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9月23日(金)に、5月に引き続き第2回手話教室が行われました。

前回と同様、手話サークル「ふれあい」さんのご協力により、有意義な時間を過ごしました。

 

今回は、住所を手話で表現したり、「海の声」の歌を手話で教わりました。

次回は、11月に実施します。

 

生徒感想

・手話をして相手に何かを伝える時は口を動かすと教わりました。手話が通じなくても口の動きを見ればわかるのかなと思いました。

・参加する前は、言葉は全部指文字でひとつひとつ表すのかと思っていましたが、「風」だったら風が吹いているみたいに手をピューと動かしたり、「おはようございます」だったら顔の近くにある枕をとって指と指を向かい合わせて、ペコリとしたり、色々な表現があるのだなぁとびっくりしました。

・「海の声」は手話で90%くらいはできるようになりました。ひとつひとつの手の動きには意味があって、その意味も教えて頂きました。

・普段使っている言葉や単語でもすぐに覚えられるものから、なかなか覚えられないものまで様々でしたが、音楽に合わせると自然にできるので、それが不思議でした。

・いまだ手話を覚えきれていませんが、すらすらと会話ができるようになれたら、耳の不自由な方たちとコミュニケーションをとりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もかなり暑い夏となりましたね。そして季節も夏から秋に変わり、だいぶ過ごしやすい気候になりました。

 

今回は守谷学習センター主催、秋の体育スクーリング第1弾として、9/15(木)にテニスを実施しました!

この日、守谷市の常総運動公園のテニスコートに12名の生徒達が集まり、皆で楽しく行いました。

 

悪天候を乗り越え、今年度テニスは初の実施

実は守谷では、6月に最初のテニスを実施する予定でした。

しかし、その日は残念ながら雨。テニスは中止となりました。

生徒の中には、6月のテニスをとても楽しみにしていた人も多く、今回はまさに「待望のテニス」といった様子でした。

 

そして、迎えた9/15(木)の早朝・・・天候はまたしても雨。今回も中止かとも思われましたが、今度こそは天の神様が味方してくれました!  朝のうちに雨は止み、お昼前には問題なくテニスが行えるぐらいまでに天候が回復しました。

 

 

参加した12名のうちの半分以上は、全くといっていいほどテニスをやったことがない生徒達です。

よってほとんどの生徒達は、硬式テニスのボールの感触を体験したり、ラケットの持ち方を教わったりといったところから始めました。

 

やはり何事にも基本が大切。先生やテニス経験者の指導の下、最初は壁に向かってひたすらボールを打つ練習から、コート内でラリー(打ち合い)をするところまで順序立てて行っていきました。

 

初心者はテニスの基本練習から

経験者は最初からラリーを実践

 

テニス経験者達は、コート内でラリーを始めた後、早速試合形式でゲームを行っていました。

 

スクーリング時の天気は曇り空で、この日はわりと涼しかったですが、多くの生徒はテニスでかなり動き回ったため、汗だくになりながら取り組んでいました。

 

あっという間の3時間が終了し、今回の体育スクーリングは終了です。テニス初心者も経験者も、今回のスクーリングはとても充実していたようで「また次もテニスをやりたい」「次はいつテニスをやるんですか」といった声が多く聞こえてきました。 このように、本校の体育スクーリングは初心者でも楽しく行うことができます!

 

守谷学習センター主催の10月の体育スクーリングは、10/11(火)普通救命講習(守谷消防署)、

10/24(月)バスケットボール・バドミントン・卓球(常総運動公園体育館)を実施する予定です。

台風が立て続けにきた8月末

被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

9月になり、本校では1・2年次生の前期単位認定試験が始まりますが、

多くの生徒が8月末から登校して、レポートの復習をしていました。

 

もちろん3年次生は、夏期講習や進路に関しての相談で、7・8月中も多くの生徒が登校していました。

 

1・2年次生は前期の学習のまとめである試験に向けて、

3年次生は各自の進路実現に向けて、気持ちを新たにする9月です。

 

さて、7月・8月と、牛久本校・守谷・土浦・鹿嶋の各学習センターでは、学校見学会を実施し、

多くの方に本校施設をご覧になって頂きました。

 

今月は、9月17日(土)午後1時より、

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの紹介と校舎内見学を行う学校説明会を牛久本校および上記学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、

ぜひご参加ください。

美術制作のイベントとして、アクセサリー教室を行いました。

 

ウッドビーズとフェザーでストラップかネックレスを選択して作ります。
作り方の手順としては、以下のとおり。

 

  1. 様々な色や形のウッドビーズを組み合わせてデザインを決める。
  2. ウッドビーズの先端にフェザーを付ける。
  3. ストラップ用のパーツを付けて完成。

 

様々な形や色のビーズの中から、組合せを決めるのに、迷わずにすぐに組み合わせを決める人もいれば、ビーズの組み合わせや長さにこだわり、何度もビーズを並べてはビーズを足したり引いたりして好みに合うデザインを追求している人もいました。

 

デザインを決めれば後は簡単。コードにビーズを通し、最後にコードの先端に羽を付ける時にしっかりとくっつけるのがポイントです。しっかりつけないと後で羽が取れてしまいます。

 

付けるのに苦労している人もいましたが、ボンドを2種類使用し、しっかりつけることができました。

 

それぞれオリジナルのアクセサリーが完成し、満足そうでした!!次回は消しゴムはんこ教室を開催予定です。

 

土浦学習センターにてスパッタリングとステンシル教室を実施しました。

 

スパッタリングは、水で薄く溶いた絵の具を目の細かい網にブラシでこすり、霧状に飛ばす技法で、ステンシルは、型紙の模様を切抜いた部分に絵具を摺り込む技法で、この二つの技法を組み合わせて一枚の作品を制作します。

感覚的に描く事ができるので、絵画が苦手な人でも取り組みやすいです。

 

 

沢山の型紙からイメージを膨らませ、全体の構成を考えていきます。動物をテーマにしたり、型紙の形からヒントを得て制作している人もいました。

 

ステンシルした上からスパッタリングを重ねたり、スパッタリングの上にステンシルを重ねたり、型紙をずらしてスパッタリングを繰り返したりと、表現は自由です。そうして絵の具の層を重ねる事で、何とも不思議な空間に仕上がります!

 

皆さん集中して取り組み、素敵な作品に仕上がりました。

 

今年の関東地方は例年よりも遅い梅雨明けとなりました。いよいよ、本格的な夏が到来です!

 

7/25(月)と7/27(水)は、夏の美術イベントとして、守谷学習センターでプラ板(プラスチックの縮み板)教室を実施しました。両日とも最高気温が28度以下という、この時期としては割と過ごしやすい日だったためたくさんの生徒が参加してくれました。

 

まずは下書き用紙に下絵を描いて、その上に透明なプラ板を乗せてトレースしていきます。しかし、最近は文明の力(?)の賜物・スマートフォンに表示された画像に直接、板を乗せてトレースする生徒もいました。

こうすれば、絵の苦手な人でも集中さえすれば、しっかり望みのイラストが描けますね。

 

それぞれ好きな絵を描きます

友人同士、集中して描いています

あとは背景を描いてオーブンへ

 

イラストを描き終えたら、ハサミで四隅を丸くしたり、パンチで紐を通す穴を開けたりします。

 

最後にオーブンで加熱すると、みるみる板は縮小して、キーホルダーや携帯ストラップのサイズになります。

火傷に注意してさっと取り出し、冷める前に平らな物でプレス・・・そして、ついに作品の完成です!

 

今回は、紙ヤスリで板表面を荒くし、色鉛筆で描く生徒もいました。プラ板は小学生の時にやったことがある人も多いかもしれませんが、描く人やアイディアによって、実は大変奥が深い素材だということが分かります。

 

作品が完成!皆さん、力作ぞろいです。

生徒たちは、完成品を楽しそうに見せあったり、交換したりして楽しんでいました。また、2日とも参加した生徒の中には、1人で10枚以上を制作し、先生や家族などにプレゼントしていました。

 

プラ板教室に参加した生徒からは、

「自分だけの作品ができました。思ったより色がきれいに出たので、また作ってみたいと思いました。」

「透き通る感じがとてもきれいでした。とても上手くできたので、大切にしようと思います。」

「思いのほか楽しかったので、また参加したいです。」

・・・などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、秋以降も引き続き、様々な美術イベントを実施していきます!お楽しみに☆

守谷学習センターにて、情報・IT分野の出張授業を実施しました。

今回の講師・松原先生

 

今回は、千葉県松戸市にある「明生情報ビジネス専門学校」より、IT教育部長の松原先生と学生総合支援室長の種村先生の2名の講師をお招きして「IT分野について」をタイトルに講演を行っていただきました。

 

IT化が進む現代においては、コンピュータを全く使わない業界は探す方が難しい時代になってきました。また、「コンピュータのプロ」と言われる仕事においても、ソフトウェア開発者、ネットワーク技術者、ウェブデザイナーなどと、非常に多岐にわたっています。

 

今や、ITはどのような職業にも必要なものになっています。

さらに、IT化が進むにつれて現時点で存在している職業の半分は、将来的に無くなると言われています!

 

今回の出張授業では、このようなIT分野の勉強の必要性や、IT技術者のニーズが多いことなど、高校生の将来における職業選択の参考になるお話をたくさんいただきました。また、IT業界の就職については、技術や資格の有無が重要になってきますので、他業種と比較すると学歴がそれほど重視されないという特徴があります。

 

IT分野の魅力をたくさん伝えていただきました

最後に、専門学校の紹介をしていただきました。

 

明生情報ビジネス専門学校は、資格と就職のための勉強を徹底的に行う学校であり、情報処理国家試験の合格率では全国トップレベルの実績を挙げています。

 

出張授業に参加した生徒からは、

「将来に向けて、すごくいい話を聞くことができた。」

「IT分野にはもともと興味があったけれど、これほど就職に有利だということが具体的に分かったのでよかった。」

・・・などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、次回は秋に出張授業を実施する予定です。分野については決まり次第お伝えします。

お楽しみに。

毎日暑い日が続く季節となりましが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は守谷学習センターの主催で、7/7(木)に取手市にあるフジ取手ボウルでボウリングを実施しました。

参加者生徒数は21名。1レーンあたり3~4人に分かれ、全部で6レーンを借りてみんなで楽しく行いました。

 

まずはシューズを履いて、玉選びから

各レーン毎にゲームを行います

 

参加生徒のボウリング経験は様々。家族でよくボウリングに来ているという生徒もいれば、ボウリングの玉すら触るのが初めてだという生徒もいました。

 

ボウリング経験者の中には、1ゲーム中に何度もストライクを出し、高得点をたたき出した生徒もいましたが、参加生徒の多くはボウリング自体が初めてだったり、小学生以来ボウリングをやっていないという人達だったため、中心のピンにうまく玉を当てるのが難しいといった様子でした。

 

初心者には先生が丁寧に指導

ボウリング終了後に記念撮影

 

参加者の中には、このボウリングでお互い初めて話をして、仲良くなった生徒達もいたようです。

 

次回も8/25(木)ボウリングを実施する予定です。もちろん、ボウリングの初心者でも大歓迎!

1人でも多くの参加をお待ちしています。

 

8月に入り夏らしい天気が続いています。

 

一年中で一番暑い時期。

熱中症には気をつけたいものです。

 

本校では、3年次生を対象とした三者面談も一段落し、AOや推薦入試で進学を考えている生徒の指導

が始まっています。

 

また、多くの生徒が、牛久本校や各学習センターで行われている様々な行事に参加しています。

 

もちろん、進学コースの夏期講習にも多くの生徒が・・・。

 

さて、

 

8月は、20日(土)午後1時より

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コースなどの説明を兼ねた、見学会を牛久本校・守谷・土

浦・鹿嶋の各学習センターで実施します。

もちろん、見学会後は、個別的な相談も承っております。

中学生の方はもとより、転学ご希望の方、後期入学を考えていらっしゃる方、ぜひご参加ください。

皆さんは、株式会社 明治と聞いて、どのような商品が思い浮かぶでしょうか?

 

チョコレートやスナックなどのお菓子、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、他に紙パック飲料、レトルト食品など、非常に多くの商品が思い浮かぶと思います。このように、明治は日本を代表する食品会社となっています。

 

株式会社 明治は、製造する商品のジャンルごとに分かれた工場が、日本全国に30箇所もあります。

今回は守谷学習センターの主催で、牛乳とヨーグルトをメインに製造している守谷工場へ見学に行きました。

 

工場の入口では牛がお出迎えです

守谷工場で作られている製品はこちら

 

最初に、みんなでウェルカムドリンクをいただきながら、シアタールームにて映像を鑑賞します。

その後、ガイドの方の説明を受けながら見学通路を通って、ヨーグルトの原料である乳酸菌について学んだり、ヨーグルトが製造ラインに乗って1つ1つパッケージングされていく様子を見たりしました。

 

守谷工場は3万3000坪という広大な工場敷地に、およそ180名の従業員が働いています。ほとんど全ての工程が機械化されているため、製造ラインには人が少なく、次から次へヨーグルトの製品がベルトに乗って流れていく様子が見られました。

 

最後に、食育ルームにて株式会社 明治の方から「骨って大切!」というタイトルの講義を受けました。

骨とカルシウムのことや、じょうぶな骨をつくるためにはどうしたらよいかなど、たいへん有意義なお話をたくさんいただきました。

 

最初はシアタールームで映像を見ます

最後は食育ルームにて骨の講義を受けました

 

帰りには「アクアブルガリア」のお土産をいただいて、今回の工場見学が終了です。

 

今回の工場見学に参加した生徒達からの、感想の一部を紹介します。

 

「ヨーグルトの製造過程を新たに知れてよかった。また乳酸菌の働きや種類がたくさんあることに驚いた。」

「明治では、食品の安全を保証するために衛生面に気をつけたり、品質を保つために色々な工程でよりおいしいものに仕上げたりして、すごくお客様のことを考えていると感じました。」

「明治の工場ではソーラーパネルを使用しており、自然に対する意識がとても強いため、工場の機械がこんなに多いのに、ガスの排出量が少ないのにはとても驚きました。」

 

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