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守谷ニュース

普通救命講習を受講しました

守谷消防署にて、毎年10月に行っている普通救命講習を、今年は10/24(火)に行いました。

東日本大震災の起こった2011年から始めているので、今年で7回目の実施となります。

 

生徒と教員と合わせて14名が受講しました

今回の講習で学ぶ項目は、

・応急手当の基礎知識    ・救命処置の流れ

・心肺蘇生法(実技)    ・AEDの取扱い

・異物除去要領       ・ファーストエイド(止血法)

・119番通報と口頭指導   ・救急車の適正利用

の8項目になります。

 

応急手当や救命処置とは、突然の病気や怪我などで意識を失ったり、出血がひどかったりした時、救急車が到着するまでに、そばに居合わせた人が行う行為のことです。これを正しく行うことで、生存率や社会復帰率が格段に高くなります。

 

初めに動画で一通り応急手当や救命処置について学び、その後は心配蘇生法の実技に入ります。

 

胸骨圧迫と人工呼吸を交互に行います

AEDの使用方法についても学びます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心肺蘇生法は、胸骨圧迫と人工呼吸の手順を消防署の方に教わりながら、交代で全員がやってみました。

そして、AED(=自動体外式徐細動機)の使い方についても、実際の機械を用いて学んでいきました。

 

3時間の普通救命講習を受講すると、最後に「普通救命講習修了証」が交付されます。

 

参加した生徒からは、

「処置の手順や方法、注意するところやポイントなどを丁寧に教わったので、とてもためになりました」

「救命処置をやるかやらないかによって、社会復帰率などに約2倍もの差が生まれるということを学んだので、もし機会があったら必ずやりたいと思いました」 ・・・などの感想がありました。

 

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