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ビール工場見学

皆さんは、ビールの生産量が最も多い都道府県はどこなのか知っていますか?

 

なんと実は、「茨城県」なのです。

首都圏に程近い茨城県の守谷市と取手市には、それぞれアサヒビールとキリンビールの大きな工場があります。

そしてこれらの場所で作られた大量のビールや清涼飲料水が、関東地方の各地に毎日出荷されているのです。

 

今回は守谷学習センターの主催で、守谷市にあるアサヒビール茨城工場へ工場見学に行きました。

守谷駅から送迎バスで約10分、全国にあるアサヒグループの工場の中で最大規模のビール工場に到着です。

 

まずはゲストハウスにて記念撮影

広さは何と東京ドーム9個分!

 

最初にオリエンテーションシアターの大型スクリーンで映像を見ます。その後、ガイドの方の説明を受けながら仕込工程 発酵・熟成工程 ろ過工程 パッケージング工程 の順に見学をします。

 

工場内では、実際にビールの原料である麦芽を食べてみたり、麦汁にビール酵母を加えることで発酵が起こるメカニズムを学んだり、巨大な熟成タンクがたくさんある風景や、ものすごい速さで大量のビールがびん詰・缶詰にされていく様子を見たりなど、様々な体験をすることができました。

 

工場見学を終えた後は、地上60mの見晴らしのいいAIMタワーにて、できたてのソフトドリンクをいただきます。アサヒ飲料の代表商品であるバヤリース、三ツ矢サイダー、WONDAなどから、皆さんがそれぞれ好きなものを選び、みんなで乾杯をしてご馳走になりました。

 

ここが地上60mの試飲会場

外の景色を眺めながらみんなで試飲です

 

今回工場見学に参加した生徒からは、以下のような感想がありました。

 

「前に来たことがあったため、大体のことは知っていると思っていたが、知らないことや新たな発見があった」

「アサヒビールの環境問題への取り組みについてもよく分かった。また来たいと思う」

「今回で3度目の見学でした。前回来たのがだいぶ前だったので、少し懐かしさを感じましたが、改めて製造の様子や原料の詳細等を学ぶことができ、とても勉強になりました」

自己紹介の英会話

英会話の授業では、これまで「自己紹介の英会話」をテーマに、自分のことについて話すスレーズなどを学んできました。

 

今回の授業では、自己紹介英語の総仕上げとして、講師のジェニファー先生とのマンツーマン会話にチャレンジです。

 

ジェニファー先生とマンツーマン会話

ジェニファー先生とマンツーマン会話

 

この4月には英語を口にすることへの恥じらいのあった生徒も、覚えたフレーズを駆使して自己紹介をしていました。最後はジェニファー先生と握手!

 

次回からは、人や物を描写する表現を中心に学んでいきます。「英語を話せる自分」をぜひ体感していきましょう!

陶芸教室(絵付け)

つくば開成高校では、毎年5月と6月に各学習センターで陶芸教室を実施しています。

全国的にも有名な笠間焼の窯元より講師をお招きして、5月に粘土からの素材製作、そして出来上がったものを素焼きにし、6月に絵付けという流れで行っています。

 

今回は、6月に実施した絵付けの回。以前に自分で素材製作を行った作品に、約1ヵ月ぶりの再会です。

まずは素焼きした作品に軽くサンドペーパーをかけた後、本番の「絵付け・色付け」に入ります。

 

絵付け・午前の部

絵付け・午後の部

 

講師の指導を受けながら、絵柄や色の選択に悩んだり、間違わないように鉛筆で下描きをしたりして、生徒たちは皆、真剣に取り組んでいました。

和やかな雰囲気の中、今年も様々な楽しい作品が仕上がりそうです。

 

作品には自分の好きな色や文字を描きます

 

「オリジナリティをだすことができました」「手が汚れたけれど面白かった」

「去年に引き続き参加しました。よりこだわった作品が作れたので満足です」

「色塗りは難しかったけれど、楽しかった」・・・などなど、今回も嬉しい感想が寄せられました!

 

完成は7月末を予定しています。ピカピカの作品との対面が楽しみですね。

今後も、『ものを作る楽しみや喜び、出来上がりを手に取る達成感を味わいたい!』と思った皆さん、

つくば開成高校では様々な美術イベントを企画しています。是非参加をお待ちしています。

土浦学習センターにて、プログラミング入門を実施しました。

 

プログラミングというと理系の人だけのものととられがちですが、これからの時代、プログラミングの考え方はどんな人にも必要な教養となっていくと言われています。

 

今回の講座では、scratchという、子どもがプログラミングを覚えるためのサービスを利用して、どのように考えて、プログラムを組み立てていくか学びました。

 

プログラミング入門

プログラミング入門

 

プログラミングってそんなに難しくなく、もっと身近なものなんだと感じてもらえたらと思います。

 

この講座はキャリアアップ教育として、「まずは体験してみる」という主旨で実施しています。プログラミング入門第2弾は、7月中旬に実施予定です。生徒のみなさん、ぜひご参加ください。

交通安全講話

つくば開成高校では、毎年6月のホームルームで交通安全講話を実施しています。

今年のメインテーマは「自転車」。近年、自転車利用における事故がとても大きな問題となっています。

本校でも多くの生徒が、学習センターに自転車通学をしています。その上、自転車には免許も教習も必要がないため、自転車を利用するためのルールについてはほとんど知らないという人も多いのではないでしょうか。

 

今年も、各学習センターにて交通安全講話を実施しました。守谷学習センターでは、取手警察署の交通課の方にお越しいただき、1・2年の生徒を中心に警察官から講話を受講しました。

 

警察官の話を皆真剣に聞いています

警察官の話を皆真剣に聞いています

後半はDVDを視聴しながら学びました

後半はDVDを視聴しながら学びました

 

道路交通法の一部改正に伴い、6月1日より新たに「自転車運転者講習」制度が施行されました。

この制度は、自転車で「危険行為」を反復して行った人に講習受講が命じられるというものになります。

自転車利用者であれば全員が知っておかなければならない制度になりますので、どんな行為が危険行為にあたるのか、またルール違反であり処罰の対象となるのはどのような行為になるのかということを、今回の講話でたくさん学ぶことができました。

 

自転車は車両になるため、「自転車通行可」を示す標識がない場合を除いては原則的に車道を走ることになります。加えて自転車の場合は保険に加入していないことが多く、万が一歩行者などに加害事故を負わせてしまった場合には、損害賠償額が数千万単位になることもあり得ます。

 

普段あたり前のように自転車に乗っている生徒も、実際には自転車のルールについて知らないことがたくさんあったという生徒も多く、今回の講話はとても充実したものになりました。

 

今回の講話を通して、受講した生徒からは以下のような感想がありました。

「自転車にも様々なルールがあり、安全な運転をするためには、それらを守ることが大切だと思いました。」

「人命を簡単に奪うこともある自転車の狂気に改めて怖いと感じました。ですが、人命を奪うも奪われるも利用者の気持ち次第なのだということも感じました。この講話で学んだことを、今後も生かしていきたいです。」

土浦学習センターで異文化理解セミナーが始まりました。このセミナーは、外国文化を様々な切り口で取り上げていく内容となっています。

 

今回は「ロックンロールの生と死」というお題で、ロックの歴史をふりかえり、現代の音楽シーンについて考えてみました。

異文化理解セミナー

異文化理解セミナー

 

ロックの原点は、黒人音楽のブルースと白人音楽のカントリーが融合したところにあります。

 

ロックを世界的に若者に広めたビートルズや、ロックの終焉を歌ったとされるイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」等、時系列でロックについてさかのぼり、最後に「ロックンロールは現代の音楽シーンにおいて生きているのか」というテーマについて考えました。

 

異文化理解セミナーは全5回シリーズ。身近な話題から外国の文化等をとりあげます。ぜひ気軽に参加してくださいね。

本日の英会話の授業は、これまでの復習です。

What’s your name?

What shall I call you ?

How old are you?

What is your star sign?

Where do you live?

What kind of music do you like?

など、今までに習った自己紹介のフレーズを使って、ジェニファー先生への質問に答えられるかどうか、一人ひとりチャレンジしました。みんなよくできていましたよ! かんたんな英語でも、「自分の英語が伝わった」という感動を味わってくださいね。

 

そして、ウォームアップの後に、One Minute Talkにチャレンジ!

これはあるお題を与えられて、それに対して1分間英語を話してみるというもの。

今回チャレンジしてくれたのは1年生。お題は「どこの国に行ってみたいか」というテーマです。

 

1分間英語で話せるかな?

1分間英語で話せるかな?

 

自分の行きたい国とその理由交えて、しっかり発表してくれました!

スピーチ原稿はジェニファーさんに添削をお願いしました。

 

英語で1分間話すというと、かなり勇気がいります。でもそんなチャレンジの積み重ねが、自信につながっていきます。

 

小さな積み重ね、大切にしてくださいね。

日本語検定

第1回の日本語検定を各学習センターで実施しました。

この日、守谷学習センターからは19名の生徒が日本語検定を受検しました。

 

全体の受検風景

学習の成果が発揮できたでしょうか?

 

日本語検定は、日本語を使うすべての人のための検定です。日本語の総合的な能力を測るため、「敬語」「文法」「語彙」「言葉の意味」「表記」「漢字」の6つの領域から幅広く出題され、1級から7級まで、それぞれの級に応じて異なる難易度の問題が用意されています。

 

日本語を改めて学習すると、普段使っているけれども実際の使い方が異なることや、何となく聞いたことのある言葉でも、実は意味を知らなかったということなどに気づかされます。

 

つくば開成高校では、週に1回「国語演習講座」を実施しています。学習の基礎である国語力向上を目指すと同時に、日本語検定の対策授業も兼ねているため、多くの生徒がこの講座を受講しています。

昨年度合格して級を取得した生徒は、さらに上の級を目指すといったように、毎回チャレンジする生徒も多く、受検した生徒は目標とする級合格に向けて一生懸命取り組んでいました。

 

結果は約1ヵ月後に分かります。合格すると良いですね!

 

次回の日本語検定は、11/6(金)に実施する予定です。

みなさんは「メビウスの帯」という帯を知っていますか?

メビウスの帯とは、1858年にドイツの数学者メビウスによって発見された、帯をひとひねりしてつないだ

ものです。

 

守谷学習センターで、このメビウスの帯で『数学の実験学習(平面図形)』を行いました。

数学の科目を履修している多くの生徒が今回の実験に参加し、はさみを片手に集中して取り組みました。

 

数学の先生より説明

メビウスの帯について知ろう

実験の風景

はさみを使ってみんなで実験

 

 

「数学の図形の学習」と聞くと、苦手意識をもち、避けたがる人もいるのではないでしょうか?

しかし、実験によって探るという作業は、数学を苦手とする人でも興味深い内容になります。

 

今回は、2本の帯を十文字につないで中央部分をはさみで切っていくと、どんな形になるか予想しました。

 

正方形に変身

きれいな正方形に変身

ハートが2つ

こちらは2つのハートに変身

 

 

ひねらないで普通につないだ十文字は、きれいな正方形に変身します。

 

次にひねってメビウスの帯にしたものを同様にはさみで切っていくと、何と2つのハートに変身します。

さらにひねり方の違いによって、2つのハートがつながったものができたり、バラバラに離れたものができ

たりします。同じメビウスの帯でも2通りのハートを作ることができます。

 

今回の実験において、生徒たちは皆、平面図形の不思議について学習することができました。

 

後期には、守谷学習センターで「数学の実験第2弾(立体図形)」を行う予定です。

数学が得意な生徒でも苦手な生徒でも、また違った視点で数学を学習することができます。お楽しみに!

本日は土浦学習センターで篆刻体験を行いました!

 

 

今回は石ではなく固めのゴムにそれぞれ好きな文字や形を篆刻しました。
漢字の起源など、文字についての講義も交えながらの篆刻。
体験とはいえ、なかなか本格的な印影の作品ができあがりましたね!

 

 

本格的な篆刻体験がしたい方は、牛久本校で今後実施予定の美術教室をCHECK!!

美術教室では今後も楽しいワークショップをたくさん開催していきます。
皆さんぜひご参加ください♪

 

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