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守谷学習センターにて、今年度3回目となる出張授業を、10/26(木)に実施しました。

第3回のテーマは「保育分野」です。

今回の講師・鎌田先生

 

今回は、千葉県流山市にある「江戸川大学総合福祉専門学校」より、こども福祉科主任の鎌田先生をお招きして、保育業界についての講演と体験授業を行っていただきました。

 

前半は、まず専門学校の紹介から始まり、保育園と幼稚園の違いのことや、子どもが誕生するまでの話、保育士が活躍する現場についての話などをしてくださいました。保育士は国家資格であり、保育士の資格をもつ人が働ける現場は、保育園以外にもたくさん存在することなどを教わりました。さらに男性保育士も、最近ではだんだん増えているということです。

 

興味深い内容に、生徒たちも真剣です

瀧村有子作『ちょっとだけ』の読み聞かせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、先生の手作りによる様々なおもちゃが登場しました。おもちゃについては、よくできた既製品よりも、手作りの簡単なものの方が、小さな子どもは喜んでくれることなどを教わりました。

 

また、子ども向けの本の紹介や、読み聞かせもしてくださいました。生徒たちは、10年以上前に読んでもらった経験のある本に懐かしさを覚えたり、その本に秘められた奥の深さを初めて知ったりもしました。

 

懐かしい「あやとり」の体験もしました

最後に、手を使った遊びとして、全員であやとりをしました。

 

生徒たちのなかには、初めてやった人もいれば、昔やったのを覚えていて、とても上手にできる人など様々でした。

特に多かったのは、「10年ぶりなのでもう忘れてしまった」という生徒たちです。

 

先生からは、あやとりのやり方や、あやとりを使った簡単な手品などを教わりました。だんだん慣れてくると、友人と2人であやとりをする姿もあちこちで見られました。

 

出張授業に参加した生徒からは、「保育士は、とても幅広い分野で活躍していることが分かりました。」

将来子どもができたら、私は工作が少し得意なので、工夫しておもちゃを作ってみたいと感じました。」

「一番大切なのは発想力だということが分かりました。言葉だけで伝えるのではなく、モノで何かを伝えた方が子どもは喜ぶし、伸びるということが分かりました。」・・・などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、今年度は「デザイン」「栄養」「保育」の分野で、全3回の出張授業を実施しました。

これらの出張授業で学び、体験したことが、将来の進路選択の参考になるかもしれませんね☆

守谷消防署にて、毎年10月に行っている普通救命講習を、今年は10/24(火)に行いました。

東日本大震災の起こった2011年から始めているので、今年で7回目の実施となります。

 

生徒と教員と合わせて14名が受講しました

今回の講習で学ぶ項目は、

・応急手当の基礎知識    ・救命処置の流れ

・心肺蘇生法(実技)    ・AEDの取扱い

・異物除去要領       ・ファーストエイド(止血法)

・119番通報と口頭指導   ・救急車の適正利用

の8項目になります。

 

応急手当や救命処置とは、突然の病気や怪我などで意識を失ったり、出血がひどかったりした時、救急車が到着するまでに、そばに居合わせた人が行う行為のことです。これを正しく行うことで、生存率や社会復帰率が格段に高くなります。

 

初めに動画で一通り応急手当や救命処置について学び、その後は心配蘇生法の実技に入ります。

 

胸骨圧迫と人工呼吸を交互に行います

AEDの使用方法についても学びます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心肺蘇生法は、胸骨圧迫と人工呼吸の手順を消防署の方に教わりながら、交代で全員がやってみました。

そして、AED(=自動体外式徐細動機)の使い方についても、実際の機械を用いて学んでいきました。

 

3時間の普通救命講習を受講すると、最後に「普通救命講習修了証」が交付されます。

 

参加した生徒からは、

「処置の手順や方法、注意するところやポイントなどを丁寧に教わったので、とてもためになりました」

「救命処置をやるかやらないかによって、社会復帰率などに約2倍もの差が生まれるということを学んだので、もし機会があったら必ずやりたいと思いました」 ・・・などの感想がありました。

守谷学習センターで、前期に行った数学の体験学習に続き、後期は10/19(木)に実施しました。

今回のテーマは「東大の二次試験の入試問題を解いてみよう」です。

 

東大の入試問題というと、皆さん「非常に難しい」「普通の人は解けない」などのイメージをもつでしょう。

確かに問題の多くは難しいですが、以前は、数学Ⅰの学習内容で解ける問題もありました。

 

今回の出席者は17名。まず、全員に問題の書かれたプリントを渡します。今回は、空間図形の問題です。

 

実際に模型を作ってみましょう

出席者全員、問題文を読んだだけでは???。これは、問題の意図することを理解するのが難しいためです。空間図形の場合は、たいていイメージをわかせるのが難しいです。

 

そこで、ハサミと画用紙を使い実際に模型を作ってみました。

模型を作って、どこの角を測ればよいかを考えます。

 

一般コースの生徒は、実際に模型の角を分度器で測りました。進学コースの生徒は、計算を使って求めます。そして、分度器で測った値と計算した値とが一致すれば大成功です。

 

実際に測るといっても、画用紙で作られた模型なので、誤差が出ることがあります。そのため、より正確に測れるように2人1組になってもらいました。初対面の人同士の2人組もできましたが、協力して上手く測ってくれたので、生徒達は皆、正解の角度を測ることができました。

 

2人1組で、より正確な角度を測ります

進学コースの生徒は、求める角度が作られる三角形を模型から見つけて、余弦定理を使って解きます。余弦定理を使う準備ができれば、あとは計算だけです。

 

この問題の難しさは、正四角錐のどこの角を測ればよいかを見つけることです。問題を読んだだけではなかなか見つけにくい角ですが、模型を使うと分かりやすくなります。

 

実際の入試では、もちろん模型を作ることはできません。

ただ、できないといって最初からあきらめるのではなく、色々と考えることも数学の楽しみの1つになります。

 

入試問題も、ただ解いていくというだけでは、苦痛に感じてしまうこともあるでしょう。

たまには、発想をかえて考えてみることも楽しいと思いませんか?

守谷学習センター主催で、秋のスポーツイベント第1弾として、テニスを実施しました。

 

参加生徒は11名。前回6月に実施した時と同様、守谷市の常総運動公園テニスコートを使用して行いました。

 

今回は晴天に恵まれました

この日は晴天で、最高気温は28度!

真夏と変わらないくらいの陽射しと暑さの中で行いました。

 

元々、この日は体育館を使用しての活動の予定でした。

しかし、現在常総運動公園の体育館は、2019年に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」のハンドボール競技の会場予定地になっており、現在はそれに向けての体育館の改修工事を行っています。

 

そのため、今回はテニスの活動に変更となりました。

 

テニスの上達がだんだん見えてきます

 

今回も前回と同じように、初めはテニス初心者と経験者とでコートを分けて行いました。

 

ただ、今年度2回目のテニスということもあり、6月の時点ではテニス自体が全く初めてだった生徒でも、ラリーまでできるようになってきたようでした。

 

テニスの腕が少しずつ上達していくのを実感できると、とても嬉しい気持ちになりますね。

 

今回のテニスに参加した生徒からは、「とにかく暑かった」「いい運動になった」「打つのが楽しかった」

「サーブが入るようになった」「きれいにボールを返せて、ラリーが続いて嬉しかった」

・・・・・・などの、様々な感想がありました。

 

今年の秋は、10/24(火)普通救命講習11/9(木)ボウリングを実施する予定です。

つくば開成高校土浦学習センターでは、10/21(土)に、学校説明会・オープンスクールを実施します。

 

通信制高校への入学を考えている中学3年生生・保護者の方対象です。

 

学校説明の他に、レポートの学習体験や、特別授業「デコメを作ろう」を体験できます。

 

EDGEというドット絵作成ソフトを使って、デコメをつくる体験をしていただきます。

 

ぜひ足を運んでいただき、実際にどんな勉強をするのか、どんな雰囲気の学習センターなのかを味わってください。

 

全体的な説明の後に、個別相談(要予約)も可能ですので、お気軽にお申し込みください。

 

つくば開成高校 土浦学習センター 学校説明会・オープンスクール

  • 日時
    10月21日(土)13時~
  • 会場
    つくば開成高等学校 土浦学習センター
    〒300-0037 土浦市桜町1-17-15 三和桜町ビル2階
  • 申込方法
    以下のPDFファイルをご確認の上、お電話(029-835-2007)または、FAX(029-835-2024)にてお申込みください。

    ※体験授業終了後の個別教育相談は、先着順にお時間を設定させていただいております。
    ※また、個別教育相談は、別日程でも設定することが可能です。ご相談ください。

 

北海道修学旅行が無事終了しました。

 

最終日は、この3日間でも最もハードなスケジュール。

 

朝食バイキングの後すぐにチェックアウトし、バスで支笏湖に移動です。

 

水中遊覧

北海道の自然を満喫中

バスガイドさんによれば、支笏湖は水深最大363メートルにもなるそうです。湖で体験したのは、水中遊覧。自然が作り出す砂地の波紋や、岩々の数々は、まるで芸術家による作品のような造形美でした。本日も晴天に恵まれ、水面下だけでなく、湖上からの風景もひと際、北海道の緑が青々と見えて、生徒はみんなカメラ片手に風景を切り取っていました。

 

 

支笏湖を後にして向かったのは、アイヌ民族博物館。別称「ポロトコタン」といい、「ポロ・ト・コタン」で「大きい・湖の・集落」という意味のアイヌ語だそうです。ここでは、アイヌ古式舞踊を観たり、民族楽器であるムックリの調べに耳を傾けたりしました。最後には、生徒も一緒に踊りに参加させてもらい、楽しい時間を過ごすことができしました。

 

 

かわいい北海道犬

バイキングでジンギスカン

生徒も参加! アイヌ民族舞踊

また、アイヌ民族博物館には、北海道犬や熊を観ることもできました。ソフトバンクでも有名な「お父さん」犬(カイ君)の娘にあたる「ひめ」ちゃんに会うことができ、その名前のとおり、箱入り娘のように大切に育てられ、とてもかわいらしい犬でした。生徒からも「かわいい」という声が多数あがっていました。

 

アイヌ民族博物館を出る頃には、お昼時。次に向かった最終目的地「ノーザンホースパーク」では、北海道グルメ、ジンギスカンを食しました。時間の関係で、乗馬体験や引退した競走馬の見学などはできませんでしたが、その分、食の面で堪能させていただきました。バイキング形式で、ジンギスカンだけでなく、他の料理もたんさんいただくことができました。これがかなり生徒には人気で、集合時間ギリギリまでノンストップで箸が止まらない生徒もいました。

 

これで北海道修学旅行の全旅程は終了。新千歳空港に向かい、名残を惜しみつつも、北海道を後にし、羽田空港まで戻ってきました。空の旅もスムーズで、あいにく関東は雨が降っていましたが、北海道の思い出を胸にみんな帰途につくことができました。

 

今回の修学旅行でカバーできたのは、北海道の道南周辺のほんの一部。バスガイドさんもおっしゃっていましたが、北海道にはまだまだ楽しめる場所が至る所にあります。将来、その魅力をさらに楽しめるよう再訪したもらえたら嬉しいです。今回参加されたみなさん、お疲れさまでした。週末はその疲れを癒して、また来週お会いしましょう!

北海道修学旅行二日目が無事に終了しました。

 

朝食バイキングにてパシャリ

一日目の疲れもあったのでしょう、朝食集合時は、何人か眠たそうな生徒が多かったように見えましたが、朝食バイキングで、美味しい食事を口にしているうちに、元気を取り戻したようでした。

 

 

本日は、元気が必要なアクティビティが午前午後と入っていたので、みんな元気に二日目がスタートできたのが何よりでした。

 

さて、昨日のやや暑めの気候と打って変わって、今朝の北海道の気温は11度と冷え込んでいました。午前のアクティビティは、洞爺湖でのカヌー体験。水辺なので、長袖を着ていく生徒がほとんど。ただ、日差しが差し込むと暑いぐらいで、カヌー体験中にも、どんどん気温が上昇していき、終始快適でした。

 

カヌー体験の一風景

川を下るラフティング体験も楽しい北海道のアクティビティの一つですが、透明度の高い洞爺湖の水面を見ながらのカヌーもまた格別。カヌーは、船尾と船頭の二人一組だったので、共同作業により、友達との友情も深まったかな?

 

 

洞爺湖は透明度がすごい

楽しいカヌー体験も気づけばあっという間。午後の目的地である遊園地へとバスで出発です。今日のバス移動時間は短めでしたが、バスガイドさんの話は盛りだくさんで、北海道の最低気温の話から、オオカミ絶滅の話、北海道のバーガーに使われている肉の話、コンビニのご当地おすすめ商品など、話題に事欠きませんでした。

 

 

遊園地は宿泊しているホテルにモノレールで直結しており、アクセスもよい場所にあります。カヌー体験の疲れなどいざ知らず、遊園地研修では、みんなここぞとばかりに楽しんでいました。園内は平日ということもあり、混み合っておらず、待ち時間ゼロですべてのアトラクションに乗ることができました。

遊園地アトラクション

 

いわゆる絶叫系の乗り物も多く、一度だけでなく、二度三度同じアトラクションに乗り、スリルを楽しむ生徒も少なくありませんでした。天候も、雨が降る素振りは一ミリもなく、ただただ一面に青い空と緑の森が広がり、北海道の自然も十二分に楽しむことができました。

 

 

ホテルに戻るころには夕暮れ。昨日同様、北海道の美味を味わいながらの夕食バイキングで一日を閉じました。

 

さあ、明日は修学旅行最終日です。旅程は、水中遊覧船、アイヌ民族博物館、ホースパークと明日も目白押しです。北海道の最後の夜を惜しみつつ、明日を迎えましょう。ではまた明日!

北海道修学旅行 初日

つくば開成では、毎年この時期に修学旅行にいっていますが、今年度の行き先は、北海道!

 

初日の旅程が終了したので、早速ご報告です。

 

北の大地までは、昨年、新青森駅から新函館北斗駅までが開通したばかりの、はやぶさに乗車しての移動でした。約4時間に渡る移動時間で少し疲れもあったかもしれませんが、青函トンネルを抜けて道内に入ると、これから待っている楽しみに、疲れも吹き飛んだようでした。

 

最初の目的地は、大沼公園。「千の風になって」のゆかりの地にもなっている場所だそうです。ここでは先ず、北海道に到着したぞ!ということで、記念撮影で全体集合写真を撮りました。後日写真が焼きあがるのが楽しみですね!

 

大沼湖を背景に

写真撮影後は、自由に公園内を散策です。大沼湖を背景にして写真撮影をしたり、手漕ぎボートに乗ったり、タンデム自転車に乗ってサイクリングしたり、生徒によっていろいろな方法で楽しんでいたようです。

 

サイクリング楽しそう!

その後、宿泊先のルスツへバスの移動。途中雨に降られもしましたが、それも旅の思い出に。バスガイドさんからも、観光ガイドだけでなく、鹿による農作物の被害、過疎化の現状、キツネに触れてはいけない理由など、実に様々なことを教えていただきました。

 

ホテルに着く頃には既に夕食時。バイキング形式の北海道の美味楽しませて頂きました。

 

バイキング、食べ過ぎに注意してね!

明日は、もっと大自然を感じられるカヌー体験、そして、遊園地での研修があります。今日はゆっくりと体を休めてくださいね。ではまた明日!

守谷学習センターでは、年に数回、自然観察会を行っています。今回は、9/20(水)に実施しました。

 

まずは事前指導から始まります

前回の実施は5/31(水)。植物にとっては生長盛りの季節でした。

 

暑い夏も終わり、日に日に涼しくなっていくこの時期、今回も新たな発見があるでしょうか?

 

参加者9名は、まず教室に集まり、理科の担当教員から自然観察についての事前指導を受けます。今回の自然観察の流れや、レポート作成の方法や注意点などの、一連の説明から始まりました。

 

こちらが土塔森林公園

 

事前指導の後は、早速「土塔森林公園」に出発です。

公園に着くと、生徒達は珍しい植物が見つからないかと、公園を一通り散策していました。

 

事前学習の時に学んだ植物を探してスケッチを始める生徒もいれば、何の植物か分からないままスケッチして後で調べるという生徒もいて、自然観察の行い方は人それぞれでした。

 

スケッチの後は学習センターに戻り、植物のことをパソコンやタブレット、スマートフォンなどを使って調査しました。

 

今回も様々な植物について、自然観察レポートにまとめていました。その一部と今回の感想を紹介します。

 

最後は皆で植物について調べます

ツリガネニンジン

エノコログサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【感想】

「描きやすい植物がなかなかなくて、探すのが大変でした。」

「カタバミは小さい花なので、描くのが少し難しかったです。四つ葉のクローバーも見つかりました。」

 

次回の自然観察会は、11/22(水)に実施する予定です。お楽しみに☆

守谷学習センターにて、9/19(火)に羊毛フェルトによるマスコット作りを実施しました。

 

今回の参加者は8名。手芸が得意な生徒、手芸自体がほぼ初体験の生徒など、経験は様々です。

 

ひたすらチクチク・・・根気のいる作業です

まず、フェルティングニードルという専用針を使って、羊毛の繊維を絡ませながら刺し固め、それぞれのパーツを作ります。

 

ひたすらチクチク、チクチク・・・と地道な作業。

手を動かしつつも、たまに会話を交わしながら行います。

あまり会話に夢中になりすぎてしまうと、今度はニードルが指に刺さり、痛い思いをすることも。

 

こうしてパーツが出来上がったところで、最後はパーツ同士を絡ませてくっつけると、ついに作品の完成です!!

 

生徒達は、事前にシーズー(犬)ペンギンウサギゾウトトロマトリョーシカの6種類の図案の中から作りたいものを1つ選びました。最後には、全員が予定していた作品を完成させることができました。

 

手乗りサイズのゾウ

ジブリでおなじみのトトロ

可愛らしいマトリョーシカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成した作品は、バッグにつけたり、家族や友人にプレゼントしたりと、楽しみ方は人それぞれ。

 

手芸の経験がほとんどなかった生徒も、今回のイベントを通して手芸の楽しさを味わえたようです。

 

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