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茨城ニュース一覧

今年も残すところあと1か月。

 

中学3年生の皆さんにとっては、志望校決定が大詰めを迎えているのではないでしょうか。

 

一般入試を控えている本校の3年次生も、1月のセンター入試に向けて、そして2月からの志望大学の入試に向けて、追い込みをかけています。

 

また、推薦入試で既に合格が決まった生徒は、大学の事前学習に取り組んでいます。

 

さて、本校の、

基礎から学べる学習システムや

英会話力や日本語力アップを目指したオリジナル講座、

楽しくて人気のさまざまなイベント、

毎日でも登校して学べる進学コース、

そして、入学方法や

さらにメンタルケアなどの説明を中心とした

学校説明会を、

 

12月12日(土)

 

 

午後1時より

 

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

テーマ別 ホームルーム

テーマ別 ホームルーム

毎月実施しているホームルームでは基本的に、学習進度の確認や、行事等の説明を行っていますが、それ以外にテーマを決めて話をしています。

 

 

今回のホームルームでは、パリ同時多発テロ事件を受けて、「なぜテロが起こるのか」というテーマを考えました。

 

テレビ番組でも、「わかりやすい」で有名な池上彰さんの「知らないと恥をかく世界の大問題」(角川新書)を引用して、イラスム教徒にとって「ジハード」はどんな意味をもつのか等を学びました。

 

歴史は現代とのつながりで学ばなければならないということを少しでも感じてもらえたらと思っています。

 

「知らないと恥をかく世界の大問題」はシリーズになって出ています。時には教科書から発展して、このような新書を読んでみてはどうでしょうか?

公務員分野の出張授業

守谷学習センターにて、公務員分野の出張授業を実施しました。

 

今回の講師・高野先生

 

春にはデザイン分野、夏には医療事務分野の出張授業を実施し、守谷では今年度3回目の出張授業です。

 

今回は、千葉県柏市にある「大原簿記法律専門学校 柏校」より高野先生を講師としてお招きして、「公務員になるためには」というタイトルのもとで、公務員の職種・仕事内容・待遇などのことから、公務員になれるまでの過程について、詳しい内容の講演をしていただきました。

 

 

 

一言で公務員といっても、様々な職種が存在します。都道府県庁や市役所の職員、警察官、消防官、公立学校の教職員など、身近なところから代表的なものを挙げてみても、仕事内容はバラバラです。では、公務員とは一言で言えば何か?それは、民間企業は「利益追求」であるのに対し、公務員は「公共サービスの提供」を目的としていることです。そして、給与などは税金から出ているため、不況にはとても強いことなども学びました。

 

公務員になるためには、一般的に「公務員試験」とよばれる就職試験に合格することが必要になります。ただ、公務員試験のイメージというと「とても難しい試験だ」「自分の学力ではいくら努力しても到底及ばない」と思っている人も多いかもしれません。しかし、職種によってはきっちり対策をすれば、思っているよりは難しくないものもあるのが現状です。そして、公務員試験の試験内容や合格ラインの目安、また、どんな内容の学習を集中的に行っていけばいいのかなども、今回の授業で教えていただきました。

 

先生の話に生徒達も真剣です

公務員試験にも触れてみました

 

この出張授業で、今までとはまた違った公務員のイメージを持ったという生徒が多かったようです。

また、今まで公務員を全く考えていなかったけど、これを機に目指してみることを考え出した生徒もいました。

 

以下は、今回の出張授業に出席した生徒からの感想の一部です。

 

今回の授業で詳しい説明が聞け、大変貴重な時間になりました。公務員になるためには、試験科目に教養が求められることなど、知らなかったことをたくさん知ることができました。

公務員は大学を出なければ就けないと思っていましたが、高卒でも就けるということを知り驚きました。福利厚生も充実しており、将来安定を求めたいのならば、公務員はとてもよいと感じました。

 

土浦学習センター近くの公民館の調理室をお借りして、調理実習が行われました!!

 

今回のメニューは『ロコモコハンバーグプレート』です♪

 

火を使う料理ですので、フライパンに油を入れたり、ハンバーグのタネを焼くときには特に慎重に。

ハンバーグが焼きあがったら、ひとつのお皿に、ポテトサラダ、ライスと一緒に盛りつけ、最後に目玉焼きをのせて完成!

できたて!

ハンバーグは鶏肉がメインのヘルシーな一品。
ミックス野菜を入れたり、ハーブを入れてみたりしてもいいかもしれません。
アレンジはまさに無限大!!

 

食べ終わったら、後片付けもみんなでしっかりと。

みんなでやると、後片付けも楽しい時間です。

 

最後に、自分で作った料理の味はどうだったか?
もっとこうしたらよかった、という反省点は?
などなど、みんなで話し合いました。

「美味しかった!」という声がたくさん上がりました♪

 

来月は同じ場所で茶道教室を行いますので、和の心に触れたい人、美味しいお茶菓子を食べたい人はぜひ参加しに来てくださいね!

「ごちそうさまでした!」

ペーパーカード教室

秋も残りわずか・・・街中にもだんだんとクリスマスの飾り付けが増えてきました。

 

守谷学習センターでは、芸術の秋のイベント第2弾、前回の切り絵教室に次いで、紙&カッターを使用した「ペーパーカード教室」を実施しました。クリスマスに向けてピッタリの美術イベントです。

 

まず、立体になるポップアップ部分の型紙と好きな色画用紙を選び、線に沿ってカッティングしていきます。

全て切りあがったら、次に立体に折り上げてたたみ、閉じられるカード状にします。

 

カッティング作業に集中します

カードに貼り付けるパーツ作成中

 

実際には、切る作業よりも、線に沿って山折りと谷折りとを区別しながらたたんでいく方が難しい様子です。

 

その後、自由に好きな色の台紙を組み合わせたり、色紙を専用の形のパンチでくりぬいたりして、様々な形のパーツを作ります。そして、小さなパーツがいくつもできたところで、それらを糊で貼り付けていきます。

 

「色の組み合わせはどうしよう?」「背景はどんな感じにしようかな?」「冬をイメージしてみました。」などなど・・・指先を使いながら各自アイデアを膨らませながら作成していきます。

 

凝った作品を作る生徒も

さあ、もう少しで完成です!

 

皆さんが様々な趣向を凝らしながら作り上げていき、個性豊かな素敵なカードが完成しました!

 

カードにはどんなメッセージを書こうかな?

 

それぞれ、作った生徒の人柄が出ている仕上がりです!

 

紙によるカード作りといっても、立体にしたり、切ったり貼ったり、色も様々で、奥が深いですね☆

 

参加した3年生の中には、1年生の時から毎年参加したので、今回で3回目の参加という生徒もいました。

 

その生徒は最後に「卒業前に良い思い出ができました!」と話してくれました。

 

次回、守谷学習センターでは、ビーズ教室(ビーズを使ったアクセサリーやストラップ作り)を実施予定です。

今年度第2回のニュース時事能力検定を実施しました。

2級から4級まで、7名の生徒が今回のニュース検定にチャレンジしました。

 

1ヶ月前までのニュースを思い出し取り組みます

 

前回のニュース検定は8月に実施しました。前回の検定においては、受検級に合格した生徒、合格まであと一歩及ばなかった生徒など様々でした。前回同様受検した生徒たちは、今回の検定のために公式テキストや過去問などを使い、勉強に取り組んできた様子が見られました。またこの検定で何よりも大事なのが、普段からテレビのニュースや新聞などを見て、最新のニュースに慣れ親しんでおくことになります。

 

ニュース検定での各級(準会場で実施できるもの)の程度は、以下のようになっています。

2級 ・・・  ニュースを批判的に読み解き、自分なりの意見を導ける。

準2級・・・さまざまなニュースを、現代社会の諸問題と関連づけて理解できる。

3級 ・・・  基本的なニュースを、社会の仕組みの中に位置づけて理解できる。

4級 ・・・  新聞やテレビのニュースに関心を持ち、自分の暮らしと結びつけて考えられる。

 

つくば開成高校では、社会科系の検定として、11月末に歴史能力検定歴検)の実施を予定しています。

通信制高校では、自分の時間を利用して、検定対策の学習時間をたっぷり取ることができます。

是非色々な検定にチャレンジしてみましょう!

茨城県立医療大学人間科学センターの相良順一准教授による出張授業が、11月11日(水)に牛久本校で実施されました。

 

タイトルは「化学版・鏡の国のアリス」~鏡像異性体の世界~
今回の授業は、1時間目が講義で、2時間目がグループ活動中心の内容でした。

 

まず初めに、茨城県立医療大学の説明をいただきました。
各学部の詳しい説明を受け、生徒も関心が高まった様子でした。

 

 

次に、化学全般の話と、今回の鏡像異性体の講義を受けました。

 

化学が歴史を変えたという話は非常に興味深い内容でした。

 

 

 

2時間目は、化学の決まりに沿って、物質(分子)を模型で作る内容でした。

 

初めは簡単なメタンから作り始め、酢酸を作り、

 

アミノ酸であるアラニンを作ると、あれ!?と構造が2種類できました。

 

アラニンにはD型とL型の2種類の鏡像異性体が存在します。

 

鏡像異性体が見つかった背景を学び、生物の教科書に載っているフランスのパスツールの偉大さも知りました。

 

今回の講義について、以下の感想を生徒が書いてくれました。

 

「今回の授業に参加して、歴史の裏には化学の役目があったということに興味を持ちました。化学と生物を歴史と結びつけると非常に面白いので、そのような勉強もしていきたいと思いました。」

 

「模型を使うことで、物質の仕組みをより深く知ることができました。同じ原子の組み合わせでも、組み合わせ方で性質が変化するのが面白かったです。」

 

「これからの医療やその他、様々な分野に役立ちそうな話が聞けてよかった。鏡像異性体になるだけで、特徴が変わってしまうので驚いた。」

 

少し発展的な内容もありましたが、模型を使って自分の手で物質を作ってみることで、理解を深められたのではないでしょうか。

 

今日の学びを今後の学習に活かしてほしいと願っています。

「スポーツの秋」という言葉もあるように、暑すぎず寒すぎず、運動するのには絶好の時期になりました。

守谷学習センターの主催で守谷市の常総運動公園にてテニスを実施しました。

 

今回は、1年生から3年生までの合計7名の生徒が参加しました。

 

まずはフォームや打ち方を学びます

ダブルスの試合も行いました

 

前日には大雨が降り、当日も朝から今にも降り出しそうな曇り空でした。しかし、生徒たちの思いが天に届いたのか、何とか雨は降らず、無事にテニスを行うことができました。

 

参加した生徒たちは、初めて硬式テニスをする人、しばらくテニスをやっていなかった人などさまざまです。

 

最初はラケットの持ち方からフォーム、打ち方などをしっかり教わりました。そして、わずか3時間のスクーリングでしたが、多くの生徒がコート内でラリー(打ち合い)ができるまでになりました。

 

テニス経験者の生徒たちは、ラリーやサービス(相手コートへの打ち込み)の練習をして、最後は何人かで試合を行いました。錦織圭君のように打つのは難しいですが、テニス初心者でも一日のスクーリングの中で、楽しく行うことができるようになります。特に、ショットが決まった時の気持ちは最高ですよ!

 

また来年度もテニスを実施する予定ですので、是非参加してみてください。初心者でも先生や経験者の生徒達で丁寧に教えていきます。一緒に、白球を(ボールは黄色ですが)追いましょう!

 

次回の体育スクーリングは、1/7(木)バスケットボール・バドミントン・卓球を実施する予定です。

日本語検定(第2回)

第2回の日本語検定を各学習センターで実施しました。

今回、守谷学習センターからは18名の生徒が受検しました。

 

学習したことを思い出しながら試験に臨みます

 

日本語検定は、日本語の総合的な能力を測る検定試験です。「敬語」「文法」「語彙」「言葉の意味」「表記」「漢字」の6つの領域から幅広く出題されますが、合格するためには各領域をバランスよく得点することが必要になります。各級とも70%以上が合格ライン(各領域60%以上)ですが、合格ラインに届かなかった場合も、60%以上(各領域50%以上)で準認定という措置もあります。

 

今回の検定では、前回に引き続き受検した生徒が多くいました。前回合格だったので、今回はさらに上の級の合格を目指す生徒、前回不合格だったことから、できていなかった領域を復習して今回の検定に臨む生徒など、皆さんが各級の合格に向けて以前から勉強に取り組む様子が見られました。

 

結果が楽しみですね☆

 

次回の日本語検定は、来年の6月の実施となります。ぜひ皆さんでチャレンジしてみましょう!

JAXA展示館「スペースドーム」

JAXA展示館「スペースドーム」

つくばにあるJAXA筑波宇宙センターへ訪問学習に行ってきました。

 

つくばと言えば、衛星都市。JAXAには、日本実験棟の「きぼう」の管制室や、宇宙飛行士の訓練場所があります。こんなに身近に、宇宙開発の基点があるのは、茨城は恵まれてますね。

 

現在、宇宙に長期滞在している油井亀美也さんも、連日twitterで宇宙からのつぶやきを投稿しています。宇宙からtwitterとは、すごい時代になりました。

 

さて、今回の訪問学習では、事前に宇宙や宇宙飛行士について学んだ後、現地での見学ツアーに参加しました。

 

JAXA「きぼう」日本実験棟の実物大モデル

JAXA「きぼう」日本実験棟の実物大モデル

 

JAXA敷地内をバスで回り、宇宙飛行士養成エリアや、「きぼう」運用管制室も覗くことができ、とても貴重な体験となりました。

 

JAXA H-IIロケットの実機の前で記念撮影

JAXA H-IIロケット実機をバックに記念撮影

 

プラネットキューブにはミュージアムショップもあり、生徒は自由散策時間を利用して、JAXAオリジナルグッズをおみやげに買っていました。

 

つくば開成では、キャリアアップ教育の一環として、このようなフィールドワークも行っています。

 

「体験は貴重な財産」です。体験話ができるって、とても良いことです。

 

今後も魅力的な行事を行っていきます。ぜひご参加あれ!

 

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