを常に取り入れるなどをして備えていたようでした。

 

平成30年度のニュース時事能力検定は、本校では以下の予定で実施します。

第1回:6月15日(金)、第2回:8月31日(金)、第3回:2月8日(金)


ニュース検定をまだ受けたことがない生徒も、次年度は是非チャレンジしてみましょう!

卒業式まで日を数えるほどになりました。今年度も残りわずかです。

今回の講師・新開様

 

1/30(火)に守谷学習センターで、スーツ着こなし講座を実施しました。

守谷学習センターでは、昨年初めて実施したので、今回は2回目の実施となります。

 

今回も、CMでおなじみ「洋服の青山」の方に実施していただきました。

茨城守谷店 店長の新開様、取手店 店長代理の戸田様の2名をお招きして、「身だしなみの基本」と「ビジネスマナー」がメインとなりました。

 

参加の中心となったのは、卒業が決まっている高校3年生たちです。

 

高校3年生は、もうすぐ卒業式を迎えます。4月からは、大学や専門学校などの新入生、または新社会人として巣立っていく生徒も多く、これから入学式や入社式などでスーツを着ることになります。

 

そういった生徒にとって、スーツは必須アイテムとなります。また、本校の普段の学校生活は私服でも大丈夫ですが、卒業式のときはフォーマルな服装になりますので、これを機にスーツを購入する生徒も多いはずです。

 

戸田様からビジネスマナーを教わりました

サンプルをもとに、スーツ紹介もありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座には、スーツのサンプルを何点か持ってきていただき、それぞれのスーツの特徴についても伝えていただきました。講座のなかで、「洋服の青山」のイメージキャラクターである「三代目 J Soul Brothers」の岩ちゃんの話などもあり、生徒にとってはとても興味をひく内容となりました。

 

つくば開成高校の卒業式は、3/16(金)になります。

スーツをまだ1度も着たことがない3年生にとっても、これを機にスーツを初めて着ることで、普段とは違ったフレッシュな気持ちになるかもしれませんね☆

2018年となり、早くも1カ月が経ちました。1/29(月)に、守谷学習センターでは今年度最後の美術イベント

大人のぬり絵」教室を実施しました。

 

今回は「華曼荼羅」に挑戦します

守谷学習センターでは、初めて実施するイベントになります。

今回、この大人のぬり絵には14名の生徒が参加しました。

 

近年話題の大人のぬり絵は、気分のリフレッシュや脳をリラックスさせる効果があるといわれています。

 

その大人のぬり絵には、様々な種類のものが存在します。

今回はその中でも、「華曼荼羅」という円形の柄の型紙を使って行いました。色相環、シンメトリー表現などを学びながら、色彩感覚を磨いていくという課題です。

 

集中してぬり絵に取り組みました

皆さん集中してぬっていきます。時々、離れて客観的に作品を見て、バランスを確認したり、次にぬる色を考えたりします。

 

時にはリラックスした雰囲気にもなりながら、友人や先生たちと話をしつつ進めました。会話をはさみながら色をぬっていくことで、心を整える効果もあります。

 

ぬり絵の完成後は、名札を貼り、ラミネーターして窓に飾って守谷学習センターに掲示する予定です。

 

まるで西洋のステンドグラスのようですね!

 

ついに、生徒達による美しい作品が次々に出揃いました!

 

今回の大人のぬり絵教室に参加した生徒からは、

「細かいところをやるのが難しかったけど、楽しくできました。また、やってみたいです。」

「最初のうちは、たかがぬり絵と思って参加しましたが、意外と楽しくでき、無心になることができました。」

「ただ色をぬるだけでなく、色を重ねて濃淡を出すなどを考えながらやってみると、とても楽しくできました。」

・・・などの感想がありました。

 

今年度、守谷学習センターでは様々な美術イベントを実施しました。

また来年度も、守谷学習センターは多くの美術イベントの実施を予定しています。お楽しみに☆

守谷学習センターにて、2018年最初のイベントとして、1/9(火)にアクリルたわし作りを実施しました。

今回は、9月に実施した羊毛フェルトのマスコット作りよりも多い、12名の生徒が参加しました。

 

今回は、編み物を中心にした被服実習です

12名のうち6名は、編み物を趣味としていたり、昨年度も同じイベントに参加した経験のある生徒でした。

しかし半数にあたる残りの6名は、編み物の初心者です。

 

そのため、初心者は最初はカギ針編みの基礎練習から行います。何名かは年末の12/26(火)に一度集まって練習したり、当日も、まずはカギ針編みに慣れるところから始めました。

 

カギ針編みに慣れたら、次はくさり編み・・・といった風に、様々な編み方を学んだら、いよいよ本番開始です!

 

この日は、新年明けて初の平日開校日。そのため、参加申し込みをしてから、年末年始の休校期間をはさんでのイベント当日となったため、欠席者も出るかと思われました。しかし、今回は見事に全員出席でした!

 

途中経過。何ができるかはお楽しみ

初詣に行ったこと、お年玉をもらったこと、アルバイト漬けだったこと、インフルエンザにかかったこと・・・などなど、友人同士で年末年始の話に花を咲かせながら編み物を進めていきます。

 

初めのうちは「指が思うように動かない」「先生、分かりません」などの声もよく聞こえてきます。

しかし、慣れてくると徐々にスピードも上がっていきます。

また、手先の方に自然と集中するようにもなってくるので、会話もだんだんと少なくなってきました。

 

今回は、『りんご』『ケーキ』『バラ』『』『』『肉球』の中から、自分がどの作品を作りたいかを事前に選択して行いました。結果、今回一番人気が高かった作品は、『』ということになりました。

 

りんごと猫の完成品

2種類の花を並べました

オリジナルを作る生徒も!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者の場合、1日で完成させるのはなかなか難しいようです。作品の製作途中で終了になってしまった生徒の中にも、あともう一息で・・・というものもありました。一方で、初心者と思えない出来栄えの生徒もいたり、経験者の中には、オリジナル作品を仕上げる生徒もいました。

 

この被服実習では、生徒たちの集中して根気強く頑張る姿、作品を作り上げる喜びや達成感が見られました。

そして、製作途中で終了した生徒も「早く完成品を作りたい」と、意欲的な発言をみせてくれました。

年の瀬となりましたね。そして2018年も間近にせまる時期となりました。

12/22(金)、今年も守谷学習センターでは、毎年恒例の年末大掃除を行いました。

 

生徒も教員も一致団結して掃除を行います

今年はこの大掃除に17名の生徒が参加しました。

 

午前中いっぱい時間を使い、窓やブラインド、壁や階段の黒い汚れ、また机や本棚にいたるまで、普段は掃除をしない部分を皆で一致団結して清掃活動に取り組みました。

 

守谷学習センターは、1階から3階までの3フロアがあります。

皆さんがそれぞれの持ち場に分かれ、一生懸命担当した場所の清掃を行います。清掃に使った雑巾はすぐに黒くなりました。代わりに学習センター内はどんどんきれいになっていきます。

 

掃除を行いながら、守谷学習センターでの今年1年間の様々な記憶が思い出されるようでした。

楽しかったこと、辛かったこと、頑張ったこと・・・、振り返ってみればどれもいい思い出ですね!

 

普段より掃除機がけも念入りに

階段の汚れ落としも行います

自習机も拭いてきれいにします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの協力のおかげで、今回の大掃除は予定時間よりも早くに終わらせることができました。

2017年も残すところあとわずか、これならばまた新たな気持ちで2018年を迎えられそうですね☆

 

クリスマスの飾り付けも見納めですね

年末大掃除の日は、まだクリスマスの前でした。この後、2階の階段部分の飾り付けは、翌週には正月バージョンの飾り付けへ変更となりました。

 

なお、つくば開成高等学校は12/29(金)~1/5(金)までは全校舎休校になります。

2018年では、1/6(土)から開校となりますので、また新年に皆さんと会うのをお待ちしています。

 

2018年もよろしくお願いいたします。

つくば開成高校では、毎年冬には各学習センター管轄の警察署の方に、薬物乱用防止講話を依頼しています。

守谷学習センターでは、12/19(火)に取手警察署の生活安全課の警察官をお招きして、講話を実施しました。

 

まずはDVDで薬物のことを学びます

まず前半の20分間は、全員でDVDを視聴します。

覚醒剤や危険ドラッグの種類やその恐ろしさ、また再現ドラマをもとにして、薬物依存のことや、薬物使用は命に関わる危険なものであることを改めて学びました。

 

後半には、警察官より実例をもとに、薬物乱用に関することを伝えていただきました。薬物に手を染める人の大半は、最初は「自分が薬物に手を出すとは思わなかった」と言うそうです。

 

そして薬物を入手するルートについても、昔付き合いのあった友人や同僚に紹介されるというパターンが多いそうです。

さらに、最初の薬物使用では、「ダイエットできる薬だよ」とか、「1回だけ試してみて、もし体に合わなかったらやめればいいよ」などの言葉に惑わされ、それが違法薬物だとは全く気づかないこともあるようです。

 

20人生徒が薬物乱用防止講話を受講しました

この講話を通して、薬物使用がいかに恐ろしいものであるか、そして誰にでも薬物依存者となる可能性を秘めているものだということを学ぶことができました。

 

以下は、薬物乱用防止講話に参加した生徒の感想です。

「自分と同じ年代の人でも、薬物を乱用する人がたくさんいることに驚きました。もし身近な人に誘惑されたとき、うまく対処できるように気をつけたいと思います。」

「薬物は、自分には全く無縁の世界だと思っていました。しかし、今回の講話に参加して、もしかするとすぐ近くにも危険ドラッグがあるかもしれないと思いました。絶対に危険ドラッグには手を染めないようにします。」

クリスマスまで、もう残りわずかとなってきましたね。

12/18(月)に守谷学習センターでは、クリスマスに向けたペーパーカード教室を実施しました。

 

4人で集中して制作します

手順に沿って丁寧に作ります

表紙もデコレーションします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、立体カードの型紙を選びます。型紙と紙を重ねてテープで止め、カッティングし、切り上がったら折って立体にして、ポップアップカード部分を作ります。

クリスマスリース制作の様子

 

次に、カードを好きな色の台紙に貼り、表紙部分や中の余白部分などに、それぞれ装飾をほどこします。

 

型パンチで色紙をくりぬいたパーツを使って、クリスマスリースを作ったり、星や雪の結晶をちりばめたりと、皆さんが工夫した創作活動に取り組んでいました。今年も、様々な素敵なカードが出来上がりました。

 

様々なタイプの作品が出来上がりました

 

カードを友人や家族などにプレゼントして、日々の感謝の気持ちを伝えるのにも良い機会ですね!

 

今回のペーパーカード教室に参加した生徒からは、

「楽しかったです。またやりたいです。」

「初めて参加したので、上手くできるか心配だったけど、納得できる作品ができて嬉しかったです。」

「秋から冬にかけてをイメージしてみました。カッターを使うときに思いのほか力を使ったので肩がこりました。」

・・・などの感想がありました。

 

守谷学習センターでの次回の美術イベントは、1/29(月)大人のぬり絵教室を実施する予定です。

お楽しみに☆

 

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