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牛久ニュース

北海道修学旅行 最終日

北海道修学旅行が無事終了しました。

 

最終日は、この3日間でも最もハードなスケジュール。

 

朝食バイキングの後すぐにチェックアウトし、バスで支笏湖に移動です。

 

水中遊覧

北海道の自然を満喫中

バスガイドさんによれば、支笏湖は水深最大363メートルにもなるそうです。湖で体験したのは、水中遊覧。自然が作り出す砂地の波紋や、岩々の数々は、まるで芸術家による作品のような造形美でした。本日も晴天に恵まれ、水面下だけでなく、湖上からの風景もひと際、北海道の緑が青々と見えて、生徒はみんなカメラ片手に風景を切り取っていました。

 

 

支笏湖を後にして向かったのは、アイヌ民族博物館。別称「ポロトコタン」といい、「ポロ・ト・コタン」で「大きい・湖の・集落」という意味のアイヌ語だそうです。ここでは、アイヌ古式舞踊を観たり、民族楽器であるムックリの調べに耳を傾けたりしました。最後には、生徒も一緒に踊りに参加させてもらい、楽しい時間を過ごすことができしました。

 

 

かわいい北海道犬

バイキングでジンギスカン

生徒も参加! アイヌ民族舞踊

また、アイヌ民族博物館には、北海道犬や熊を観ることもできました。ソフトバンクでも有名な「お父さん」犬(カイ君)の娘にあたる「ひめ」ちゃんに会うことができ、その名前のとおり、箱入り娘のように大切に育てられ、とてもかわいらしい犬でした。生徒からも「かわいい」という声が多数あがっていました。

 

アイヌ民族博物館を出る頃には、お昼時。次に向かった最終目的地「ノーザンホースパーク」では、北海道グルメ、ジンギスカンを食しました。時間の関係で、乗馬体験や引退した競走馬の見学などはできませんでしたが、その分、食の面で堪能させていただきました。バイキング形式で、ジンギスカンだけでなく、他の料理もたんさんいただくことができました。これがかなり生徒には人気で、集合時間ギリギリまでノンストップで箸が止まらない生徒もいました。

 

これで北海道修学旅行の全旅程は終了。新千歳空港に向かい、名残を惜しみつつも、北海道を後にし、羽田空港まで戻ってきました。空の旅もスムーズで、あいにく関東は雨が降っていましたが、北海道の思い出を胸にみんな帰途につくことができました。

 

今回の修学旅行でカバーできたのは、北海道の道南周辺のほんの一部。バスガイドさんもおっしゃっていましたが、北海道にはまだまだ楽しめる場所が至る所にあります。将来、その魅力をさらに楽しめるよう再訪したもらえたら嬉しいです。今回参加されたみなさん、お疲れさまでした。週末はその疲れを癒して、また来週お会いしましょう!

 

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