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牛久ニュース

文化祭

7月30日、31日の二日間に渡って、牛久本校第一回文化祭が開催されました。文化祭のタイトルは『笑顔祭』。テーマは「ここだけの文化祭」です。通信制高校の特長を生かした文化祭を作り上げようという生徒たちの気持ちがこめられたネーミングとなりました。

つくば開成高校では、それぞれのセンター独自の行事を行います。これまでもさまざまな行事を企画し行ってきました。その中でも文化祭の実施は大きな行事ということもあり、牛久本校では、じっくりと企画を練り上げ、今年第一回目の文化祭を実施することになりました。

5月に第一回の文化祭打ち合わせを行い、合計15名の文化祭実行委員と企画委員が選出されました。活動日は毎週火曜日と木曜日の放課後の限られた時間帯です。生徒たちはアイディアを出し合い、創意工夫を凝らした装飾と催し物を作り上げていきました。

 

 

初日の午前中に開会式を行いました。校長、文化祭実行委員長のあいさつにより二日間の文化祭がスタートしました。

 

「リアル人生ゲーム」は、教室いっぱいを使ったすごろく式のゲームでした。クイズや的中て、ボーリングを組み合わせたゲームは人気のコーナーでした。生徒の独創的な発想で作られた楽しいゲームでした。

 

「将棋」

二日間に渡って、将棋コーナーでは熱い戦いが繰り広げられました。将棋の強い小学生が飛び入り参加し、対戦者を次々負かす場面も見られました。将棋の駒に扮した生徒が学校中を練り歩き、将棋の宣伝をしました。これは文化祭を通じて一番の人気マスコットになりました。

 

「茶道」

一日目は先生による「茶道教室」、二日目は全面的に生徒が喫茶コーナーを運営し、いらっしゃったお客様に抹茶を点て、和菓子とともに振る舞いました。

 

「カードゲーム」

漢字熟語の神経衰弱は、初日に初級編、二日目に上級編を行いました。初級編でも組み合わせによっては難度の高い熟語ができるなど、参加者で学び合いながらゲームを進めることができました。

続けて百人一首を実施しました。百人一首の多くの歌を覚えている生徒も何人かいて、接戦になり盛り上がりました。

 

「うちわ作り」「立体カード作り」「篆刻」「コサージュ」「アロマキャンドル」

今回の文化祭ではだれでも参加できる工作や手芸などのコーナーが生徒によって運営されました。生徒だけでなく、友達や保護者も興味のあるコーナーで、思い思いの作品を作り上げることができ、大変好評をいただきました。それぞれのコーナーでは、参加者を募るため、生徒たちが校内を宣伝に歩くなど、工夫を凝らしていました。

 

「理科実験」

レゴロボットによるプログラミング体験を行いました。以前理科実験に参加した生徒が初めて体験する生徒たちに指導する場面も見られました。

 

「つくば開成カフェ」

なんと言っても一番人気はカフェコーナーです。牛久地元のさつま芋専門店「芋千」さんの大学芋、クッキーや飲み物は大好評で、常にお客さんが絶えませんでした。

 

「学校紹介」

今回は夏季の文化祭ということもあり、進路を考えている中学生や保護者の方々のご参加がありました。初めてつくば開成を訪れた方がより理解を深めていただけるように、学校紹介の特設コーナーを設けました。これらの展示もすべて生徒たちが手作りで準備したものです。校内の案内ツアーも生徒が行い、大好評でした。

 

「ステージ発表」

二日間に渡って、午後はステージ発表が行われました。

1学期に実施された介護や保育の実習に参加した生徒たちは、その体験をプレゼンテーションしました。

ダンス発表は、牛久と土浦の生徒のコラボレーションによる息の合ったパフォーマンスが披露されました。

ロックミュージックのステージでは、映像と音楽を組み合わせた迫力ある演奏で、聴き手の生徒達もノリノリで楽しい時間を過ごしました。

さらに、卒業後音楽の仕事に就いた卒業生がプロとして演奏を披露してくれるなど、在校生にとっては進路実現の励みになるステージを観ることもできました。

 

閉会式では、準備から文化祭当日の様子までをスライドショーで振り返りました。

準備に携わった生徒も参加した生徒も充実した楽しい時間を過ごすことができ、こうして二日間に渡った第一回文化祭も無事幕を閉じました。

今後第二回第三回と回を重ねながら、さらに質の高い充実した文化祭へと成長していくことでしょう。

ようこそ文化祭へ

ようこそ文化祭へ

笑顔祭

笑顔祭

作品展示

作品展示

ステージ発表

ステージ発表

 

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