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つくば開成高校土浦学習センターでは、7/22(土)に、学校説明会・オープンスクールを実施します。

 

通信制高校への入学を考えている中学3年生生・保護者の方対象です。

 

学校説明の他に、レポートの学習体験や、特別授業「たのしいドット絵講座」を体験できます。

 

学校案内だけでは分からない、学習センターの雰囲気をぜひ味わってください。

 

全体的な説明の後に、個別相談(要予約)も可能ですので、お気軽にお申し込みください。

 

つくば開成高校 土浦学習センター 学校説明会・オープンスクール

  • 日時
    7月22日(土)13時~
  • 会場
    つくば開成高等学校 土浦学習センター
    〒300-0037 土浦市桜町1-17-15 三和桜町ビル2階
  • 申込方法
    以下のPDFファイルをご確認の上、お電話(029-835-2007)または、FAX(029-835-2024)にてお申込みください。

    ※体験授業終了後の個別教育相談は、先着順にお時間を設定させていただいております。

 

土浦学習センターで、スパッタリング・ステンシル教室を行いました。

 

スパッタリング、ステンシル、ともに描画の技法名です。

 

スパッタリングは、

 

絵具を細かな目を持つ網に塗りそれをブラシでこする、あるいは目の細かな網を絵具をつけたブラシでこすることで、小さな粒子として絵具を飛ばす手法。(wikipeida)

 

のこと。

 

そして、ステンシルは、

 

型紙を切り抜き、その穴の部分から絵の具などを紙につける技法。(weblio)

 

のこと。

 

絵筆で直接色をつけるのではなく、こんな絵の描き方もあるんですね。

 

スパッタリングの方は、なかなかうまく行かず、根気が必要。

 

でも、絵筆では出せない、きれいな仕上がりになります。

 

それに対して、スポンジを使うステンシルの方は意外とかんたんにできたようです。

 

生徒それぞれが個性豊かな作品を仕上げてくれました。

 

色合いがきれい

HRで心理学のお話し

 

HRの小話は心理学から

ホームルームでは毎回テーマを決めて話を聞いてもらっています。

 

 

今回取り上げたのは、「先送りしてしまう心理メカニズム」について。

 

生徒に限らず、私たちは、「やろう」「やらなきゃ」と思いつつも、「後でゆっくりやろう」「面倒くさい」など、物事を後に先送りしていまうことがよくあります。

 

この行動にはどのような心理メカニズムが働いているか??

 

認知療法では、「自動思考」というメカニズムが働いているようです。そして、自動思考は、私たちの考え方、こだわり、思い込みと密接にかかわっており、なかなか修正が難しかったりします。

 

この心理学の話を聞いて、特にレポート課題の提出が遅れがちだった3年生は、強く頷いていました。

 

通信制高校ではレポート・スクーリングが学習の要となっています。できる限り、先送りせずに、計画的に学習を進めてくださいね。

 

土浦学習センターには、心理学に興味を持っている生徒が多いようなので、また機会があればお話しさせてくださいね!

先月5/24(水)に実施した素材製作に続いて、6/26(月)には陶芸教室の絵付け・色付けを行いました。

 

池田先生・更科先生から教わります

約1ヶ月前に成形した素材を、笠間の窯で素焼きを行いました。

そしてその作品に、今回は絵付け・色付けをしていきます。

 

守谷学習センターでは、池田先生・更科先生の指導の下に、16名の生徒たちがこの陶芸教室の絵付け・色付けに参加しました。

 

絵付けをする前には、カップの縁や底の部分のバリを取るために、サンドペーパーでヤスリがけをします。

ヤスリがけが終わると、いよいよ絵付け・色付けの開始です!

 

まずはヤスリがけから

皆さん真剣に取り組みます

おじいちゃんの顔を描く生徒も

 

参加者の絵はさまざま。成形の段階で模様をつけている人はそこに絵付けをしたり、大胆に絵を描いている人もいれば、好きなアニメのロゴマークを丁寧に描いている人もいて、皆さんが個性豊かに仕上げていました。

 

また参加者の中には、大好きな自分のおじいちゃんの顔を作品にするといった生徒もいました。

 

今年も様々な絵付け・色付け作品が完成

まるでアートギャラリーのようですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度も数多くの力作が出揃いました。そして7月下旬頃には、生徒たちが作った世界に一つだけの陶芸作品が完成する予定になります。楽しみですね☆

 

守谷学習センターの次回の美術イベントは、7/25(火)スパッタリング・ステンシル教室を行います。

お楽しみに!

第3回 笑顔祭

6月23日(金)24日(土)の二日間に渡り、文化祭である笑顔祭を開催いたしました。
両日ともに天候にも恵まれ、多くの方々の来場ありがとうございました。

本好きが集まって
自分のお勧め本を紹介する
ビブリオバトル。

 

今年度第1回めが、6月23日に行われました。

 

勧めるといっても、ただ本の紹介だけでは、No Good!

 

聞き手がぜひ読んだみたいという工夫が必要。

 

今回バトルにエントリーした本は6冊。
エントリー外で、紹介された本は11冊。

 

バトルに参加して、プレゼンテーションをした人は
事前の準備は万全。

 

ギャラリーの反応をうかがい、
盛り上げる工夫をしながら、
時にはユーモアを交えながら、
時には真剣なまなざしで
お勧め本をプレゼンしました。

 

エントリーおよび紹介本の一部(◎チャンプ本 ○準チャンプ本)

  • ○「BLUE GIANT」 石塚 真一
  • 「ライチ☆光クラブ」 古谷 兎丸
  • ◎「12人の怒れる男」 レジナルド・ローズ
  • 「寄生獣」 岩前 均
  • 「何者」 朝井 リョウ
  • 「ほしのこえ」 新海 誠
  • 「魂でもいいから、そばにいて」 奥野 修司
  • 「東京希譚集」 村上 春樹
  • 「深夜特急」 沢木 耕太郎
  • 「少年たちの終わらない夜」 鷺沢 萌

and more

 

次回は、1月に開催予定です。

守谷学習センターでは、数学に体験的な要素を取り入れた学習を、毎年実施しています。

今回は6/15(木)、6/22(木)の2週にわたり行いました。

今話題となっているエンブレムはこちら

 

6/15(木)は、「東京オリンピック・パラリンピックのオリジナルエンブレムに挑戦」をテーマに学習しました。

 

最近、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをあちこちで目にしますよね。

しかし、あのエンブレムが、数学の図形であると意識する人はどれくらいいるでしょうか?

 

実は、あのエンブレムは角度の違う3つのひし形を敷き詰めて配置し、各辺の中点を結んで作った長方形で構成されています。オリンピックは上方部に円を、パラリンピックは真ん中に円をくり抜いて、オリンピックはあえて左右非対称にし、パラリンピックは左右対称にデザインされています。

 

参加した生徒たちは、この敷き詰められたひし形を利用して、オリジナルエンブレムをデザインしてみました。

 

 

生徒たちは自由な発想で、長方形の外の部分や全体など、またそれらを組み合わせたりして素敵なものを作りました。グラデーションを使ってオリジナルを彩色した作品は、オリジナル以上と言っても過言ではありません!

 

 

そして6/22(木)は、「トランプを使って確率を学ぼう」をテーマに学習しました。

 

白熱した戦いが繰り広げられます!

トランプのゲームは、皆さんも一度はやったことがあるでしょう。しかし、実際にゲームを行う際に、確率の計算をしながら行うことはあまりないと思います。

 

今回は数学の確率計算を交えつつ、トランプの勝ち抜き戦を行いました。最終的に、時間内に4種類のゲームが行えました。

 

参加生徒の中には、初めてやったゲームがあったり、ルールを知らないゲームがあったりなどもしましたが、知っている生徒が知らない生徒に教えるという場面もよく見られました。

 

この2週にわたる数学の体験学習で、楽しい時間が過ごせたという生徒も多かったようです。

守谷学習センターでは、次回は秋に数学の体験学習を行う予定です。お楽しみに☆

パズルで数学

前回の「科学おもしろ講座」につづき、今回は「数学おもしろ講座」を実施しました。

 

この講座の趣旨は、前回同様、数学の「おもしろさ」に気付いてもらうこと。

 

「数学が苦手」という時、計算や図形が苦手という理由だったり、極端な場合、「将来数学なんて使わない」なんて理由で、数学を敬遠する声が聞かれます。

 

でも、数学は本来は、考える手順や過程を楽しむもの(と考えています)。

 

今回のおもしろ講座では、数学的なパズルやクイズを解きながら、楽しく思考力を鍛えました。ひらめきや発想力のトレーニング、いわゆる「脳トレ」ですね。

 

一たび興味を持てば、数学は科学や歴史など他教科同様、おもしろい教科のはずです。そんな数学の「おもしろさ」発見していきたいですね。

初夏の写生会

守谷学習センター主催の恒例イベントの1つ、写生会校外スケッチ)を、今年は6/20(火)に行いました。

 

まずは土塔森林公園内の散策から

今回の参加者は9名。

場所は5月末には自然観察会、そして6月初めには俳句・川柳教室を行ったことでもおなじみの「土塔森林公園」です。

 

まずは、各自でスケッチする場所を決めるために、公園内を一通り散策してみました。

 

この日は天気もよく、スケッチをするには絶好の日でした!

また公園内は木々が多く、木陰が涼しく快適に感じられます。

 

生徒達は公園のベンチに座ってそこから見える景色を描いてみたり、公園内の植物に着目してじっくり観察して描いてみたりと、皆さんがそれぞれ思い思いにスケッチを行っていました。

 

自然の中でスケッチ

後半は学習センターにて

公園を思い出しながら描きます

 

スケッチの下書きを終えた後は、全員で学習センターに戻って色鉛筆などで色をつけていきます。

参加した生徒達は納得できる絵に仕上げるため、とても一生懸命に取り組んでいました。

 

今回の写生会の参加者は1年生がほとんどで、この行事を通して友人関係ができた人たちもいました。

 

公園内のスケッチ後には全員で記念撮影

いつもは教室内で行っている学習も、自然いっぱいの外へ出て行くことで、気持ちも開放的になります。

 

普段は口数が少なめな生徒も、この日は雑談を交えながら楽しくスケッチができたため、「以前よりも絵を描くことが好きになった」という声もありました。

 

今後の守谷学習センター主催の美術イベントは、

6/26(月) 陶芸教室(絵付け・色付け)

7/25(火) スパッタリング・ステンシル教室

となる予定です。お楽しみに☆

うまく顕微鏡で観えるかな?

土浦学習センターで「科学おもしろ講座」を実施しました。

 

この講座は、科学の各分野から「おもしろい」ものを取り上げて、科学の楽しさを実感してもらうためのものです。

 

第1回目は「生物」の分野から。

 

光学顕微鏡を使っての観察です。

 

今回顕微鏡で観察したのは、玉ねぎ、藻、納豆の3つ。

 

最初に顕微鏡の由来や、使い方など、一通り講義を受けたあと、実際に観察活動を行いました。

 

生徒一人ひとり、3つの観察物の中から好きなものを一つを選んで、最初に「一時プレパラート」を作成しました。

 

特に、納豆菌のプレパラートの作成にチャレンジした生徒は、なかなか作成が難しかったらしく、難儀していました。

 

それでも、粘り強く何度もトライした末に、顕微鏡を通して観たいものが観察できた時には、みんな嬉しそうでした。

 

やはり観察の醍醐味は、自分の眼で確かめる楽しさにあります。

 

机上で学ぶ科学とは違った楽しさを味わってもらえたら嬉しいです。

 

次回以降の科学おもしろ講座は、物理や化学から取り上げる予定です。ぜひまた参加してくださいね。

 

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