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柏学習センターニュース一覧

     

絵の具を付けたブラシを網の上でこすると、絵の具が霧状に飛んでいきます。

これがスパッタリングという技法です。

今回は、「動き」がでるように制作してもらいました。

    

①気に入った絵柄で型を、1つか2つ作る。

②型を画用紙の上に乗せ、スパッタリングする。

③型を徐々に動かし、その都度色を変えて、スパッタリングする。

そうすると、動きのある作品が出来上がります。

絵の具の飛ばし具合は、偶然性があり予測ができないのが面白いところです。

「簡単でいい」という声もあれば、「思うように上手く飛ばない」といった声もありました。

今回の美術制作の中で、特に1年生はお互い、仲良くなって楽しそうでした。

     

     

      

今回のテーマは、「羊毛フェルト」のマスコット作り。
フェルティングニードルと呼ばれる専用の針を用いて、ふわふわの綿の様な羊毛を刺し固めていくと、繊維同士が固まってフェルト状になっていきます。
被服実習というと、何処となく女子生徒が多いものと思われがちですが、参加者の男女比は半々でした。
「スクーリングの為でなく、面白そうだから」「母にプレゼントするんです」と男子生徒。
先生から説明と注意事項を聞いたら、いざ開始!
最初のうちは皆真剣で、黙々と作業していましたが、ニードルの扱いに慣れて油断していると「いたっ!」と指を刺してしまう生徒もいました。

      

色やデザインにこだわりながら、サクサクサク…と綿を刺し続ける事、数時間。
うさぎ、シーズー、マトリョーシカ、メロンパン、猫のしおりと、独自の個性や工夫が光る可愛らしい作品が出来上がりました。

 
参加者多数! 最初はふんわりした状態  溝も付けると本物のパンそっくり
 
絆創膏が痛々しい…頑張りました! 自分好みにアレンジできます  ひと手間加えてあのディズニーキャラに
 
ふわふわ感が優しいマトリョーシカ  バラエティーに富んでいます  下からシーズー2匹、猫1匹 

      

       

     

今年度前期に、キャリアコース〈声優コース〉〈マンガ・キャラクタ-デザイン〉の授業がスタートします。
開講前に開講式を5月18日に行いました。
緊張と期待感をもった受講生を前に本校の奥田誠校長より受講生への激励、授業に臨む心得等の話がありました。

式後には第1回の声優コースの講座が開講されました。
今回の講座には体験の受講生も参加しました。
受講生の大きな声、いきいきとした表情がみられました。楽しい活気のある授業でした。

2日後には、マンガ・キャラクターデザインコースが開講しました。
後期にはネイルコースも開講予定です。文化祭にはネイルの体験講座も開きます。
進学コース、キャリアコースが開講され益々充実した高校生活を送れることを望んでいます。

   
校長先生からの言葉   基本の発声練習を学びます    墨汁とペンを使用しての練習

     

     

       

教育★ステーションの藤田和宏先生によるカウンセリング講座が、柏学習センターにて行われました。

今回は「親から子へのコーチングスキル」と言うテーマです。対象は保護者および教員です。
当日は保護者の方7名、教員1名の計8名での勉強会となりました。
藤田氏のセミナーはただ聞くだけのものではなく、参加者がロールプレイングを行うことで、真に実感できる内容でありました。

会の始めは参加者一様に硬い表情でしたが、藤田先生のムードに引き込まれ、活発な意見交換もできるようになり、集中したせいかあっという間の2時間となりました。

参加した方からは「大変に気付きの多い会でした。是非、次の機会も参加したい!」「家に帰って早速実践してみます!」など、とても前向きなご意見をいただくことが出来ました。
今年度は「コーチング」を主題に3回の読みきりの形で行います。
       

次回は9月26日(土)を予定しています。次回は、更に多くの方の参加をお待ちしております。

       

       

          

1回目の美術スクーリングです。1年生を中心にたくさん参加しました。
〇考える≪アートカードゲーム≫
本来、絵の感想は個人個人で違うもの。1枚の絵を「温かい」と感じる人もいれば「寂しい」という人もいます。
ゲームの目的は、作品の印象を素直に声に出し、人と違う意見でもはっきり言うことです。
アートカードとは、美術館の収蔵品が65枚のカードになったものです。
その内容は西洋絵画、日本美術、工芸品、現代アート作品で、生徒達は初めてみる作品が多いと思います。
カードには作者名やタイトルの明記はなく、作品から受ける印象だけでゲームを進めます。

★ゲームⅠ…言葉に合う作品を選べ
机の上にカードを65枚全て並べて、言葉に合うカードを一人1枚ずつ素早く取ります。
その言葉は「青い」「温かい」「ボヨンボヨン」「冬」「ガチャガチャ」…などなど。
どうしてこのカードを選んだか、簡単に理由を述べます。素早く考える練習です。

★ゲームⅡ…1枚のカードについて印象を素早く述べる
指定された1枚のカードについて一人ずつ印象を言いきます。「寂しそう」「暖かい」「人のよさそうな」「えらそうな」1枚の絵から正反対の意見も出ます。
どんな意見も「そんな気もする」とみんなが認めれば合格です。早く言わないと苦しくなるので次々と出てきました。

★ゲームⅢ…仲間とお話づくり
好きなカードを4枚手に取り、順番に1枚ずつ出しながらお話を作っていきます。
「むかし、むかし、旅に出る人がいました。その人たちのリーダーはこの人です。鳥が木から応援しています…」
前の人の話を聞きながら、なんとか繋げていきます。
お話は宇宙に飛んだり、異世界に行ったり…生徒の考えるストーリーはきれいなファンタジーになりました。

          

〇描く≪ゼンタングルを描く≫
線と点で構成される単純な模様を描いていきます。
絵の苦手な生徒も取り組めるアートです。
一心不乱に描く様子が禅の瞑想のよう…というのが名前の由来だそうで、説明が終わると黙々とペンを動かし始めました。
最初は、小さな四角い紙で練習、そのあとスクラッチシートで本番です。
スクラッチシートは、黒いインキをひっかくように剥がすと、下から鮮やかな色が出てきます。
どんな色が出てくるのか分からないので、楽しさ倍増の作品となりました。

  

 

       

      


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