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柏学習センターニュース一覧

レポートのコメント

 

卒業式も終わり、在校生は進級の準備をしましょう。

教科書やレポートで分からなかった箇所はどんどん聞きに来て下さい。

レポートにはコメント欄があり先生方からのメッセージが書いてあります。

たった3行ですが、されど3行、頑張って欲しい、という気持ちが込められています。

もう一度見直して下さいね。

 数学のコメントです。

これも数学のコメントです。

 英語のコメントです。

 総合学習のコメントです。

美術は言葉と共にイラストを添えます。

好きなアニメやゲームの話を聞きながら、書いて欲しいキャラクターを決めました。

     

     

 

柏学習センターの恒例行事となった「百人一首大会」の季節です。

まずは「国語演習」の授業内で、和歌や百人一首のルールに関して学びました。授業後から当日までの間、教室のあちこちで百人一首の暗記プリントを読む姿が…「一番になりたい」という意気込みが伝わってきました!

 

今回は2度に渡る戦い…バラバラに並べた「散らし取り」、50枚ずつに分けて3段に並べた「源平合戦」の2種類を行いました。それぞれで取った枚数を合計して、得点を競い合います。

暗記をしてきた生徒は、上の句が読まれた段階で札を取ることができますが、何しろ百首もあるため、簡単には取れません。慌ててよく似た札をお手つきしてしまったり、自分のすぐ手元にあったのに気付かなかったりと、みんな一喜一憂して大笑いしながら、あっという間の時間が過ぎていきました。

     
     
     

 

上位3名には、表彰状と記念品の授与です。優勝は、進学コースで古典の授業を受講している2年生女子。特に女子のグループは、上の句が流れている段階で取り合う場面も多い、ハイレベルな戦いでした!

百人一首大会の後、熱戦を繰り広げた参加者全員に、ほっこりする和菓子と抹茶が振る舞われました。お茶を点てるのは、12月の茶道教室に参加した生徒達です。

ちなみにこの日は、2月22日の「猫の日」。文化祭の際もお世話になった和菓子屋さんで、「猫にちなんだ和菓子」をお願いしていました。お皿が回ってくると「すごい、猫だ」「写真撮りたい~!」と歓声が上がりました!

 

 

自然の情景や古の人々の心が伝わってくる百人一首、五感で楽しめる茶道と、1日で2つの日本文化に触れられた日となりました!

     

     

 

アクリル毛糸を用いて可愛いマスコット作り…ではなく、使うのが勿体ない「たわし」を作成しました。

アクリルたわしは、洗剤を使わずに汚れを落とせる、環境に優しいエコなたわしとして注目を浴びています。

初めてかぎ針を持つ人、既に自作のあみぐるみを編んでいる人、それぞれに頑張ってチャレンジしました!

     
     
     

時間がかかる編み物ですが、家庭科の先生に教えて貰いながら、徐々に形になっていきます。

みんなでおしゃべりをして気分転換をする時もあれば、集中し過ぎて誰も話さない時間もあったりと、あっという間の3時間でした。かぎ編みに慣れている生徒は時間内に完成、初めての生徒はまた後日に持ちこしです。

是非自分の好きな毛糸を買って、新たなたわし作りに挑戦してみてください!

     

     

 

書き初めの時期には少し遅いのですが…柏学習センターにて、筆と墨を使って自由に表現する「書道イベント」を行いました。

 

 

毛筆部門では、「今年の目標」「好きな言葉」など思い思いの言葉を選び、五体字典を引きながら好みの書体で仕上げていきます。きちんとした楷書体に、まるで模様やデザインの様な篆書体まで、個性的な作品がズラリ!

 
     
 

 

水墨画は「鳥獣戯画」をお手本に動物を描いて貰うのですが、キャラクターでも好きな生き物でもOKです。いかに本物に近付けるかという写実的な作品から、見る人によって解釈が変わりそうな抽象的なものまで…不思議と落ち着く墨の香りが漂う中、皆真剣な表情で半紙に向き合っていました。

 

 

 

完成した作品は入り口の真正面に掲示をして、「一般投票」を行いました。どれも力作ぞろいで僅差でしたが、造花が付いているのが上位の3作品です!

 
     
   

ホネ骨プラモデル

 

お魚の鯛の頭のホネを使って造形作品を作るプログラムです。

数ヶ月前に処理した骨と一週間前の骨があり古いものは飴色になっていますが、どれも同じ種類の骨です。

まずは、バラバラになった骨がどこの部位なのか資料を見ながら確認していきます。

舌顎骨(ゼツカクコツ)口蓋骨(コウガイコツ)角骨(カクコツ)前鰓蓋骨(ゼンサイザイコツ)

舌をかみそうな名称です。

 

 

 

骨の名称を確認したら、グルーガンで引っ付けて造形作品を造ります。

骨には小さなくぼみがあって、そのくぼみに他の骨をはめこみグルーガンで留めると

意外と頑丈に出来上がります。

 

 

鯛そのものを再現するのではなく、あくまで造形作品を作ります。

最初は考えあぐねていましたが、やり始めるとドンドンのってきました。

深海にいそうな生物、空を飛びそうな竜、火を吹きそうなボスキャラが出来上がりました。

   
         
   

    

      

 

柏学習センターのキャリア(声優)コース生の今年度最後の授業が都内のスタジオにて実施されました。プロの方が収録するスタジオでの収録です。授業の集大成、卒業生にとっては卒業制作。今年できたコースでしたので最初は皆ゼロからのスタートでしたね。講師の真波先生の指導の下、演技と表現の基礎を学びました。喉に負担のない声の響かせかた、舞台最後列まで届く発声法をはじめ、さまざまなセリフに対応するため早口言葉、無声化・鼻濁音などを訓練してきました。朗読やナレーションをはじめ、喜怒哀楽やセリフの中で台本を使い練習しましたね。最後の授業は機会があり本格的なスタジオで実践。内容はプロレスの試合前にながれる動画にセリフ&ナレーションをふきこむものです。実際に使用されるので皆、収録前はとても緊張していました。真波先生のアドヴァイスの後1人ずつ収録。友達の収録内容を映像で確認しながら自分の出番を待っています。真波先生からリラックスしていつものように収録に臨むよう激励があり緊張しながらも元気に収録。スタジオのスタッフがビックリするくらいの上出来でした。収録後は生徒全員、先生も感きわまって涙、涙。本当にみな頑張りました。声優の専門学校に進学する先輩から後輩にアドヴァイス、後輩から先輩にお礼。いつの日かまたスタジオで会うことを約束したようです。集大成にふさわしい授業でした。次年度後輩たちはまたステップアップしているはず。次年度の授業もさらに充実。楽しみですね。

 

 

 

ネイル体験講座

 

柏学習センターで(株)ネイルズの田中先生を招きネイルを体験しました。

新年初めてのネイル体験授業でした。季節にあわせたネイルアップです。

今回も受講が初めての生徒が参加。シンプルながらも会心の出来です。皆、細かい作業に真剣そのもの。先生の講義を聴きながら個性溢れるネイルを仕上げました。爪を変えるだけでテンションも変わったようです

講義で、ネイル業界の話や一般企業でのネイルに対する姿勢も聴きました。最近では銀行等金融業界でも、手がよくみられる仕事ではネイルが推奨されているそうです。清潔感があるようです。ネイルをすれば、爪が綺麗になり爪によく目がいくので指先の所作も綺麗になり雑な行動も抑えられたりするのですね。いいことばかりです。今年度のネイル体験講座も好評にて終了です。次年度も楽しみですね。

 

 

企業訪問(講談社)

企業見学で講談社を訪問!

講談社は「おもしろくて、ためになる」出版をという創業者の野間清治氏のことば通りの活気溢れる出版社でした。

最初に本や雑誌が私達の手に届くまでの会社全体の「システム」の説明を受けました。ベストセラーは、社員の皆様の総合力から生まれることを理解しました。その後会社内を見学。27階もありました。大きな社屋で、まず驚いたことは、アトリウムという緑が会社内にあること。日本のみならず世界の各地で植林事業もしている事も知りました。各階の編集部、社員食堂、スタジオ、図書閲覧室、資料センターを見学。スタジオでは写真撮影もしていただきました。少年マガジンの編集者の方からコミック誌の表紙の決まり方や作者とのやりとりなども聞いてきました。作品を社会に送りだすのがいかに大変であるのか、また社会と読者を結ぶコミュニュケーションを編集者の方が大切にしているのかを知りました。あっという間の時間でした。

デジタルメディアの今後の更なる普及についても学習。出版のみならずグローバルな人材の交流や育成を通して社会の発展に尽力している企業の姿が幾分理解できました。

最後には貴重なお土産もいただき生徒達はご機嫌でした。生徒の写真が少年マガジンの表紙になりました。

     

     

 

いよいよ年の瀬、世間も仕事納めの時期です。

柏学習センターの休校期間は、12月29日(火)~1月5日(火)となっています。

この期間中は、学校は一切開いていません。

スクーリング開始日は1月6日(水)、午後からはアクティブイングリッシュの授業を行っています。

皆さんが元気に登校する姿を楽しみに待っております!

     

      

 

今年最後の登校日である28日(月)、柏学習センター内の大掃除を行いました。

あらかじめ、生徒達が仕事内容を記入した「分担表」を作成してくれたお陰で、その内容に沿ってスムーズに清掃を開始できました。

   
         
   

 

「窓拭きなら、まかせて!」「一生懸命やってたら暑くなってきた…先生、クーラーかけて良いですか?」と、手を抜かない全力の大掃除は、2時間かけて見た目にもピカピカになったのがよく解りました!

 

そして午後からは、今年最後のボランティア委員会。

恒例となったペットボトルのキャップ集めを静かに黙々…ではなく、笑い声のおきる楽しい活動となりました。「10個ずつの山をたくさんつくり、後から数える」方式が功を奏し、コミュニケーションをとる余裕が出たからです!初めて会った生徒同士も、打ち解けた様子でした。

 

今日だけで、5000個をカウント!この1年間で、一体いくつのキャップが集まったのでしょう…?次回のボランティア委員会が、エコキャップ数えの総決算です。

     

      


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