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皆さんは、地域活動やサークル活動などで、チーム分けやイベントの企画を任された経験はありますか?

 

今回の数学の体験学習のテーマは「楽しいイベントのプロデュース」です。11/17(木)に守谷学習センターで行ったこの数学の体験学習には、15名の生徒が参加しました。

 

最初は、チーム分けについて学びます。

例えば、1対1のテニスの試合を6人がコート3面を使って行った場合を考えてみましょう。

 

総当たり戦の組み合わせの方法を学びます

組み合わせを工夫しなければ、対戦相手が重なってしまうためコートが空いてしまいます。

また、6人位ならば組み合わせを考えることはそれほど難しくありません。しかし、それが10人、20人・・・と増えると、組み合わせを考えるのは大変な手間になります。

 

これをどんなに多くても機械的に作れる方法を学びました。

 

全ての整数に対して成り立つこの方法を知っていると、囲碁や将棋などの対戦相手を考える時にも使えてとても便利です。

 

次に、みんなで「ガモフの問題」に取り組みました。

これは20世紀にアメリカの理論物理学者ジョージ・ガモフが考えた有名な問題で、宝の場所を示してある文章を読んで宝探しをします。しかし、地図上にある起点となる場所が1か所なくなっています。

それでも宝を見つけることができるかどうかが、今回の学習のポイントとなります。

 

難解なガモフの問題に取り組みます

地図を複素数の平面と考えると証明できますが、もう少しシンプルな考え方として、直角三角形の移動を使っても考えることができます。

 

今回は座標をとって図面を書きながら、宝を見つけ出すことにチャレンジしました。

慣れない問題に最初は四苦八苦しながらも、最終的には参加者全員が宝を見つけ出すことに成功しました!

 

もしチャンスがあれば、広い公園などを使って企画してみると楽しいと思いますよ☆

 

組み合わせについて

ガモフの問題について

『和算に恋した少女』 小学館

脚本:中川真    作画:風狸けん

 

今年度、守谷学習センターでは前期と後期に1回ずつ、数学に実験を取り入れた体験学習を実施しました。

体験学習に参加した生徒の多くは、問題を解けたときの達成感や、数学のおもしろさを感じられたようです。

 

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、ニュース検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の学習センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

11月26日(土) 午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

JICA筑波(独立行政法人国際協力機構 筑波国際センター)への施設訪問学習を実施しました。

 

参加したのは国際協力やボランティアなどに興味のある生徒たち。

 

午前中は牛久本校舎で事前学習。午後にJICA筑波を訪問しました。

 

事前指導で、JICAはどんな取り組みをしている機関か、青年海外協力隊はどんなシステムか、また開発途上国の現状とはどのようなものであるかなど、あらかじめ一通り知識を得たつもりでしたが、実際にJICA職員の方より聞く話は、より一層具体性があり、説得力のあるものでした。生の声を聞いたり、実際に見て学んだり、やはりそれが今回の学習の醍醐味です!

 

訪問学習では、開発途上国の現状に関する展示や、民族衣装の体験、JICAやODAの取り組み、青年海外協力隊OBの方の体験談、そしてこれはもともと予定になかったものですが、JICA筑波に技術を学びに来ている研修員の方の研修現場を見学させていただいたりと、盛りだくさんの内容でした。

 

今回の訪問の目的は、国際協力の現状を知ること。そして、生徒自身の今後の進路(キャリア)を考えるきっかけづくり。

 

特に後者についての収穫が大きかったのではないかと思っています。まさに「世界を知ることは、自分を知ること」につながる。そんな風に生徒が感じてくれたら、今回の訪問学習は大成功です。

 

このようなキャリアアップ教育は、今後も続けていきたいつくば開成の取り組みです。

 

最後に…今回の訪問学習のギャラリーをどうぞ!

 

つくば開成高校では、日本語検定を年2回、ニュース時事能力検定(ニュース検定)を年3回実施しています。

後期第2回のレポート締切日でもあった11/11(金)は、日本語検定とニュース検定の実施日でもありました。

 

日本語検定:正しい日本語の使い方を考えます

まず、午前は日本語検定の部。

守谷学習センターでは、2級から4級までの各級合わせて17名の生徒が受検しました。

 

日本語検定は2007年に始まり、年2回行われています。

今回の2016年の第2回検定は、2007年の第1回から数えて通算20回目となりました。

 

受検生の中には、今回の日本語検定を意識して毎朝早くから登校し、授業が始まる前に問題集を解くなどして、日本語検定の対策学習に取り組んできた生徒もいました。

 

ニュース検定:過去のニュースを振り返ります

そして、午後はニュース検定の部。

守谷学習センターでは、今回は3級および4級の検定に6名の生徒が受検しました。

 

ニュース検定は、近年は全国約330校の入試で合格者が評価・優遇されています。また、就職試験で評価する企業も増えているため、メリットがとても多い検定といえます。

 

前回実施した9月のニュース検定では、守谷学習センターからついに2級合格者が誕生しました。その生徒も、まずは易しい級から始めて時事問題への理解を深めていく中で難しい級へとステップアップしていった様子でした。

 

守谷学習センターでは、毎週月曜日10:40~日本語検定の対策授業を、毎週金曜日10:40~ニュース検定の対策授業を行っています。検定合格に自信のない生徒でも、基礎からしっかりと学習していくので大丈夫です。是非、みんなで検定の取得を目指していきましょう!!

立冬も過ぎ、寒さが身にしみる季節になってきましたね。こんな時には温かいものを食べるのが一番!

11/10(木)には、身体も心も温まる『グラタン』と『ミネストローネ』の調理実習を実施しました。

 

グラタン』はホワイトソース作りが大切なポイント。小麦粉に牛乳を加えながら、完全にダマがなくなるまで混ぜます。そしてバターを加えて火にかけた後も、再度かき混ぜ。手を止めることなく、しっかりとかき混ぜたおかげで、どのグループも上手にホワイトソースができました。

 

切った玉ねぎ、エリンギ、ウインナーを炒め、茹でたマカロニを入れ、ホワイトソースであえます。

そしてチーズ、パン粉をちらして仕上げ用バターを乗せたら、最後はオーブンに投入。

10分後・・・美味しそうなグラタンが完成しました!

 

ホワイトソースをかき混ぜます

食材を適当な大きさに切ります

ついにホワイトソースとご対面

これを混ぜたらあとはオーブンへ

 

ミネストローネ』とは、イタリア発祥のトマトベースの具沢山スープのことです。

 

今回は、通常は捨ててしまう野菜の皮・種・ヘタなどからだしをとりました。この野菜で作るだしのことは、『ベジブロス』と呼ばれます。ベジタブル(野菜)+ブロス(だし)の略です。旨味とともに、植物が含む

ファイトケミカルという天然の化学物質により、強い抗酸化成分や免疫力増強効果が期待されています。

 

各野菜とベーコンを適当な大きさに切り、軽く炒めた後はベジブロスとともに煮込みます。最後にトマト水煮缶を加え、塩・こしょうなどで味付けをして煮込むと、ミネストローネの完成です!

 

食材は全部で5種類  適当な大きさに切ります

完成! とても美味しそうな仕上がりです。

 

最後はみんなで美味しくいただきました。参加した生徒からは、「チームワークよく調理ができました。

ホワイトソースが思ったより簡単に美味しくできたので、家でも作ってみたいと思いました。

すごく良い味付けができたので、美味しかったです。」など、とても充実した感想が寄せられました。

ハロウィンも終わり、街中はだんだんとクリスマスムードになっていきます。

 

11/9(水)に守谷学習センターでは、芸術の秋のイベント第2弾として「ペーパーカード教室」を実施しま

した。少し早めのクリスマスに向けた創作活動に、今回は12名の生徒が参加しました。

 

創作活動は楽しく行います

時には失敗しないよう真剣に

自分好みの装飾を楽しみます

 

まず、中の立体カード部分を作ります。型紙に沿ってカッターで切り、折れ線に沿って見本を参考にしながら、立体になるように折っていきます。先月の切り絵教室に参加した生徒は、カッターの使い方に慣れてきたのか、だいぶ早く進めていました。平面が少しずつ立体的になっていく様子に、次第にテンションが上がります。

 

その後、色画用紙を台紙にしたり、表紙に紙で作ったリースをつけたり、それぞれに装飾すると完成です!

友人同士で色々話をしながら、切ったり、折ったり、貼ったり、描いたり・・・と指先を使いながら、どんどんイメージを膨らませていきました。

 

皆さんお気に入りの作品が完成!

こちらは冬らしい作品です!

メッセージ

あとはメッセージを書きます!

 

今年も様々な作品が出来上がりました。

どの作品も、生徒達の人柄や個性がとてもよくあらわれた素敵なものばかりです☆

 

参加した生徒からは、「切り取るときに苦戦しましたが、きれいに出来たので満足です。

雪の結晶からクリスマスのイメージが作れて楽しかった。次は教会も作りたい。

楽しかったし、作っている最中にみんなと仲良くなれました。」・・・などの感想をいただきました。

 

守谷学習センターの次回の美術イベントは、12/14(水)プラ板で名札つくり(第2回)を実施予定です。

お楽しみに☆

つくば開成高等学校牛久本校では,本学に入学を検討している生徒・保護者の方に本校の特色への理解を深めていただくため,「体験学習会」を開催いたします。この企画を進路選択のご参考に利用していただければ幸いです。多数の皆様方のご参加をお待ちしております。

場  所: つくば開成高校 牛久本校
日  時:

平成28年

1日目 12月22日(木) 13:15~16:00

2日目 12月26日(月) 13:15~15:15

対  象: 入学を検討している生徒及び保護者,先生
日  程:

22日(木)
・13:15~13:50    「効果的な学習の方法」
勉強が楽しくなるコツを紹介します。

・14:00~15:00    「ものの見方が変わる数学」
数学を身に付けるとものの見方を変えることができます。
身近な算数・数学の話題を通して,数学の楽しさを感じましょう。

・15:10~16:00    「サークル見学」
*サークルは手芸・工作,レゴロボット,音楽,文芸の4つがあります。

 

26日(月)
・13:15~14:05    「パソコンで年賀状をつくろう」

・14:15~15:15    「ニュースのウソ・ホント」
報道されるニュースはすべてが本当でしょうか?ウソと真実を見きわめる方法を
伝授します。

参加申込:

電話(029-872-5532)にて,12月19日(月)までにお申込みください。
申し込み時に氏名,学年,保護者の参加の有無,参加希望の講座,緊急連絡先をお知らせください。

その他 : 筆記用具をご用意ください。

お問合せ先 つくば開成高等学校 牛久本校
〒300-1211 牛久市柏田町3315-10
TEL 029-872-5532  FAX 029-872-5534
担当 入試広報 高野  牛久本校責任者 藤生

守谷学習センターにて、自動車整備分野の出張授業を実施しました。

今回の講師・亀山先生

 

今回は、茨城県つくば市にある「つくば自動車整備専門学校」より、亀山先生・生田先生・石山先生の3名の講師をお招きして、自動車整備業界についての講演と体験授業を行っていただきました。

 

前半では、亀山先生より自動車整備士の仕事内容や資格のことについて、業界におけるさまざまな話をしてくださいました。一言で自動車整備士といっても、1級、2級などの色々な資格が存在し、それに応じて取得にかかる年数や、扱える車種などが違ってきます。

 

つくば自動車整備専門学校は、自動車整備士の養成のための学科のほか、自動車販売店の人材を養成する学科も有する専門学校です。そして、豊富な実習と人間力の育成で、卒業後には就職内定率100%という確固たる実績を残していることなども紹介いただきました。

 

前半は自動車整備業界について学びます

後半は自動車整備の体験を行いました

 

後半では、生田先生と石山先生より、自動車整備の体験授業を参加者全員で行いました。専門学校より自動車のエンジン4台と工具を実際に持ってきていただき、1班5名ずつに分かれて、みんなでエンジンの仕組みや工具について学んだり、工具を使って簡単な作業も体験してみました。

 

生田先生からエンジンについて教わります

石山先生から工具のことを教わりました

 

出張授業に参加した生徒からは、「自動車整備士の仕事についてとてもよく分かった。」

「貴重な体験ができてよかった。今回の内容が他の時に活かせるようになればいいと思う。」

「簡単な作業のように見えても、かなりの体力と腕力を使うことが分かった。」などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、今年度は3回(福祉、情報・IT、自動車整備)の出張授業を実施しました。これらの出張授業の内容が、将来の進路選択の参考になればいいですね☆

守谷学習センターでは、10/24(月)に秋の体育スクーリング第2弾として、9月に実施したテニスに続いて

バスケットボールバドミントン卓球を行いました。

 

この日、守谷市の常総運動公園体育館に全部で15名の生徒が集まりました。前回この体育館で実施したのが

5月だったため、守谷での体育館活動としては約5ヵ月ぶりの実施です。

 

卓球台での顔つきは真剣そのもの

バドミントンでは激しく動き回ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏も暑かったですね。さらに、今夏はリオオリンピックもあったことで「熱い夏」だったと思います。

卓球では、男子団体が初のメダル(銀メダル)、女子団体も銅メダルといったように日本が大活躍をしました!

バドミントンでも、タカ・マツ(高橋選手・松友選手)ペアが金メダルを獲得して話題になりましたね!

 

オリンピックの競技を見て「実際にやってみたい!」と思って参加した生徒もいたようです。どんなスポーツも最初は誰だって未経験です。ラケットを持つのさえ初めての生徒は、最初は球を打ち返せず、つまらないと感じていました。しかし、何度か練習して球を打ち返せるようになってくると、とても楽しく感じたようでした。

 

守谷学習センター主催の11月の体育スクーリングは、11/8(火)ボウリング(フジ取手ボウル)および、11/30(水)テニス(常総運動公園テニスコート)を実施する予定です。

10月21日(金)に、牛久本校でJAXAの名誉教授の的川泰宣先生による出張授業が行われました。「はやぶさの涙」というタイトルで、お話をいただきました。

 

前半は、太陽系と人間のお話でした。太陽系の質量のうち、太陽の質量は全体の何%でしょうか?

①50%  ②75%  ③90%

正解は③で、正確には99.85%だそうです。残りのほんの数%に地球や人間が含まれていて、とてもちっぽけな存在だと感じるのですが、見方を変えると、ほんの数%にしか満たない人間が、宇宙の誕生の謎を挑むようなとても大きな力を持っていて、そのことを誇りに思ってもよい、というとても勇気づけられるお話でした。

 

 

後半は、はやぶさに関するお話でした。はやぶさがイトカワに向けて旅立ったのは2003年で、地球に帰ってきたのが2010年ですが、的川先生ははやぶさプロジェクトに深く携わっていた方で、その時の裏話や印象に残っているエピソードなどを、とても深くお話していただきました。

 

 

はやぶさはたくさんの町工場の人たちの協力の下で作られたのですが、実際はプロジェクトメンバーが自分の足で日本中を駆け回って協力を募りました。元々プロジェクトの資金がそれほど潤沢ではなかったため、プロジェクトメンバーがそれぞれ知恵を絞って、自分の足を使って、足りない資金の分をカバーしました。そのことが後々、はやぶさが宇宙で想定外の試練を迎えたときに生きたそうです。

 

 

実際にはやぶさが完成して、打ち上げた後も、様々な問題が起きました。問題が起こるたびに、プロジェクトメンバーが知恵を絞り、時には夜通し議論を重ね、一致団結して問題を乗り越えていきました。しかし、目的地のイトカワから地球に戻るときに、はやぶさからの交信が完全に途絶えてしまいました。一度宇宙空間で交信が途絶えてから復活した事例は過去にはない、という絶望的な状況の中でも、プロジェクトメンバーは決してあきらめず、できる限りの手を尽くし、信じ続けた結果、はやぶさとの交信が復活したそうです。的川先生の言葉から、その時の臨場感がひしひしと伝わってきて、全員が引き込まれていきました。

 

 

そして、はやぶさが無事に地球に帰ってきて、はやぶさが消滅する寸前に撮った地球の写真を見たときには、教室内は大きな感動に包まれました。

 

 

はやぶさのまとめとして、最後に2つの言葉をお話されました。

 

『日本のモノづくりの素晴らしさ』 『適度な貧乏と未来への高い志』

 

当初は4年で地球に帰ってくる予定が、宇宙空間を7年間もさまよったにも関わらず、日本で作られた部品だけは全く壊れなかったそうです。「適度な貧乏」は、的川先生がNHKに出演したときに、はやぶさプロジェクトの成功の理由を聞かれたときに答えた言葉で、後に振り返って、「未来への高い志」という言葉を付け加えたそうです。お金がなかったけど、プロジェクトメンバーが高い志を持ち、知恵を絞って、足を使って、はやぶさを作り、それが宇宙で想定外の問題を乗り越える原動力になったと、とても深い言葉です。

 

 

以下、生徒の感想です。

地球や人間はとても小さく、びっくりしたけど、とても大きな力を持っていることにすごいと思った。

プロジェクトチームの方々の団結力と諦めない姿勢に本当に感動しました。

宇宙探査機を作る人たちの苦労や努力や、チームワークのすごさがわかった。

これからの人生で、志は高く持ち、諦めないという事を大切にしていきたいです。

「適度な貧乏」という言葉がとても印象的でした。とても楽しく学ぶことができました。

はやぶさの背景を詳しく知ることができて、宇宙に対する興味が今まで以上に深まりました。

的川先生の話は、宇宙のことだけでなく、人生の教訓になりました。

とても興味深かったので、今度本か映画を見たいと思います。

はやぶさが帰還の際に、曇がかった地球の美しさは感嘆ものでした。

 

 

ここには書き切れなかったのですが、たくさんの素晴らしい感想を生徒は書いてくれました。それだけ、今回の的川先生のお話は生徒の心に響いたのではないかな、と思います。遠方から来ていただき、素晴らしいお話をしていただいた的川先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

年3回の出張授業はこれで最後になりますが、また次年度も生徒の興味が深まるような出張授業を企画していきたいと思います。

 

 

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