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秋も深まり、大学・専門学校の受験や就職活動をしている3年生の中には、既に進路が決定した人もちらほら出てきました。

一方で、「どうやって出願したらいいのか分からない」「志望動機や小論文の書き方が分からない」「面接が不安」といった声も聞かれます。

また、1・2年生からは、「入試の種類が分からない」「学力が不安」などの声が聞こえてきています。
将来って言ったって、人それぞれだし、やりたいことも見つからないし……考えるだけで憂鬱になっちゃいますよね。

 

そういうときは、ぜひ学校へ来て先生たちと話しましょう!

受験の方法についての悩み、進路の決定の仕方の悩み、面接のやり方、進路決定後の期間の使い方なんて相談にもどしどしお乗りします!!

1・2年生も、今のうちから少しずつ将来のこと、卒業後の進路について考えておくことをオススメします。
「3年生になってから考えればいいや」なんて思っていると、あっという間に3年生になってしまって後悔するかもしれませんよ!

 

各種進路に関する行事だけではなく、先生たちも普段から個別に相談に応じますので、気軽に声を掛けて下さいね。
また、先生から「進路についてどんなふうに考えているの?」と聞かれたら、大体の方向性でもいいので答えられるように、普段から考えておきましょう。

それと、おうちの人ともよく相談しておいてくださいね。最終的に必要不可欠なのは、何と言っても保護者の協力です。

 

大切なのは、一人で悩みすぎないこと、後回しにしないこと!
1・2年生向けのオープンキャンパスなども各学校で始まっています。
余裕のあるうちに、職業体験イベントや説明イベント等にも積極的に参加して、少しずつ卒業後の選択肢を精査していきましょう!!

守谷で今年度第1回目の調理実習を実施しました。

 

今回は、寒くなりかけたこの時期にピッタリの『肉まん・ふわふわ卵スープ』です。

 

まずは実習開始前に、材料と手順を確認し、強力粉、薄力粉、イーストの特性を学びます。

皮の生地をよく混ぜ、イーストの力で発酵させると・・・約2倍の大きさになりました。

発酵の間に具作り。久しぶりに包丁を使う人、洗い物を淡々とこなす人、班ごとに協力しながら準備します。

そして生地を10cmくらいの円形に整え、具を中心に包んだ後、蒸し器に入れて20分間蒸します。

 

まず生地を作ります

次に野菜を切ります

具が完成しました

さあ、具を包みます

 

調理実習は班ごとの共同作業になります。友達の新たな一面を発見したりして、1人では大変なこともみんなでやればワイワイたのしく、友達作りのよいきっかけになったりもしますね!

 

中には遊び心を加えて、ぶたの顔をした肉まんを作る人もいました! 関西方面では一般的に肉といえば牛肉のことを指すため、豚肉でできた中華まんは「肉まん」と呼ばず「豚まん」と呼びます。

 

卵スープをふわふわにするコツは・・・味付け、とろみをつけてから卵を回しいれることです。

 

これが本当の豚まん!?

卵スープも作ります

完成! 味はどうでしょうか?

 

以下は、参加した生徒からの感想の一部です。

 

みんなで協力することや、手際よく計画的に行うことを学べました。

卵スープはとても美味しくて感動しました。また、肉まんは形は悪かったけれど味は美味しかったです。

肉まんを最初から作ったのは初めてなので、とてもいい思い出になりました。

 

次回、守谷での調理実習は12/3(木)に『クレープ・紅茶ジュレ』の予定です。ぜひ参加してください。

牛久本校でフリーアナウンサーの須藤ゆみ先生を招き、話し方教室を実施しました。

 

テレビ・ラジオの出演多数、声優ナレーターなど活躍されています。受講生は面接試験をひかえた受験生、話すことに苦手意識を持っている生徒が参加、皆熱心に受講しました。

 

良い声ってなんだろう?自分の声で得する人、損する人がいるのですね。自分のベストボイス(響く声)、自分の出しやすい音域を知りその音域を磨くことが大切なことを知りました。声は鍛えれば老けにくいのですね。テレビでおなじみの子供の声を担当している声優の年齢を知ってみなビックリ!声を出す際は腹式呼吸です。声が震えず響く声が出たようです。気持ちも落ち着きました。

 

発声練習の後はトーク力を身につけるポイントを教えていただきました。ゴール(重点)をさだめ、何を一番伝えたいのか意識しながら二人一組で実践練習。3分間の会話を継続。ジェスチャーも駆使して躍動感のある会話をしました。自分の話し癖や仕草の癖も認識。自分の話す内容を明確に伝えるには相手の話しをよくきくことがとても大切なのですね。聞き上手になるとコミュニュケーション能力はアップします。だれもが話したがるので、相手7割、自分3割の意識を持って話すと会話が弾み好印象を相手に与えるようです。聞き上手は皆からもてるみたい。先生の講義で大人の男性で女性の話が聞け話を促す能力があることは魅力的でもてるとのこと。男子生徒は真剣にうなずいていました。

人前に立って話す際の緊張を和らげたり、表現を豊かにするコツも学びました。アッというまに時間が過ぎていきました。さあ、これからは学習したことを実践していきましょう!まだまだ学びたいことは盛りだくさんあります。またこのような講座を開催したいですね。受講した生徒は自分の話し方のヒントをつかんだようです。

普通救命講習

体育スクーリングの一環として、守谷消防署にて普通救命講習を行いました。

東日本大震災の起きた年に始めてから、今年で5回目の実施となります。

 

全11名が今回の普通救命講習を受講しました

 

まず初めに参加者全員でDVDを見て、応急手当と救命処置の概要について学びます。

重要なところにはメモを取ったりしながら、参加した生徒たちは皆さん真剣に受講する姿が見られました。

 

DVDの視聴の後は、心肺蘇生法とAED(=自動体外式除細動器)の使用についての実践を行いました。

 

心肺蘇生法について実践します

AEDの使用方法も学びました

 

消防署の方から手順・方法を学びながら、人形を使用して何度も繰り返し練習します。最初はなかなかうまくできなかった生徒も繰り返し行っていくうちに、次第に上達していく姿が見られました。

 

応急手当や救命処置とは、突然のけがや病気におそわれた時、病院に行くまでや救急隊員が到着するまでの間、そばに居合わせた人ができる行為のことを言います。この行為が正しく行われることで、生存率や社会復帰率が格段に高くなる可能性があります。今回の普通救命講習は非常に意義のあるものとなりました。

 

最後に、参加した生徒達には「普通救命講習修了証」が交付されました。

 

次回の体育スクーリングは、11/9(月) テニス を行います。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。

コカ・コーラ工場見学

 

爽やかな風の吹く秋晴れの日、コカ・コーラの工場見学へ行ってきました!

 

 

土浦市中貫の工業団地内にあるのですが、関東でコカ・コーラの工場見学ができるのは、ここと東京の多摩工場のみです。

 

まずは専用フロアでコカ・コーラにまつわる話の動画を見ました。

コカ・コーラを作った人の話、ロゴやボトルのデザインのヒミツ、コカ・コーラの歴史などなど。
盛りだくさんの話のあとは、いよいよ製造ラインの見学です!

 

コカ・コーラ社の製品は本当にたくさんの種類があります!

今回見学したのは、500mlのペットボトル、2Lのペットボトル、250mlの缶の製造ラインです。

それぞれ液体を詰める機械、ラベルを貼る機械など、ほとんどが機械の手で行われており、それぞれの部屋には人間は1人だけ。
これも製品の品質を守るための工夫なのだそうです!

また、500mlのペットボトルのラインでは、ちょうど未発表の新製品の製造が行われていました。
詳しい話はまだヒミツ、とのことで聞けませんでしたが・・・・・・。

企業秘密も多く含むので、工場内の撮影等はNGだったのですが、案内係のお姉さんからコカ・コーラ雑学を聞きながらの製造ライン見学はとても興味深い内容でした。

 

見学後、またフロアに戻り、今度は自動販売機の内側を見せていただきました!!

機能によっていくつか種類があるという自動販売機。
その中がどうなっているのか、生徒たちも興味津々で覗き込んでいました。
たま~に補充の場面で自動販売機の内側を見ることはありますよね?でもどこがどうなっているかなんて、そうそう分かりません。

今回は「あったかい」と「つめたい」の表示板のヒミツや、どこに飲み物が収納されるのか、お金を入れる部分の構造などなど、「えっ そんなことまでできるの!?」というコカ・コーラの自動販売機の機能を教えていただくことができました。

今後、街で赤と白のボディーの自動販売機を見かけたら、「おっ!アレは〇〇型!」などとニヤニヤしてしまいそうです(*´艸`)

レトロな自動販売機も展示してありました

普段飲んでいるコカ・コーラにも、たくさんの裏話があることが分かりました。

こんなふうに、裏側の話を見聞きできる機会はそうそうありません。
今後はJAXAの見学や、YAHOO! JAPANの企業見学なども企画されていますので、ぜひ積極的に参加してみて下さいね!
そこで見たり聞いたりしたことは、今後のあなた自身をより豊かにしてくれますよ。

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の各センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

 

11月7日(土)と21日(土)の2回

 

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の各センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

 

11月7日(土)と21日(土)の2回

 

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の各センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

 

11月7日(土)と21日(土)の2回

 

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の各センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

 

11月7日(土)と21日(土)の2回

 

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

守谷学習センターでは、今年度は前期と後期に各1回ずつ、数学の実験学習を実施しました。

 

前期は『平面図形』の実験をしたので、後期は『立体図形』の実験です。

 

今回は立体図形について学びます

友人達と協力しながら取り組む姿も

 

円錐と円柱を使って実験

 

中学校の時の数学で、円柱と円錐の体積の公式を学んだのは覚えていますか。

 

しかし、本当に円錐の体積は円柱の体積の3分の1になるのでしょうか?

 

実際に円柱と円錐の模型を作り、お米を円錐に一杯入れて円柱に移し、三杯分のお米を入れると円柱がお米で一杯になることを確かめました。

 

 

次に、オイラーの多面体定理 『(頂点の数)-(辺の数)+(面の数)=2』 についての実験です。

 

正多面体だけでなく、色々な多面体でも成り立っているかを確かめました。

 

折り紙で作った、正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体でオイラーの多面体定理を確認し、正三角形と正方形の折り紙のパーツを使って生徒たちは各々好きな立体を作りました。

 

空間にイメージを巡らせ、色の配色を考えながら、独特で素敵な作品がどんどん出来上がります。

 

 

最後に、自分の多面体がオイラーの多面体定理を満たしているかを確かめました。

 

今回の実験の準備のため、正三角形と正方形のパーツ作りを、事前に何日もかけて他の教科の先生方やたくさんの生徒達が手伝ってくれました。

そのおかげで、実験当日も皆さんが作品をすぐに作り始めることができ、実験は非常にスムーズに行えました。

 

参加した生徒からは、

パーツを作る時間は楽しかったけれど、実験はさらに楽しかった

ただ公式を覚えるだけでなく、立体図形を見たり作ったりすることで、数学の面白さが感じられた

など、嬉しい感想が寄せられました。

 

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