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牛久ニュース

沖縄修学旅行!

9月17日から19日まで、2泊3日で沖縄修学旅行に行ってきました。

沖縄修学旅行初日、まずは沖縄戦の激戦地として知られる南部の糸満市へ平和学習のために向かいました。

 

 

糸満市での最初の目的地はひめゆりの塔です。ひめゆり記念館では、実際にひめゆり学徒隊として動員された、当時17歳の上原当美子さんの沖縄戦最後の10日間の体験を記念館の方から聞き、講和後に2年生の田尾くんが立派にお礼の挨拶をしてくれました。

 

『今日伺ったお話と、多くの犠牲の上に私たちが生活できていることを忘れません。戦争を知らない世代の私たちがこの先、次の世代も戦争を知らなくてすむよう、平和な時代を築いていきます。本日は、本当にありがとうございました。  つくば開成高等学校 2年  田尾 諒治』

 

 

次に訪れた沖縄県平和記念公園の平和の礎には国籍問わず、241566人全ての犠牲者の名前が刻まれています。沖縄の平和の火は広島、長崎、そして沖縄の戦火を合わせたもので、モニュメントには「沖縄から平和の波を世界へ」というメッセージが込められているそうです。

 

 

「命どぅ宝」(ぬちどぅたから=命は宝)命がいちばんの宝であり、生徒みんなの一度しかない人生を大切に生きて欲しい、と改めて感じられた1日になりました。戦後74年を経ても癒えない戦争の傷の深さを知り、生徒たちの心にも何か響くものがあったようです。平和の大切さを改めて感じた1日目のあとは、沖縄の美しい風景を観る2日目へと続きます。

 

 

2日目は首里城、道の駅かでな、琉球村、ブセナ海中公園、万座毛など、沖縄の綺麗な風景を見に行く盛りだくさんの1日でした。首里城は、中国の影響を受けているので、日本のお城と違う鮮やかさと豪華さでした。
首里城見学の後は道の駅かでなに移動して、嘉手納基地を上から見学します。嘉手納基地には4000メートルの滑走路があり、これは唯一日本でスペースシャトルが着陸できる程長く、距離も日本一だそうです。嘉手納町全体の82パーセントが基地になっており、騒音問題、毒ガス事件など危険とは常に隣り合わせの状態です。

 

次は琉球村です。ここでは古くは琉球王国の時代の民家を保存していて、昔の沖縄の暮らしを知ることができます。

 

 

次にブセナ海中公園へ移動し、グラスボートから沖縄の海の中を観察しました。岸から遠く離れても底まで見える透明な海と魚たちに、みんな感動していました。

最後は万座毛。沖縄の青い海と空も合わさって、とても綺麗でした。この景色が一番印象に残ったと話している人が多かったですね。

その後ホテルに移動し、シーサーの絵付け体験・フォトフレーム作りをしました。みんな集中して取り組んでいましたね。

 

 

2日目は、綺麗な海の見える素敵なホテルに泊まりました。
波打ち際で遊んでいたら、靴を濡らしてしまった人がたくさんいましたが、それも含めていい思い出になったようです。

 

 

3日目は、みんな楽しみにしていた美ら海水族館へ行ってきました。ヒトデを触ることができて、みんな楽しそうでしたね。
有名な「黒潮の海の水槽」には、ジンベイザメのじんたくんと、じんたくんのお嫁さんがいるほかに、16000匹もの魚がいるそうです。
盛りだくさんの沖縄修学旅行、みんなからは「楽しかった」という声をたくさん聞くことができました。家族や友達に、お土産話をたくさん聞かせてあげてくださいね!

 

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