〒277-0005 千葉県柏市柏4丁目3番3号 TEL:04-7160-2351

柏学習センターニュース一覧

個別相談会のご案内

 

つくば開成高等学校は、一人ひとりがなりたい自分を実現するため、個性を尊重した教育を実施しています。

個別相談を基本に、登校回数や学習プランを個々に計画し、現在の状況に合わせた形での登校スタイルを作成しています。また将来の希望する進路に向け、社会に役立つ資格の取得、きめの細かい指導など、皆さんの未来のために適切な指導を実施しております。

 

このような指導につきまして、新入学、転入・編入希望対象の個別説明会を下記日程で開催いたします。

日時:10月毎週月・水・金・土曜日のいずれか

   ①10:00~、②12:00~、③14:00~、④16:00~、⑤18:00~

場所:つくば開成高等学校 柏学習センター

   千葉県柏市中央町1-1柏セントラルプラザ3階

  

個別相談会ご参加希望の方は、以下の連絡先までお気軽にお申し込みくださいませ。

電話:04-7160-2351

メール:kashiwa@t-kaisei.ed.jp

※この他の日時等につきましても承っておりますので、お気軽にご相談ください。

※お申し込み後、こちらから改めて日時の確認のご連絡を入れさせて頂きます。

     

     

 

 

教育★ステーションの「藤田 和宏」先生によるカウンセリング講座が、柏学習センターにて行われました。

 

今回は「気づきを促すコーチング」と言うテーマです。対象は保護者および教員です。当日は保護者の方10名、教員2名の計12名での勉強会となりました。藤田先生のセミナーはただ聞くだけのものではなく、参加者がロールプレイングを行うことで、真に実感できる内容です。

何度もリピートしている保護者の方も、今回初めての参加の方も、新しい気づきと実践できるスキルを実感できた様子で、大変に有意義な時間を共有できたように思います。アンケートにも「早速今日から実践してみます!」「ひとり悩んでいたけれど、心が軽くなりました」「次回もぜひ参加したい!」と前向きなご意見を頂戴しました。

次回開催日程がまだ決まっていませんが、決定しだいお知らせしてきます。

     

     

 

プロモート実習(好感度アップのための話し方教室)を実施! 

柏学習センターでフリーアナウンサーの須藤ゆみ先生を招き話し方講座を実施しました。

テレビ・ラジオの出演多数、声優ナレーターなど活躍されています。受講生は面接試験をひかえた受験生から話すことに苦手意識を持っている生徒まで参加、皆熱心に受講しました。自分の声でトクする人、ソンする人。自分のベストボイスを知ることが大切なことを知りました。声は鍛えれば老けにくいのですね。テレビでおなじみの子供の声を担当している声優の年齢を知ってみなビックリ!声を出す際は腹式呼吸。実践しました。声が震えず響く声が出たようです。気持ちも落ち着きました。発声練習の後はトーク力を身につけるポイントを教えていただきました。ゴール(重点)をさだめ、何を一番伝えたいのか意識しながら話しました。相手の話しをよくきくこともとても大切なのですね。聞き上手になるとコミュニケーション能力はアップします。だれもが話したがるので、相手7割、自分3割の意識を持ってはなすと会話が弾み好印象を相手に与えるようです。聞き上手はモテルみたい。人前に立って話す時の緊張を和らげたり、表現を豊かにするコツも学びました。アッというまに時間が過ぎていきました。さあ、これからは学習したことを実践していきましょう!まだまだ学びたいことは盛りだくさんあります。またこのような講座を開催したいですね。受講した生徒は自分の話し方のヒントをつかんだようです。

     

     

 

開 催 日 時   :  9月19日(土) 10:00~

場   所 : つくば開成高校 柏学習センター 5階教室

講   師 : 藤田 和宏 

        (全国webカウンセリング協議会認定心理療法カウンセラー)

対   象 : 保護者、教育関係者 等

内   容 : 子どもの心理を知り、より良い家庭環境を構築する

申 し 込 み   : つくば開成高校 柏学習センターへお電話にて

        04-7160-2351

 

柏学習センターでは、上記日程で保護者、または教育関係者対象のカウンセリング講座を開催します。

講師にはNPO法人教育★ステーション代表の藤田和宏先生お迎えします。

 

     

「子どもについての問題は、子どもの心理を知ることで、解決策が見つかるかもしれません。

講義だけでなく実際にロールプレイングを行うことで、真に実感できる内容です。

イメージすると難しい感じがするかもしれませんが、実は今までの会話にほんの少しのエッセンスを加えるだけで、あるいはわずかな言葉の使い方を変えるだけで、大きな変化の兆しが見えてくるのです。

この講座で、皆様の悩みが希望へと向かうきっかけになることを願っています。

藤田 和宏

 

※カウンセリング講座に興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお電話をください。

ご連絡お待ちしております。

     

     

消しゴムハンコ作り

 

やったことないけれど、簡単そう・・・消しゴムハンコの良いところは、手軽さです。

カッターナイフ一本で細かい細工も切り取れます。

まずは彫りやすいインク面が多いデザインを考えて、2cm×2cm程の小さなものに挑戦。

 

しかし、いざ手がけてみると、あれあれ・・・

「難しい!」「かけちゃった!」「どんどん、小さくなる」

どれぐらい彫れば良いか、加減が分からず四苦八苦。

それでも、次は5cm×5cmの大きな面に挑戦しました。

  

       

  

ある程度彫ると、インクをつけて試し押し。

修正を加えて完成させます。

好きな色のインクで押してポストカードの完成です。

ぺたんと押すときが楽しい時。

「これは楽しい」「はまる」「うまくできなくて悔しい」

の声が上がりました。

      

      

 

相談会期間 :月5日(土)〜9月12日(土)

柏学習センターでは、上記日程で個別での学校見学を兼ねた相談会を実施します。
校舎にお越しいただき、実際の様子を見学・体感していただきます。

また各コースの詳しい説明や、年間カリキュラムなどもお話します。
皆さんの現在の状況をお聞きし、ご相談に与りたいと思います。
高校入学についての悩み、転校、編入学についての心配点や方法など、分らない点もたくさんご質問ください。どうぞお気軽にお越しください。お待ちしております。

     

※高校新入学・転編入学・不登校相談にお越しの際は、必ずお電話にてご希望の日時をお知らせください。

また通信制高校やサポート校についてもご相談を承っております。

      

     

     

ネイル講座の体験授業を実施しました。

文化祭にて好評だったネイル講座をネイルサロン『ネイルズ』の田中先生を招き講義していただきました。

前回には参加できなかった生徒が受講。興味深くネイル業界の話を聞いたあとにまず、ネイルの知識を学習です。

爪の形、健康状態etc。爪で自分の健康状態を知ることも可能なことを知りました。あまり普段爪を意識していない男子も爪の見方が変わったようです。爪の役割がとても大切なことを学んだ様子。

     

講義後は実習。まず爪のケアです。綿棒をつかい丁寧にお手入れ。専門のエメリーボードやシャイナーも使い、みちがえるように爪の色、つやがよくなりました。爪が元気になったようです。気分も晴れやか。

 

 

 

     

男性にも最近は爪の手入れがブームになりつつあるそうです。スポーツ選手や芸能人、一般の会社に勤める営業マン。美意識が年々高まっている兆し。内面美も外面美も重要ですね。

講演と質疑応答の時間はあっという間に過ぎ去りました。次回の講座も楽しみです。

     

     

     

日本児童教育専門学校の阿久津先生を招いてコミュニケーション講座を行いました。

阿久津先生より日常生活を円滑に快適に過ごすのには、人との関わりなしには考えられないこと、その重要さを知る講義を受けました。

     

その後、コミュニュケーションのゲームで実践。

最初に参加者それぞれが5人の個性的な王子と5人の童話に出てくるヒロインを性格分析して、だれとだれが付き合うとうまくいくかを考えます。

それから5~6人ずつのグループにわかれお互いの意見を出し合います。多数決で決めるわけではなく最も心に響いた意見を皆で考えます。普段口数の少ない生徒が活発に意見を述べていました。女性目線で考えるか、男性目線で考えるかでも意見が分かれます。

全員意見が出尽くしたところでグループごとに自分たちの考えを発表しました。

活発に意見が出て、まとめるのが大変だった。もう少し時間が欲しかった。あっという間だった。生徒たちの感想です。コミュニュケーションの大切さを実感したようです。

また有意義な講座を実施しましょうね。

     

     

     

名残は尽きませんが、2日間に渡った文化祭もいよいよこれで終了です。

昨年度末からアンケート調査を行い、こつこつと調整を行ってきた実行委員、装飾・射撃などの各種委員達の頑張り、参加した生徒の態度などを含めて、柏学習センター長と昨年度のセンター長より、講評を頂きました。

     

 次に、文化祭のプログラム内で優勝した生徒、或いは成果を残した生徒に対して、実行委員長より表彰状が贈られました。

まずは、誰もがその完成度の高さを認める、コスプレファッションショーの優秀賞2名。「つく★ラジ」の司会からクイズ大会の原稿読みまで大活躍でした。

そして、クイズ大会の優勝チーム、柏学習センターのチームB。所々でセンター長・教育相談室長の協力があったため、「先生が入るなんて、ちょっとズルい!」との声もありましたが…

「初夏の茶会」で見事な盆略点前を披露した、有志4名。本番の時間よりも、練習時間、道具やお菓子の準備などの方が圧倒的に長く、その地道な態度が認められました。

最後は、この数ヶ月間に渡り‘内助の功’で実行委員長を支えてきた、副委員長。その功績を称えての「尽力賞」です。

 
     
 

     

表彰は以上でしたが、ここで柏学習センター教職員一同より、実行委員長へ「感謝状と目録」の授与が!

「開成に楽しさと喜びを柏から」のスローガンのもと、企画から運営に至るまで、文字通り粉骨砕身し(日々の忙しさで体重が落ちたそうです)、文化祭を大いに盛り上げ、生徒の力で出来る可能性の幅を広げてくれたことへの感謝状です。

ちなみに、「輪ゴム射撃の100ポイント景品が欲しいけど、運営に携わっていると射撃に参加できない」と周囲に漏らしていたことから、同じ品を目録として贈呈することにしました。よって、この驚きと喜びの表情です!

      

閉会式の参加者全員で記念写真を撮り、最後の交流会として立食パーティーが開かれました。ジュースやお菓子を口にしつつ、文化祭のワンシーンを口々に振り返りながら、いつまでも笑顔と笑い声が絶えませんでした。

新たな人間関係を築けた人、今までよりも自信を持てた人、自分の可能性に気付いた人、先輩方の姿に憧れて目標を持った人…文化祭を通じて、前向きな言葉を多々聞くことができました。

第5回文化祭に携わり、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

     

     

     

文化祭もいよいよ終盤…クイズ大会で大声を出し過ぎた喉を潤し、同時に日本独特の文化に触れられる一角が設けられました。6月に実施した「茶道教室」の参加者4名が立候補し、日々稽古を重ね、グループごとに趣向を凝らして準備を進めた「初夏の茶会」です。

装飾委員が用意してくれた‘涼しさと和’をイメージした掲示物、美術担当教員のアイディアにより、長テーブルが見事に変身した床の間、手書きの掛け軸など…日常を忘れてしまう空間が生まれました!

      

第1席は1年生男子2名、第2席は3年生女子2名が担当。お客様が注目する中で帛紗(ふくさ)さばきをしたり、道具を清めたりするという大舞台でしたが、どちらも落ち着いた様子できれいな「盆略点前」を披露してくれました。初めて参加する人のために、ところどころで茶道にまつわる解説、抹茶やお菓子の頂き方の説明も行いました。

     

今回茶会を開くにあたり、グループごとに「どんなメッセージをお客様に伝えたいか」を考えました。

1年生男子は、初めて茶道に触れる人も気負いなく参加し、これを機会にこれから茶道に親しんで欲しい、という願いから「気楽に」がテーマです。よって、茶杓につけた銘は「芽生え」、茶道に対する興味が芽生えたら良いな…という所から決めたそうです。そして掛け軸には「且座喫茶(しゃざきっさ)」という手書きの筆文字を掲げました。「まぁ、座ってお茶でもおあがりなさい」という意味です。綿密に、本格的な茶会をイメージした1年生グループ、大変お見事でした!

 

 

     

3年生女子のテーマは「笑顔」。掛け軸には「笑う門には福来る」、茶杓の銘は「幸せ」でした。自分達が振る舞うお茶を飲み、美味しいお菓子を食べて笑顔で帰って欲しい、そして明日からも笑顔で過ごせます様に…という願いを込めたそうです。女性らしい心遣いが感じられる3年生グループは、温かい雰囲気のお茶席になりました!

 

      

お楽しみの和菓子は、茶道用和菓子を専門に作られている柏市内の「ふくしま家」さんにご相談しました。縁起物の‘お福さん’をかたどり、「笑み」という銘を付けた薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)を、今回の茶会のために特別に作って頂きました。気軽につまんで口に運べ、食べて美味しさににっこり…まさに、どちらのテーマにも相応しい和菓子です。「このお饅頭、美味しすぎる!」「何個でも食べられちゃう。どこのお店ですか?!」と皆大満足の様子でした。

     

最後に急遽第3席を設けて、この日のために万全の準備をしてきた4名にも参加して貰いました。お点前をするのは、茶道教室を開いた先生。お互いの頑張りを労いながら、抹茶と和菓子をようやく口にできましたが、目はしっかりと先生のお点前を追っており、「自分は〇〇の作業、飛ばしてしまっていた」「ああした方が、きれいに見えるんですね」と、何処までも勉強熱心でした。

    

文化祭のすべてのイベントはこれで終了、いよいよフィナーレです!!

     

     


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