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今年も残りわずか。辺りはめっきり冬らしくなり、日に日に寒さが増していきます。

 

12/14(水)は、冬の美術イベントとして、守谷学習センターでプラ板(プラスチックの縮み板)教室を実施しました。前回は7/25(月)と7/27(水)に行ったのですが、生徒からの反応がとても好評だったため、前期に引き続いて後期にもう1回実施することになりました。今回は14名の生徒が参加です。

 

まずはイラスト描きから

仲良く2人で描く姿も見られます

こちらはパワフルな作品ですね

 

プラ板が縮みます

まずは、プラ板にそれぞれ好きなイラストや言葉を描きます。

次に、絵を描いたプラ板をオーブンで加熱すると、約1/4の大きさになります。

縮んだプラ板をオーブンから取り出し、本などで押さえて形を整えます。

最後に、穴に紐を通すと、自分だけのオリジナル作品の完成!

 

前回同様、生徒たちは好きなキャラクターやアーティストのロゴ、独自に考えたオリジナルキャラクターなど、思い思いの作品を作り上げていました。

今回も生徒たちによる力作が次々に出来上がっていきました!

 

完成品を原画と比較するとどうでしょうか?

作品の大集合! とてもにぎやかですね。

 

参加した生徒からは、「小さい頃にやったのを思い出しました。久しぶりにやって楽しかったです。」

「プラ板をやるのは初めてだったけど、とても楽しかったです。色をきれいに塗るのを頑張りました。」

「大きかった板がかなり小さくなってすごいなぁと思いました。」・・・などの感想がありました。

 

守谷学習センターの次回の美術イベントは、1/23(月)ビーズ教室を実施予定です。お楽しみに☆

土浦学習センターで実施している「英語おもしろ講座」は、今回で第6回目となりました。勉強としての英語ではなく、興味関心を深められるような「おもしろい」視点で英語を掘り下げる講座です。

 

今回のテーマは「英語で俳句」!

 

「英語で俳句なんて難しい」と思いがちですが、そんなことはありません。

 

たとえば、松尾芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)によって英訳されていますが、英語では “Old pond / Frogs jumped in / Sound of water” とかなりシンプルなつくりです。

 

講座では、俳句の歴史をふりかえり、実際に英訳されている名句をとりあげました。

 

そして、いざ「レッツ・メイク・ハイク!」(韻を踏んでいるのは、ねらったわけではありません!)

 

チャレンジしたのは、写真俳句です。写真を見て、その情景に合わせた俳句を詠むというものです。

 

題材になった写真は、こちらの画像。

 

参加した生徒が詠んだ俳句は以下のとおり。

 

  • On twilight / I think about that time / Milky Way
  • All alone / Look up at the night sky / Wait Metaoh
  • Stadium of stars / All alone / twinkling

 

みなさん、初めて作ったとは思えない出来栄えの英語の俳句です!

 

俳句はHaikuとして海外でも人気があるそうです。何と、あのオバマ大統領も、公式晩餐会で、安倍首相の前に一句披露したことがあるそうです。

 

Haikuのつくりかたを知っていると、将来どこかで異文化交流があったとき、話のネタとして大活躍するかもしれません。

 

今回は「英語で俳句」をお届けしました!

依存症の危険を知る

土浦警察署より講師の方をお招きし、「薬物乱用防止講話」を実施しました。

 

講話を実施するにあたり、事前に開かれたホームルームでは、薬物を含めた「依存症」について学びました。依存症に共通するのは、「やめたくてもやめられない」という点。これは、脳にまで作用するため起こる現象です。

 

薬物やアルコールなどへの物質系の依存や、ギャンブルやスマホやゲームなどへの非物質系の依存の2種類に分かれることを知りました。

 

講話では、序盤に薬物乱用をドラマ化した映像を観て、薬物の魔の手が身近に存在するということが実感できました。さらに、講師の方には、多くの資料を用いて説明いただき、様々な知識を得ることができました。

 

自分の危険を守るのは、まず自分です。その一歩はまず「知ること」から始まります。

 

つくば開成では、このような講話を定期的に行っており、生徒の生活指導にいかしています。今回の薬物乱用についても、「自分ごと」としてとらえ、必要な知識をしっかりと身につけてほしいと思います。

平成29年度AO・推薦入試 牛久本校(進学コース3年生30名在籍) 合格状況

 

国公立大学
宮城大学/看護学部 1名

 

私立大学
東洋大学/文学部 1名
獨協大学/法学部 1名
獨協大学/外国語学部 1名
東京電機大学/理工学部 1名
帝京平成大学/健康メディカル学部 1名
筑波学院大学/経営情報学部 2名
つくば国際短期大学/保育科 2名
駒沢女子大学/人文学部 1名
松本歯科大学/歯学部 1名
帝京科学大学/生命環境学部 1名

 

牛久進学コースでは,受験基礎学力を養成するのはもちろんですが,本校在学中に気力・体力を回復し,高校卒業後の進学先でも充実した生活が送れるように指導しています。生徒全員を有名大学に進学させるのではなく,「どんな社会貢献をしたいのか?」から考えさせ,大学・学部探しをしています。
AO・推薦入試では,面接・小論文指導も行い,国公立大学を希望する生徒さんには,5教科7科目型の指導も行っており,平成28年度入試では東北大学理学部に1名合格しています。
進学コースの授業もご見学いただけます。お気軽にお申込みください。
中学3年生の皆さんは12月22日(木),26日(月)の体験学習会にぜひご参加ください。
詳細は11月1日の牛久ニュースをご覧ください。

守谷学習センターにて、国語のスクーリングの一環で実施された、

 

「俳句・川柳教室」において、

 

3年次生の、三浦悠希君が「物した」(つくった)川柳の一つ

 

「LINE鳴る 既読付けるか 心理戦」が、

 

福岡大学主催の「平成28年度全国高校生川柳コンクール」にて、

 

「金賞(福岡大学長賞)」を受賞しました。

 

三浦君の受賞コメントは、以下の通りです。

 

「受賞の話を聞いた時は、正直信じられなかったです。『まさか自分が』と思いました。この句を思い

ついたきっかけは、相手によってLINEを返す時間が違うな、ということに気づいた時です。ある人

にはすぐに返す、でもある人のものは開かなかったりして。周りの人の話を聞くと結構同じような人が

たくさんいることを知り、現代のSNS社会や人間関係を表しているなと思い、ちょっとした風刺を込

めて句にしました。」

 

また、「第19回 神奈川大学全国高校生俳句大賞」において、

 

守谷学習センター1年次生の女子が詠んだ俳句

 

「筑波嶺の柳をすかし大蛍」が

 

入選しました。

 

俳句・川柳はやはり大切なものは感性!

 

次回の俳句・川柳教室に向けて、生徒のみんなは

 

感性を磨いています。

 

 

 

つくば開成では、外国人講師による英会話授業を定期的に行っています。

 

長らくネイティブ講師として来ていただいていたジェニファー先生が、この12月に本国イギリスに戻られるということで、本日が最後の授業となりました(最後の最後の授業になった土浦学習センターでの内容をお届けします)。

 

授業の中盤までは通常どおりの授業。「レストランでのオーダーの仕方」の練習です。

 

ジェニファー先生にウェイトレスの役を演じてもらい、生徒はそれぞれランダムに配られたメニューから好きな料理を注文する、という簡単なスキットをしました。

 

授業の後半は、これまでお世話になったジェニファー先生へのサプライズ。

 

生徒が各自したためてきた手紙を読み上げ手渡ししました。中には「以前より英語が好きになった」という内容のメッセージを贈った生徒もおり、ジェニファー先生、とても感激していましたよ!

 

授業後はみんなで記念写真。撮った写真は、後日ジェニファー先生へお送りする予定です。

 

ジェニファー先生、これまでありがとうございました。英語でふれあう楽しさを身を持って教えていただきました。

 

本国に戻られても、持ち前の明るさで、ぜひご活躍くださいね!

 

手紙を渡しているひとコマ

集合写真をパチリ

 

12月になり、だいぶ寒さも本格的になってきましたね。そして今年も残すところあと1ヵ月となりました。

 

11月の最終日であった11/30(水)、この日は守谷学習センター主催で今年度2回目のテニスを行いました。

守谷市の常総運動公園テニスコートに15名の生徒が集まり、参加者全員でテニスを楽しみました!

 

前回以上の参加者が集まりました

前回、守谷では9/15(木)にテニスを実施しました。またその前は6/9(木)に行う予定でしたが、残念なことに雨で中止。

 

これにより、当初2回予定していたテニスが1回のみとなってしまいました。しかし、前回のテニスがかなり好評で、生徒から「もう一度テニスがやりたい」という声も多かったので、生徒の要望に応えてもう1回テニスを行うことになりました。

 

今回のテニスは、また初心者も含めた新規の参加者も増えて、前回よりも3人多い人数が集まりました。

 

参加者のテニス経験は様々。経験者でかなり上手な生徒から、全くの素人に近い生徒もいます。しかし、皆さんが個々のレベルに応じた取り組み方で、午後からの3時間を精一杯楽しんでいました。

 

テニス経験者は2対1のハンデで行います

今回のテニスもかなり盛り上がりました

 

この日はかなり肌寒い日でしたが、多くの生徒がコートを走り回り、汗だくになった人もいました。皆が時間を忘れて一生懸命に体を動かしたことで、充実した時間を過ごすことができました。

 

ナイターテニスの雰囲気もいいですね!

11月も終わりになると、日が落ちるのはとても早くなります。終了時間に近くなると空はだんだんと暗くなっていき、夜間照明が灯りはじめました。

 

少しの間だけナイターテニスの気分を味わったところで、今回の体育スクーリングは終了しました。

 

次回、守谷学習センター主催の12月の体育スクーリングは、12/16(金)バスケットボール・バドミントン・卓球(常総運動公園体育館)を実施する予定です。

是非、多くの生徒の参加をお待ちしています。

今年も残すところあと1か月。

 

中学3年生の皆さんにとっては、志望校決定が大詰めを迎えているのではないでしょうか。

一般入試を控えている本校の3年次生も、1月のセンター入試に向けて、そして2月からの志望大学の

入試に向けて、追い込みをかけています。

 

また、推薦入試で既に合格が決まった生徒は、大学の事前学習に取り組んでいます。

 

さて、本校の、

基礎から学べる学習システムや

英会話力や日本語力アップを目指したオリジナル講座、

楽しくて人気のさまざまなイベント、

毎日でも登校して学べる進学コース、

そして、入学方法や

さらにメンタルケアなどの説明を中心とした

学校説明会を、

 

12月17日(土)

午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

守谷学習センターでは、日本の古典や歴史の学習の一環として、毎年『百人一首大会』を行っています。

 

11/14(月)、この日は百人一首大会の本番1週間前。参加予定者全員に事前学習を実施しました。

 

まず「百人一首」とは、鎌倉時代の有名な歌人である藤原定家が、百人の歌人の優れた和歌を一首ずつ選んだ『小倉百人一首』のことを指す場合が多いです。

事前学習で百人一首のことを学びました

これは「歌がるた」として昔の遊びによく用いられました。

 

事前学習では、枕詞、掛詞、序詞、縁語などを百人一首の和歌を実際に挙げながら理解を深めていきました。

 

また、百人一首の時代背景や、歌人についている称号や役職などについても学習しました。

 

百人一首は、恋の歌が43首と最多なので、高校生の心にも響く和歌がいくつもあり、その情熱に驚く生徒もいました。

 

11/21(月)、いよいよ守谷学習センターで百人一首大会の開催です。17名の参加者が優勝の『藤原定家賞』を目指して熱い戦いを繰り広げました。

 

今回は、前半に百枚の取り札をばらばらにおいて取り合う『散らし取り』を行い、後半に源氏と平氏の両陣営に分かれて争う『源平合戦』を行いました。

 

散らし取りを4人1組で実施

数が少なくなってきました

源平合戦:源氏側と平氏側で対戦

 

参加者の百人一首の経験は様々。かるた自体を初めて見る人から、既に何度も百人一首をやったことがある人、昨年度や一昨年度の百人一首大会に参加した人、古典の学習でいくつかの和歌について学んだことがある人までいました。しかし、いざ競技が始まると、その差が全く分からないほどの真剣勝負となりました!

 

特に歴史的仮名遣いに戸惑った生徒が多かったようです。「」を「い」と読んだり「」を「え」と読んだり「てふ」を「ちょう」と読んだりなど、歴史的仮名遣いのある札はいつもより少し時間がかかった様子でした。

 

藤原定家賞は何と75枚の成績!!

そして、百人一首大会の最後には表彰式を行いました。

 

今回の優勝者である『藤原定家賞』には、75枚という圧倒的な数の取り札を取った生徒に決まりました!

また、惜しくも藤原定家賞に届かなかった生徒も、『小野小町賞』『紫式部賞』の表彰を行いました。

 

参加生徒からは「楽しかった。来年も出たいです」「次はたくさん取れるように覚えようと思います」などの感想が寄せられました。

土浦学習センターで英語おもしろ講座を開催しました。今回のテーマは、「プログラミングと英語」です。

 

プログラミングと英語は密接な関係があります。

 

1つに、プログラミング言語自体に英語が使われていること。そして、プログラミングを学ぶには英語が最適ということがあげられます。いま「IT留学」と呼ばれる留学スタイルが流行っているのも、この理由です。

 

マリオが無敵になるしくみ

今回の講座では、プログラミングと英語の関係について概要を学び、次に実際のゲームを題材にして、プログラミングの3パターン(順次・分岐・反復)を学習しました。

 

たとえば、スーパーマリオで、スターをとるとマリオが無敵になるのは、「反復」というプログラムが組まれている(らしい)から・・・など。

 

できるだけ身近なゲームから、プログラミングのおもしろさについて学んでいきました。

 

ドラゴンクエストの戦闘システムも、先ほどのプログラミングの3パターンで説明がつけられるというから驚きです。

 

マリオとドラクエを題材にできたのも、世代を超えて愛されるゲームソフトがあったからです。感謝です!

 

授業の後半は、いまニュースでも旬の話題になっているAI(人口知能)についてもふれました。

 

プログラミングと英語から始まった話が派生して、いろいろと学びが広がっていく「おもしろさ」を体感してもらえていたらうれしいです。

 

次回の英語おもしろ講座もお楽しみに!

 

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