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守谷ニュース

今年も百人一首大会を開催

守谷学習センターでは、毎年11月に日本の古典や歴史の学習の一環として、百人一首大会を開催しています。

 

事前学習で和歌や歴史について学びます

最近は、漫画からアニメ化・映画化もされた『ちはやふる』の影響もあって、百人一首という言葉をよく知っている高校生はとても多いように感じます。

 

しかし、百人一首については具体的にまだ知らない生徒も多いです。まずは、11/6(月)に事前学習を行いました。

 

事前学習では、百人一首の和歌のことや、歌人の生きた飛鳥時代後期から鎌倉時代前期までの歴史、そして、何首かの和歌を取り上げて、その和歌のもつ意味についても学びました。

 

そして、11/13(月)は百人一首大会の本番です。まずは、17名の参加者を4つのグループに分けました。

今回は『散らし取り』という百枚の取り札をばらばらに置いて取り合う遊びと、『源平合戦』という源氏と平氏の両陣営に分かれて争う遊びを行いました。全員で、優勝の「藤原定家賞」を目指して接戦を繰り広げます。

 

最初は散らし取りを行いました

次は源平合戦。源氏・平氏に分かれて対戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百人一首かるたは、読み札には一首全部が絵とともに書いてありますが、取り札には下の句しか書いてありません。それも歴史的仮名遣いなので、慣れるまで取るのも大変です。歌を覚えている人は、上の句の出だしで札を取ることができます。今回もお気に入りの一首を持っている人が何人かおり、さっと取っていました。

 

多くの札を取った人には表彰を行いました

『源平合戦』は、今回は3対1で源氏側が勝利となりました。

 

最後に、百人一首のまとめとともに、個人の取った札の合計を集計して、表彰式を行いました。

 

今回の「藤原定家賞」は何と77枚!!

第2位である「小野小町賞」の44枚を大きく引き離した上でのダントツの優勝となりました!

今回の百人一首では、40枚前後を取った人がとても多く、2位以下はかなりの混戦状態となりました!

 

百人一首大会に参加した生徒からは、

周りの人もすごく、思ったよりも難しかったです。視力と集中力が鍛えられました。

とても楽しかったです。和歌の意味を知っていると、もっと楽しめるものだと思いました。

自分の取った札は少なかったけれど、周りの人に恵まれたので、源平合戦は無事勝利できました!

・・・などの感想が寄せられました。来年は是非、皆さんも参加してみてください☆

 

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