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守谷学習センターにて、「卒業生による合格体験談」を行いました。

 

今回体験談を話してもらったのは、現在都内の大学に通っている進学コース出身の卒業生2名です。学習法やモチベーションを維持する方法、ストレス解消法にいたるまで、それぞれ文系・理系の立場から受験で成功した先輩の生の話が聞けて、現役受験生たちも大きな刺激になったはずです。

合格体験談を皆さん真剣に聞いています

 

具体的に卒業生からは…

「英語は、夏にネクステを2周させて、1日1長文問題を解くことを心がけてました。」

「場慣れするためにも、予備校等で外部模試を経験することは必要だったと思います。」

「過去問は、実際の入試のスケジュールに合わせて、常に本番のつもりで解いてました。」

「徐々に朝型に変えていき、4時から勉強を始めてました。」

「テレビを見たり、たまにカラオケに行くことを自分へのささやかなご褒美とし、ストレスを解消してました。」

 

また、成功談だけでなく失敗談もあり、合格を勝ち取るまでのプロセスは山あり谷ありであることを知って、 現役受験生たちも共感し、勇気づけられていました。

 

ここからが本番、頑張れ、受験生!!

文化祭

7月30日、31日の二日間に渡って、牛久本校第一回文化祭が開催されました。文化祭のタイトルは『笑顔祭』。テーマは「ここだけの文化祭」です。通信制高校の特長を生かした文化祭を作り上げようという生徒たちの気持ちがこめられたネーミングとなりました。

つくば開成高校では、それぞれのセンター独自の行事を行います。これまでもさまざまな行事を企画し行ってきました。その中でも文化祭の実施は大きな行事ということもあり、牛久本校では、じっくりと企画を練り上げ、今年第一回目の文化祭を実施することになりました。

5月に第一回の文化祭打ち合わせを行い、合計15名の文化祭実行委員と企画委員が選出されました。活動日は毎週火曜日と木曜日の放課後の限られた時間帯です。生徒たちはアイディアを出し合い、創意工夫を凝らした装飾と催し物を作り上げていきました。

 

 

初日の午前中に開会式を行いました。校長、文化祭実行委員長のあいさつにより二日間の文化祭がスタートしました。

 

「リアル人生ゲーム」は、教室いっぱいを使ったすごろく式のゲームでした。クイズや的中て、ボーリングを組み合わせたゲームは人気のコーナーでした。生徒の独創的な発想で作られた楽しいゲームでした。

 

「将棋」

二日間に渡って、将棋コーナーでは熱い戦いが繰り広げられました。将棋の強い小学生が飛び入り参加し、対戦者を次々負かす場面も見られました。将棋の駒に扮した生徒が学校中を練り歩き、将棋の宣伝をしました。これは文化祭を通じて一番の人気マスコットになりました。

 

「茶道」

一日目は先生による「茶道教室」、二日目は全面的に生徒が喫茶コーナーを運営し、いらっしゃったお客様に抹茶を点て、和菓子とともに振る舞いました。

 

「カードゲーム」

漢字熟語の神経衰弱は、初日に初級編、二日目に上級編を行いました。初級編でも組み合わせによっては難度の高い熟語ができるなど、参加者で学び合いながらゲームを進めることができました。

続けて百人一首を実施しました。百人一首の多くの歌を覚えている生徒も何人かいて、接戦になり盛り上がりました。

 

「うちわ作り」「立体カード作り」「篆刻」「コサージュ」「アロマキャンドル」

今回の文化祭ではだれでも参加できる工作や手芸などのコーナーが生徒によって運営されました。生徒だけでなく、友達や保護者も興味のあるコーナーで、思い思いの作品を作り上げることができ、大変好評をいただきました。それぞれのコーナーでは、参加者を募るため、生徒たちが校内を宣伝に歩くなど、工夫を凝らしていました。

 

「理科実験」

レゴロボットによるプログラミング体験を行いました。以前理科実験に参加した生徒が初めて体験する生徒たちに指導する場面も見られました。

 

「つくば開成カフェ」

なんと言っても一番人気はカフェコーナーです。牛久地元のさつま芋専門店「芋千」さんの大学芋、クッキーや飲み物は大好評で、常にお客さんが絶えませんでした。

 

「学校紹介」

今回は夏季の文化祭ということもあり、進路を考えている中学生や保護者の方々のご参加がありました。初めてつくば開成を訪れた方がより理解を深めていただけるように、学校紹介の特設コーナーを設けました。これらの展示もすべて生徒たちが手作りで準備したものです。校内の案内ツアーも生徒が行い、大好評でした。

 

「ステージ発表」

二日間に渡って、午後はステージ発表が行われました。

1学期に実施された介護や保育の実習に参加した生徒たちは、その体験をプレゼンテーションしました。

ダンス発表は、牛久と土浦の生徒のコラボレーションによる息の合ったパフォーマンスが披露されました。

ロックミュージックのステージでは、映像と音楽を組み合わせた迫力ある演奏で、聴き手の生徒達もノリノリで楽しい時間を過ごしました。

さらに、卒業後音楽の仕事に就いた卒業生がプロとして演奏を披露してくれるなど、在校生にとっては進路実現の励みになるステージを観ることもできました。

 

閉会式では、準備から文化祭当日の様子までをスライドショーで振り返りました。

準備に携わった生徒も参加した生徒も充実した楽しい時間を過ごすことができ、こうして二日間に渡った第一回文化祭も無事幕を閉じました。

今後第二回第三回と回を重ねながら、さらに質の高い充実した文化祭へと成長していくことでしょう。

ようこそ文化祭へ

ようこそ文化祭へ

笑顔祭

笑顔祭

作品展示

作品展示

ステージ発表

ステージ発表

プラ板教室

連日のように30度を超える暑い日々が続きます。

 

先日、守谷学習センターでプラ板(プラスチックの縮み板)教室を行いました。

 

この日もいつもの通り、外はとても暑い中、登校してきた生徒たちは友人とのコミュニケーションも兼ねて、 思い思いに自分のオリジナルプレートの制作に取り組みました。

 

資料や画像を見ながら紙に下絵を描いたり、そのまま画像の上に透明なプラ板を重ねて描いたり、それぞれに 創意工夫して仕上げていました。

 

まずは下絵を描きます

次はプラ板を重ねて本番

細かい作業に集中します

 

好きなものを描くのはモチベーションもあがりますね。

 

次にパンチで紐を通す穴を開け、オーブンで加熱すると、板は6分の1くらいに縮みます。

オーブンの中で縮む様子に感動しつつ、熱いので注意しながら取り出し、冷める前に平らな物で押さえます。

最後に穴に紐やゴムをつければ、オリジナル作品の完成です!

 

仕上がりの良さに、皆さん大満足でした!

 

あとはこれらをオーブンで加熱すれば完成

今年も数々の作品が出来上がりました

 

今回は、昨年度に引き続いて参加した生徒も多くいた様子でした。

 

昨年度作った作品について、今の状態について色々と聞いてみると、ある生徒は、

「父親にプレゼントしたけれど、鍵につけていたから擦れて絵が消えてしまったので、また今年も作りに来た」と話してくれました。1年に一度のお守り札にしてくださいね(笑)

 

今回も自分のネームタグや好きなイラストを描いて、世界で1つの素敵なキーホルダーが出来上がりました。

 

次回、守谷学習センターでは10月に切り絵教室を実施する予定。皆さんの参加をお待ちしています。

そろそろ8月。

 

一年中で一番暑い時期。

 

熱中症には気をつけたいものです。

 

本校では、3年次生を対象とした三者面談も一段落し、AOや推薦入試で、進学を考えている生徒の指導が始まっています。

 

また、多くの生徒が、牛久本校で行われている文化祭や、各学習センターで行われている様々な行事に参加しています。

 

もちろん、進学コースの夏期講習にも多くの生徒が。

 

さて、本校は個別相談が基本ですが、全体を対象とした学校見学会も行っております。

 

 

8月は、22日(土)午後1時より

 

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの説明を兼ねた見学会を、牛久本校・守谷・土浦・鹿嶋の各学習センターで実施します。

 

もちろん、見学会後は、個別的な相談も承っております。

 

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、ぜひご参加ください。

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)への訪問学習に行ってきました!

会社の歴史を振り返ります

会社の歴史を振り返ります

 

これまでも企業訪問として、Yahoo! JAPANや日本マイクロソフト社等を訪れてきましたが、今回はゲーム関連会社ということでmobage(モバゲー)を手掛けているDeNAを訪れました。

 

16年目の会社ですが、どのようにサービス展開をして、急速に成長してきたかという歴史を振り返り、現在も海外進出、その他にも様々な分野に進出しているという話を伺いました。

 

またゲーム開発がどのように行われているかという話には、ゲーム好きな生徒たちも、興味津々という感じで聞き入っていました。

 

訪問学習の後半は、社内見学。いわゆる近未来的で自由な職場空間を目の当たりにし、「こういう会社で働きたいな」という憧れを強く持った生徒もいるのではないでしょうか。

 

社内見学です

社内見学です

 

百聞は一見に如かず。実際に見て学習することで貴重な経験となります。つくば開成高校では、このようなフィールドワーク型の学習を定期的に実施しています。ぜひそのような経験をたくさん得てくださいね。

 

最後に記念撮影

最後に記念撮影

進学講演会

進学講演会

土浦学習センターで、進学講演会を実施しました。大学と専門学校より講師をお招きし、夏のオープンキャンパスに向けての話を含めて、進路に関する講話をいただきました。

 

 

オープンキャンパス・学校見学は、パンフレットを見ただけではわからないところを、実際に自分の目で見て確かめるためのいちばんの機会です。

 

大学や専門学校のどういったところをより具体的に知りたいのか、事前に質問したい点などをまとめておくとよいでしょう。

 

模擬授業や体験授業もたくさん開かれています。実際に授業を体感して、具体的なイメージを持つことも大切です。ぜひ意欲的に参加してください。

 

3年次生は随時、進路相談を受け付けています。どんな小さなことでも、気軽に先生に相談してくださいね。

守谷学習センターにて、医療事務分野の出張授業を実施しました。

 

今回は、東京都の神田神保町にある「篠原保育医療情報専門学校」より、関野先生と増澤先生の2名の講師をお招きして、「医療事務分野の仕事理解」をタイトルに、講演と体験授業を行いました。

 

関野先生からは専門学校の紹介

増澤先生からは医療事務の説明

 

まずは関野先生から、今回の流れと専門学校について話された後、専門学校のDVDを全員で視聴しました。

 

次に増澤先生から、医療事務の仕事内容について詳しく説明をしていただきました。医療事務は病院受付の他、外来診療の補助を行ったり、医療費の計算・会計や書類の受付・発行があることなど、多くの仕事があることを伝えていただきました。

また、実際に病院で扱っているカルテのサンプルを見てみたり、医療事務にとって大切なことは何なのかという話を聞いたりなど、非常にためになることをたくさん学ぶことができました。

 

後半は、病院の受付のロールプレイングを実施しました。実際に病院に患者が来院したという設定で、2人1組になって病院の受付役と患者役に分かれて行いました。

 

そして、一番上手だった2人組は、代表として全員の前でロールプレイングを披露しました。

 

先生の熱心な話に生徒たちも引き込まれます

こんにちは。本日は初めてのご来院ですか?

 

以下は、今回の出張授業に出席した生徒からの感想の一部です。

 

受付が主な仕事だと思っていたけれど、さまざまなことをやる職種だということを知りました。そして、この仕事には笑顔や明るく優しい雰囲気が大切だということを知ることができました

希望進路の1つに考えていたので、とてもためになりました。過去に何度か医療事務の仕事場を拝見したことがあるのですが、具体的な仕事例を知ることができたので、今後の参考にしていこうと思います

 

守谷学習センターでは、次回は秋に出張授業を実施する予定です。分野については決まり次第お伝えします。 お楽しみに。

ビール工場見学

皆さんは、ビールの生産量が最も多い都道府県はどこなのか知っていますか?

 

なんと実は、「茨城県」なのです。

首都圏に程近い茨城県の守谷市と取手市には、それぞれアサヒビールとキリンビールの大きな工場があります。

そしてこれらの場所で作られた大量のビールや清涼飲料水が、関東地方の各地に毎日出荷されているのです。

 

今回は守谷学習センターの主催で、守谷市にあるアサヒビール茨城工場へ工場見学に行きました。

守谷駅から送迎バスで約10分、全国にあるアサヒグループの工場の中で最大規模のビール工場に到着です。

 

まずはゲストハウスにて記念撮影

広さは何と東京ドーム9個分!

 

最初にオリエンテーションシアターの大型スクリーンで映像を見ます。その後、ガイドの方の説明を受けながら仕込工程 発酵・熟成工程 ろ過工程 パッケージング工程 の順に見学をします。

 

工場内では、実際にビールの原料である麦芽を食べてみたり、麦汁にビール酵母を加えることで発酵が起こるメカニズムを学んだり、巨大な熟成タンクがたくさんある風景や、ものすごい速さで大量のビールがびん詰・缶詰にされていく様子を見たりなど、様々な体験をすることができました。

 

工場見学を終えた後は、地上60mの見晴らしのいいAIMタワーにて、できたてのソフトドリンクをいただきます。アサヒ飲料の代表商品であるバヤリース、三ツ矢サイダー、WONDAなどから、皆さんがそれぞれ好きなものを選び、みんなで乾杯をしてご馳走になりました。

 

ここが地上60mの試飲会場

外の景色を眺めながらみんなで試飲です

 

今回工場見学に参加した生徒からは、以下のような感想がありました。

 

「前に来たことがあったため、大体のことは知っていると思っていたが、知らないことや新たな発見があった」

「アサヒビールの環境問題への取り組みについてもよく分かった。また来たいと思う」

「今回で3度目の見学でした。前回来たのがだいぶ前だったので、少し懐かしさを感じましたが、改めて製造の様子や原料の詳細等を学ぶことができ、とても勉強になりました」

自己紹介の英会話

英会話の授業では、これまで「自己紹介の英会話」をテーマに、自分のことについて話すスレーズなどを学んできました。

 

今回の授業では、自己紹介英語の総仕上げとして、講師のジェニファー先生とのマンツーマン会話にチャレンジです。

 

ジェニファー先生とマンツーマン会話

ジェニファー先生とマンツーマン会話

 

この4月には英語を口にすることへの恥じらいのあった生徒も、覚えたフレーズを駆使して自己紹介をしていました。最後はジェニファー先生と握手!

 

次回からは、人や物を描写する表現を中心に学んでいきます。「英語を話せる自分」をぜひ体感していきましょう!

陶芸教室(絵付け)

つくば開成高校では、毎年5月と6月に各学習センターで陶芸教室を実施しています。

全国的にも有名な笠間焼の窯元より講師をお招きして、5月に粘土からの素材製作、そして出来上がったものを素焼きにし、6月に絵付けという流れで行っています。

 

今回は、6月に実施した絵付けの回。以前に自分で素材製作を行った作品に、約1ヵ月ぶりの再会です。

まずは素焼きした作品に軽くサンドペーパーをかけた後、本番の「絵付け・色付け」に入ります。

 

絵付け・午前の部

絵付け・午後の部

 

講師の指導を受けながら、絵柄や色の選択に悩んだり、間違わないように鉛筆で下描きをしたりして、生徒たちは皆、真剣に取り組んでいました。

和やかな雰囲気の中、今年も様々な楽しい作品が仕上がりそうです。

 

作品には自分の好きな色や文字を描きます

 

「オリジナリティをだすことができました」「手が汚れたけれど面白かった」

「去年に引き続き参加しました。よりこだわった作品が作れたので満足です」

「色塗りは難しかったけれど、楽しかった」・・・などなど、今回も嬉しい感想が寄せられました!

 

完成は7月末を予定しています。ピカピカの作品との対面が楽しみですね。

今後も、『ものを作る楽しみや喜び、出来上がりを手に取る達成感を味わいたい!』と思った皆さん、

つくば開成高校では様々な美術イベントを企画しています。是非参加をお待ちしています。

 

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