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柏学習センターニュース一覧

     

文化祭2日目の同時間帯参加動員数最多は、このクイズ大会です。

牛久本校チーム、土浦チーム、柏チームA、柏チームBに分かれ、協力型四択問題に挑戦しました。

厳密には選抜したり、予選を行ったわけではないので代表戦ではありません。しかし、センター対抗戦の様相は否めません。互いの意地と誇り(?)を掛けてワイワイ楽しくクイズ合戦を行いました。

     

実行委員担当が厳選した本格的なクイズからなぞなぞ、学習問題、様々種類を織り交ぜられています。

その問題を、キャリアコースの声優コース生の美声で読み上げていきます。

     

協力型の為、正解率が高く、対抗戦は一進一退のこう着状態です。

決着は最終問題までもつれ、最後は正解すると10ポイント、どのチームにも優勝の可能性があります。

………結果は、全チーム正解でそれまで僅差のリードを保った柏チームBの優勝です。

次いで牛久本校という結果になりました。ギャラリーの人たちも一問ごとに一喜一憂して会場が一体となり、楽しむことができました。

皆さん、お疲れ様でした!

     

     

     

文化祭2日目の最初のイベントは、株式会社ネイルズ ポンテポルタ千住店の田中裕美子様による、「ネイル特別講座」です。

ネイル技術の講義に加えて、爪のお手入れに関する実習も行えます。女子生徒のみならず男子生徒、そして教員の参加もみられた人気イベントでした!

爪の長さや形を整える「エメリーボード」、コットンを巻き付けて甘皮部分を綺麗にする「ウッドスティック」など、専門の道具を用いての本格的なレッスンとなりました。

     

まず初めに行われたのは、爪の形を整える実習です。

爪の形は、ラウンド・スクエア・スクエアオフ…など様々な名称がつけられています。例えば、「ラウンド」は誰にでも似合う自然な形で優しい印象になるものです。「スクエアオフ」は爪が小さい人向き、「スクエア」は爪が平べったい人向きで、パソコンをよく使用する人にはお薦めとのこと。自分にあった爪の形で、印象もアップします!

エメリーボードを長く引くように、また一方向に動かすことで、二枚爪を防止しながら美しく整えられます。加えて、爪の角を落とさずに少し削る程度にする、指の肉よりも上の方に残すというポイントを抑えると、巻き爪が防止できます。

私達にとってはお馴染みの、パチンと切る「爪切り」では爪を傷めてしまうことがあるため、今回用いたエメリーボードの方が良いとのことです。

     

ちなみに「ネイル白書」によると、全国にはネイルサロンが1万1400店もあり、7万5千人のネイリストがいらっしゃるそうです。全国の美容院数が3800店でエステ店が3900店、この学習センターがある柏市の人口が約40万という数字と比較すると、ネイルに携わる仕事の需要は大きく、身近なものと思われます。最近では男性のお客様も多く来店し、男性ネイリストの存在も増えてきているそうです。

またネイルの技術としては、ネイルケア、ネイルの修復、エクステンションと呼ばれるつけ爪、ペイントやストーンによるアート…とその幅は広く、様々です。「絵を描くのが好き」「緻密な作業が得意」という生徒にとっても、仕事選択の幅が広がりそうですね。今回の特別講座では、上記の数ある技術の中でも「ネイルケア」を中心に行いました。

     

次は、爪まわりをきれいにする実習です。

コットンを2枚に分け、そこにウッドスティックを置いて巻き付けると、綿棒が作れます。これに水をつけて、甘皮まわりをクルクルとおそうじしていきます。

甘皮まわりはデリケートで、新しい爪が生まれてくる部分です。強い力を加え過ぎたりすると、傷が出来て変形した爪が生えてしまう場合があるため、優しく手入れをしていきます。

 

     

当たり前のように体の一部となっている爪ですが、「爪の役割」とは何でしょう?

指を保護する役割、指先に力を込めることができる、健康のバロメーターといったことが挙げられます。例えば、透明に近くて爪床のピンク色が透けて見えるのが正常な爪ですが、青白いと貧血の症状があったりします。大切な爪は ローションなどで保湿して、乾燥させないことが大切とのことでした。

      

最後は、ペアになってハンドマッサージ実習です。

教えていただく手順に従ってマッサージしていくと、透き通った綺麗な肌色になっていきます。用意されたローションのバラの香りが部屋いっぱいに広がり、ゆったりと優雅な気持ちで実習を行えました!

     

これら3つの実習は、ネイリストにとって大切な仕事となります。

一方で、ネイリストに必要なことと言えば、

・ネイルの技術

・ネイルの知識

・接客のマナー

・会話術

・企画力(キャンペーンなど)

・マーケティング力   です。

     

これらを兼ね備えた‘未来型ネイリスト’の育成を、つくば開成高校柏学習センターの「キャリアコース」にて、秋から開始する予定です!

指先や手元が綺麗だと、気持ちが明るくなってモチベーションが上がるもの。そんな、人々を幸せにする仕事がネイリストの仕事です。

今日体験したことを、是非まわりのご家族や知り合いの方々に試して貰えたらと思います!

     

体験後は「参加して良かった」という声が、多数寄せられました。その一部をご紹介いたします。

・滅多にできない、貴重な体験ができて良かったです。自分でもやっていきたいと思います。

・爪のことをあまり気にしていなかったので、爪の削り方などを教えていただいて、いい経験になりました。

・少しの手入れで全く変わり、驚きでした。教えていただいたマッサージを家でも実行したいと思います。ありがとうございました。

・今までマニキュアを塗ったことはありましたが、ネイルケアは初めてでした。爪切りばさみを使っていたので2枚爪が多かったのですが、ピカピカになって楽しかったです。

ご多忙のところ、貴重なお時間を割いていただき、新鮮な知識や技術を教えてくださった田中様、本当にありがとうございました!

     

     

     

2日に渡って実施されたのが、割り箸で作成した鉄砲に輪ゴムを絡めて発射させる「輪ゴム射撃」です。

生徒や先生に声を掛け、自宅に置いてある不要品を景品にしているため、1回10発で無制限、しかも参加無料!という太っ腹企画となりました。

準備段階では、射撃委員の人達で30本近い輪ゴム鉄砲を作り、細かい調整を行いました。それによって、比較的まっすぐに輪ゴムが飛んで目標に上手く当たるように!これで参加者の皆さんが、存分に楽しめる準備は万全です。

 

本番1週間前になると、射撃委員が集まり、射的台の段数や高さ、距離を工夫する姿が見られました。同時に、集められた景品のポイント分け、ゲーム中のルール作り、試し打場の設置などをして、誰もが楽しめるコーナーに仕上げていきました。

     

いよいよ文化祭当日…初日は生徒に交じって校長先生もお見えになり、楽しんでいって下さいました!最初は戸惑っていらっしゃいましたが、6ポイントを獲得されたそうです。

ポイントは繰り越し可能としていたため、初日のポイントを交換せずに2日目と合わせて使おうとする生徒もいました。

     

文化祭2日目は、他センターの生徒達も来校し、楽しんで挑戦して景品を持ち帰っていました。

 

     

通算での最高ポイントは、1年生の男子生徒で106ポイント!しっかり100ポイントの景品を獲得です。

ちなみに100ポイントの景品は、今回の文化祭でイメージキャラクターに使われていた、ねこのあみぐるみの弟でした。

      

先生方も童心に帰り、代わる代わるチャレンジしました。

 

     

装飾係が作成した、ゼリーカップ風鈴に提灯が涼しげな輪ゴム射撃コーナーは、初夏を先取りした心地よい空間で、 2日間を通して最も参加者の多い企画となりました!

     

     

     

マンガに関連するイベントは、コスプレファッションショーで優秀賞を獲得した2名をモデルとしてスケッチする「コスチュームクロッキー」からスタートしました。

数ポーズを取ってもらい、それを5分程度でスケッチするというもので、仕上げた作品に対して一本木蛮先生から一人ずつコメントを頂けるという貴重な機会です!

浜田ブリトニー先生からも講評と、ご自身の体験談を通して「必ず夢は叶います」という力強いエールを頂戴しました。

     

次は「おぼろげ絵画教室」、あるテーマに対して、記憶力や想像力を駆使して作品を仕上げるというものです。

お題として出されたマンガやアニメのキャラクターを知っている人、知らない人も熱心に描き上げ、やはり一本木蛮先生からツッコミやコメントを頂きました。

最後に、優秀作品の候補に残った作品を、みんなで挙手して優勝者を決定します。

優勝者が貰えた景品は、なんと一本木蛮先生のサイン入りの原稿!!

会が終わった後、生徒達は羨ましそうに覗きに来ては、写真を撮って帰っていきました。

     

最後はプロならではの技を間近で観察できる「ライブドローイング」。

手元のアップをプロジェクターに投影し、たった5分間で原稿を仕上げるというものです。

ペン入れ、ベタ塗り、ホワイト飛ばし…迷いのないあっと言う間の工程に、完成作品を見て拍手喝采でした。

 

     

実際にイラストを描く生徒も、普段は滅多に描かない生徒も、共に楽しめる大イベントとなりました!

     

      

     

本格的なメイクに衣装、小道具も揃えて花道を歩く「コスプレファッションショー」。

牛久本校・守谷学習センターからエントリーした生徒に、教員3名も加えてのショーとなりました。

審査員にお招きしたゲストは、成田童夢さんに続いて、漫画家の浜田ブリトニー先生!

「可愛い~!」「どうしたらあんなスタイルになれるの??」と、会が終了してからも生徒達はしばらくの間、浜田ブリトニー先生に釘付けでした。

声優コース担当講師の真波千雅乃先生、そしてコスプレの先駆者とも言える、マンガコース担当講師の一本木蛮先生を加えての審査スタート!

     

   
         
     

 

アニメやマンガのキャラクターに加えて、EXILEに珍獣ハンター、果ては新郎新婦?!

もはやコスプレなのか、仮装なのか…というバラエティーに富んだ顔ぶれに、審査員の先生方の票は割れたとのこと。

 

 見事優勝したのは、声優コースに所属して「つく★ラジ」のメインパーソナリティを努めた2人でした。

そして特別賞は、ファッションショーには参加せずに淡々と司会業をこなしていた、文化祭実行委員長!

スリムなネコ型ロボットがピッタリはまり過ぎていての入賞でした。

   

     

この日一番の盛り上がりを見せたコスプレファッションショーに続き、ラストを飾るのは、マンガコースによるイラスト体験です。

また追って、ご報告いたします!

     

     

     

文化祭初日は、今年がキャリアコース開講の年と言うこともあり、声優・マンガコースにちなんだスペシャルゲストを多数お招きしました。

     

午後のオープニングパフォーマンスに登場されたのは、今を時めくサブカルチャータレントの成田童夢さん!

待ち構える生徒達の前で、「ヲタ芸ダンス」を披露してくださいました。

そのキレキレの動きとテンションに、生徒達はただただ圧倒されるばかり…熱いエネルギーを頂戴しました。

 

     

次は、声優コース担当講師である真波千雅乃先生も交えての「アフレコ体験」です。

動画に合わせて初見の台本を読む、しかも大勢の生徒の前で演技するというまたとない機会でしたが、恥ずかしがる生徒も多く、戸惑う姿も見られました。

空いてしまった役については、声優コース生、真波千雅乃先生、成田童夢さんの力も借りての体験となりました。

 

     

声優体験の後は、日々練習に励んでいる声優コース生による「つく★ラジ」と称した発表です。 

ラジオのパーソナリティやゲスト、コーナー担当者などの役に分かれ、交代にラジオブースの席につき、公開ラジオ放送という設定で行われました。

声優コースが開講されてまだ3ヶ月ですが、その成果は充分に見られ、皆堂々と役に入っていました。

また、現在声優としても活躍されている成田童夢さんに、急遽台本をお渡しして参加して頂くという嬉しいハプニングも発生しました。

観覧した生徒達も、普段知っている顔とは異なる友人達の姿に、時に笑い、身を乗り出して夢中になって聞いていました。

     
飛び入りで参加してくださった成田童夢さん!   文化祭実行委員へインタビュー    
     
異色のコーナーが次々に飛び出します   大入りの会場!盛り上がりました     

     

文化祭初日の午後に実施されたイベントは、まだまだ続きます!!

     

     

     

記念すべき文化祭初日に、「UVレジンアクセサリー作成」を実施しました。

企画から材料の買い出しまで生徒が中心となって開いたワークショップです。    

その内容は、「紫外線硬化樹脂」であるUVレジン液を用いて、自分好みの素材を液に閉じ込め、紫外線の力を借りて固めるという、オリジナルアクセサリー作りです。

 女子向けには、木製やプラスチックのビーズ類にラッピングペーパー、糸で編まれたモチーフなど、男子向けではビーズに加えて、ネジなどのメカニックな部品を用意していたので、男女共に楽しめるワークショップとなりました。

ネックレス用、ブローチ用など大きさの異なる枠の中に、つま楊枝を使いながら思い思いの素材を並べていきます。

販売されている専用のUVライトを使用すると、あっという間の10分程で固まるのですが、今回は太陽の力を借りて固めました。

 

紐を付けたペンダントは、早速身につけて登校している人もいます。

文化祭の思い出の品として、大切に使ってくださいね!

      

ちば出前講座

     

今回は、中国の留学生燕興さんを講師にお招きしてお話しを伺いました。

まず驚いたことは燕興さんが話す流暢な日本語です。

中国語と英語そして日本語での自己紹介後になぜ留学先に日本の大学を選んだのか、日本での生活や体験などを話してくださいました。目的が明確です。

中国人の考え方や、食べ物・名所・地理・慣習など多くの事を教えていただきました。

中国人の世代により日本へのイメージも異なることを知りました。

生徒からの質問も数多くでました。古い歴史を持つ国、近くに位置しながらなかなか知らない国。中国にいだく生徒たちのイメージはそれぞれです。

皆、興味津々でした。

講演と質疑応答の時間はあっという間に過ぎ去り、最後には中国語の簡単な会話表現も教えていただきました。

発音が難しいな、でも楽しかった。生徒達の感想です。次回の異文化交流も楽しみです。

 

    

     

     

第5回目を迎えるつくば開成高校名物「柏学習センター文化祭」。

今回も実行委員会の生徒達を中心に企画から運営、広報まで様々な活動により実施することができました。

新しい試みとして、柏が誇る「キャリアコース」声優コース・マンガコース・ネイルコースの受講生徒、

講師の先生方にご協力いただき、盛りだくさんのイベントが行うことができました。

そのキャリアコース関係者の方たちのご尽力により、スペシャルゲストにお越しいただきました。

   
 涼しげな掲示物   アフレコ体験    輪ゴム射撃
   
声優コースによる発表   コスプレショー   マンガコースのイラスト作成
         
交流クイズ大会     ネイルコースの体験    生徒による茶会

     

 詳細については、今後何回かに分けてお伝えして行きたいと思います。こうご期待ください!

     

     

     

1年生の男子生徒5名がボランティア委員として、エコキャップ運動に関する活動をしました。

今年度1回目となるこの日の活動内容は、呼びかけポスターのリニューアルです。

以前先輩が作成したポスターを参考にしつつ、エコキャップ運動の推進に向けて、思い思いに工夫を凝らして制作しました。

 

色付けしたポスターは、ラミネート係、マグネット貼り付け係…と役割分担をして仕上げます。

2時間かけて出来上がった作品は、回収ボックスを設置している各階の自動販売機付近に掲示しました。

 

次回は、回収したキャップの仕分けと集計作業をする予定です。

今後も学校内外を問わず、誰かのためになるボランティア活動を続けていきます!

     

     


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