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進路講演会

  

5月31日に牛久本校2階で進路講演会が実施されました。

今年はベネッセコーポレーションの小林 湧さんに来ていただきました。

14名の参加があり、皆熱心に講演を聴いていました。

内容は進路全般についてですが、進路に関連したことも盛り込んでいただきました。

 

具体的には

①できるだけ早く気づいてほしいこと

②日本を取り巻く環境の変化

③世界の人口拡大、日本の生産年齢人口の減少

④英語力を求める企業が増えている

⑤基礎学力の目安となるGTZ(学習到達ゾーン)

⑥進路サポート/ 進路探究ワーク

⑦今の自分と進路の考え方

⑧大学入試の現状を知ろう

  センター試験はどんな試験?

  私立大学の入試の特徴は?

⑨先輩の経験を参考にしよう

⑩勉強するコツ

など多岐にわたるさまざまな内容です。

 

生産年齢人口の減少、労働生産性の低下、グローバル化・多様化、ICT技術革新等、日本を取り巻く環境が大きく変化しているというお話は、とても参考になりました。

マイケル・A・オズボーンは、「今後10~20年程度で、約47%の仕事が自動化される可能性が高い」

キャシー・デビッドソンは、「子供たちが大人になる頃、その65%は今は存在していない職業に就く」

と指摘しています。

ロールモデルのない、先の見えない時代に求められる力とは、主体性をもち、多様な人々と協力して、学び働くことのできる力であることは間違いないようです。

 

進路探究ワークの時間も少しとっていただきました。

ある社会テーマを取り上げて、それにどうかかわるのかの「切り口」によって文理選択・科目選択・志望校選択が変わることも指摘されていました。

例えば、2020年の東京オリンピックについて、高校の教科・科目で学習していることがどのような部分で生かされているか、また今後生かしていけそうか考えてみよう、というワークを実施しました。

今回は時間がなかったので、生徒の発表までにはいたりませんでしたが、各自さまざまに考えることができたと思います。

 

最後に、大学入試の現状について説明がありました。

大学の受験勉強は特別なことをするのではなく、日々の地道な努力の積み重ねが合否を決めることになるので、一日一日しっかり勉強していきましょう。

勉強するコツとして、目標なるものを貼っておき、机に勉強以外のものを置かないようにすること。

そして、とにかく椅子に座り30分は我慢して、やりやすい科目・内容のものから取り組むことが大切であることを力説されていました。

オープンキャンパスも始まっています。

パンフレットを取り寄せて熟読することも大切ですが、それよりも大事なことは、

 

”自分の目で大学をしっかりみること””自分の肌で大学をしっかり感じ取ること”

 

この2つです。

 

今回の進路講演を参考にして、これからの進路活動をがんばっていきましょう!! 

 

先週予定していた“スケッチ&ウォーキング”ですが、その日が雨だったため、1週間延期し実施しました。

学習センターから、土浦の街を散策しながら、最終目的地の亀城公園までウォーキングしました。

 

サルビアおじさん??

 

通りを歩いていると、ご当地キャラ(?)サルビアおじさんに遭遇しました。

サルビアおじさんとはサルビアの咲くころに現れる小人のようなおじさんだそうです。

中城通りを歩くとサルビアおじさんが描かれた看板やスマートボールのようなゲームが展示されています。

サルビアおじさんを探しながら歩くのも楽しいかもしれません。

途中で街角蔵に立ち寄り、蔵の中を見学しました。

 

街角蔵に入りました

 

土浦の花火大会について展示していました。

街角蔵から出た後は、亀城公園に向かい、昼食後にスケッチを開始しました。

 

スケッチ中です

 

鉛筆で軽くスケッチした後、教室に戻り、色を塗って完成させました。

 

天気も良く、ウォーキングで少し疲れましたが、雑談しながら土浦の街を散策し、楽しい時間になりました。

福祉分野の出張授業

守谷学習センターでは年に数回、様々な職種や専門的分野について生徒たちに知ってもらうことを目的にして、専門学校の出張授業を実施しています。

今回の講師・水嶋先生

 

今回は、福祉分野の出張授業を実施しました。

 

千葉県流山市にある「江戸川大学総合福祉専門学校」より、水嶋先生を

講師としてお招きして、現在の高校1、2年の生徒を対象に、約1時間に

わたる講演をしていただきました。

 

前半部分は、高校卒業後の進路についてのこと、大学と専門学校の違い、これからの将来において大切なことなどを自身の体験談もふまえながら、熱く語っていただきました。

 

後半部分では、福祉業界のことについてお話をいただきました。福祉の仕事内容のことはもちろん、他人を相手にする仕事であるので、常に相手の立場に立って行わなければならないことや、自分が思っているから相手もこう思っているだろうという思い込みでは絶対にやってはいけないということなどを学びました。

 

熱のこもった話に皆さん聞き入っています

時には笑いもありながら、最後には「福祉で大切なこと」を、生徒たちに伝えていただきました。

 

今回の講演の内容が、生徒たちの心の中にとても響いたようで、あっという間の1時間が終了です。

 

以下は、出張授業に参加した生徒からの感想の一部です。

 

「人生に役立つ話が聞けて、本当によかったです。」

「水嶋先生の話はすごく楽しかったです。『いいことを与えれば損はない、奪い取るのは得がない』という言葉は、とても心の中に残りました。」

 

守谷学習センターでは、次回は7/21(木)に出張授業を実施する予定です。分野については決まり次第お伝えします。お楽しみに。

5月26日写生会

5月26日牛久本校にて、写生会を行いました。

先ずはスケッチする場所を決めました。

建物全体を描きたい人は建物から少し離れてみたり、
図書館周辺の植物を観察して描いている人もいました。

約1時間で下絵を描き、教室に戻って色鉛筆で着彩して仕上げました。

天候にも恵まれ、心地よいスケッチ日和となりました。

ダイスをふってボードゲーム

今年度もたのしく英会話のレッスンを行っています。去年よりもバージョンアップ?!した英語教材を使って、たのしさをメインに英語でちょっとずつ表現する練習をしています。

 

先日は、食べ物をテーマにしたボードゲーム(すごろく)を、ネイティブ英会話講師のジェニファー先生と一緒に楽しみました。

 

初心者の人はまずは単語の発音から。自分の発音がちゃんと伝わるかどうかドキドキしながら話している様子は微笑ましいかぎり。

 

昨年より参加している2年生は、単語だけでなく、文で自分の言いたいことを伝えることを、意識して行っています。

 

今年度は定期的に参加してくれる生徒が多いです。少しずつ積み上げていけば、きっと英会話もみるみる上達していくはず。

 

英語が話せてるカッコいい自分を想像しながら、こつこつやっていきましょう!

つくば開成高校では、毎年5月と6月に各学習センターで笠間焼の陶芸体験の教室を行っています。

 

守谷学習センターでは、5/25(水)に素材製作(粘土から形作りまで)を行いました。今年も昨年同様、講師に更科先生・池田先生をお招きしてのご指導をいただきました。毎年の恒例行事なので、昨年、一昨年と陶芸の楽しさを味わった生徒は今年も再び参加です。

 

この日は守谷からは17名の生徒たちが参加して、凝った作品を次々に作り上げていました。

 

皆さん一生懸命作っています

簡単そうに見えて意外と難しい・・・

 

今回、陶芸自体が初めての生徒が多く、粘土で形を作るのはなかなか難しそうでした。じっくりと時間をかけて作っていたら乾燥してしまうため、粘土そのものが使えなくなってしまいます。粘土や時間と格闘しながらも、何とか皆さんが思い通りの形を作り上げ、しっかりしたものができたようです。講師の方々も生徒のアイディアや発想力に感心していました。

 

素材製作が完成

まるで陶芸工房のようですね

皿やコップ以外にも

こんな形も作ってみました

 

今年も力作ぞろいのものがたくさん出来上がりました。そして、これらはいったん笠間に持っていきます。

 

参加した生徒からは、「貴重な体験ができました。とても楽しかったです。」

「難しくて大変でした。先生方の協力がなければ完成させることはできなかったです。」

「始まる前は作品が作れるか心配だったけど、やってみると自分でも納得できる作品が作れてよかったです。」 などといった感想が寄せられました。

 

6/27(月)には、これらを素焼きにしたものに絵付け・色付けをしていきます。

 

自分の作品が変化していく過程を見るのも、陶芸の醍醐味の1つですね!完成が楽しみです☆

5月27日(金)に守谷市中央公民館の視聴覚室で、守谷市の手話サークル「ふれあい」の方々のご協力により、手話教室を行いました。

手話に興味のある生徒8名が参加し、基本である指文字や、よく使う単語、挨拶や紹介などの言葉を学びました。

手話は、自然発生的に生まれた身振りや手振りが発達して、定型化した会話方法です。

基本となるのは、手の形、表情、そして口話。

基本を習った後、一人ずつ行った自己紹介では、みんな表情豊かに、はっきりと口話を交え、覚えたばかりの手話で趣味などを語っていました。

次回は、9月に行う予定です。

 

生徒の感想

・言葉で相手に言いたいことを伝えるのではなく、表情、身振り、手振りで伝えることに魅力を感じました。

・大学に入ったら、手話サークルに入りたいと思っていたので、いい機会になりました。

・家に帰ったら、家族に自慢したいです。

・たくさんのサークルの方が丁寧に教えてくださいました。

・手話は動きの正確さも大事だけれど、それよりも表情や気持ちが大切だということがわかりました。

・自分のことを話さずに相手に伝えられたのは初めての感覚で感動しました。

・相手を見ずに話すことができる口話よりも、相手をしっかり向き合う手話のほうが、心が通じ合いやすいのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

  

 

5月24日(火)に、自然観察の校外スクーリングを実施しました。

 

 

まず、事前学習で理科的なスケッチの仕方と植物の分類を復習して、

 

その後、守谷学習センターの近くにある土塔森林公園に行きました。

 

 

公園では思い思いに植物を観察し、スケッチをしていました。

 

ルーペを使って、おしべやめしべも観察してスケッチしてくれた生徒もいました。

 

インターネットの力も借りながら、植物の種類や分類も調べました。

 

   

 

今回のように、時には教室を飛び出して、

 

実際の自然と触れ合う学習も引き続きやっていきたいと思います。

 

たのしく陶芸教室

土浦学習センターにて、笠間から講師の先生に来ていただき陶芸教室を行いました。

さあ陶芸にチャレンジ

 

手始めにカップを作りました。 粘土を厚さ約1㎝の板状に伸ばして、カップの側面と底の部分を作ります。 型になる筒に、側面の粘土を巻き、筒状に成形し、クッキーの型貫で側面に模様を付けたり針で絵を描いたりして装飾しました。底面に円形のパーツをくっつけると、コップの形になります。

 

カップの周りをつくってます

カップの整形完成!

 

珈琲カップにしたい場合は取っ手を付けて成形完了です。 コップを作ったら、いよいよ自由制作です。

 

好きなキャラクターの置物や箸置き、小皿を作っていました。 参加者の皆さんは集中して黙々と取り組んでいました。

 

オリジナルの作品に挑戦!

できあがった作品

 

成形した後は、乾燥させ、講師の先生のお宅の窯で素焼きをしてもらいます。 2回目の陶芸教室では、素焼きした作品に絵付けをします。どんな昨品に仕上がるのか、今から楽しみです。

新緑がまぶしい季節となりました。

5/16(月)に、今年も守谷学習センターから徒歩3分の距離にある「土塔森林公園」にて、校外スケッチを

実施しました。

 

ベンチで真剣に描く生徒たち

立ったまま描く生徒も

自然を感じながら描きます

 

当日は天気にも恵まれ、清々しい空気の中でスケッチを行うことができました。

それぞれに、涼しい木陰の下を見つけたり、ベンチに座って描いたり、自分の好きな場所を探し、心にグッと

きた形の樹木や空間を切り取り、独自の表現で描きました。

 

スケッチの途中、犬の散歩中の人と挨拶を交わしたり、犬とふれあったりなどと、楽しい交流もありました。

日々の喧騒から離れて、自然とじっくり向き合えるいい機会でもあったと思います。

 

今回参加した生徒からは、「公園の木の枝がたくさんあって、細かく描くのがすごく大変でした。」

「自然のすばらしさを改めて感じました。」「風がとても気持ちよかった。」などの感想が寄せられました。

 

作品と一緒に記念撮影!皆さん個性派ぞろいです

 

次回の守谷での美術イベントは、5/25(水) 陶芸教室(素材製作) を行います。

もちろん美術に自信のない人でも大歓迎! ぜひ、参加をお待ちしています!

 

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