〒300-1211 茨城県牛久市柏田町3315-10 TEL:029-872-5532

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つくば開成高等学校牛久本校では,本学に入学を検討している生徒・保護者の方に本校の特色への理解を深めていただくため,「体験学習会」を開催いたします。この企画を進路選択のご参考に利用していただければ幸いです。多数の皆様方のご参加をお待ちしております。

場  所: つくば開成高校 牛久本校
日  時:

平成28年

1日目 12月22日(木) 13:15~16:00

2日目 12月26日(月) 13:15~15:15

対  象: 入学を検討している生徒及び保護者,先生
日  程:

22日(木)
・13:15~13:50    「効果的な学習の方法」
勉強が楽しくなるコツを紹介します。

・14:00~15:00    「ものの見方が変わる数学」
数学を身に付けるとものの見方を変えることができます。
身近な算数・数学の話題を通して,数学の楽しさを感じましょう。

・15:10~16:00    「サークル見学」
*サークルは手芸・工作,レゴロボット,音楽,文芸の4つがあります。

 

26日(月)
・13:15~14:05    「パソコンで年賀状をつくろう」

・14:15~15:15    「ニュースのウソ・ホント」
報道されるニュースはすべてが本当でしょうか?ウソと真実を見きわめる方法を
伝授します。

参加申込:

電話(029-872-5532)にて,12月19日(月)までにお申込みください。
申し込み時に氏名,学年,保護者の参加の有無,参加希望の講座,緊急連絡先をお知らせください。

その他 : 筆記用具をご用意ください。

お問合せ先 つくば開成高等学校 牛久本校
〒300-1211 牛久市柏田町3315-10
TEL 029-872-5532  FAX 029-872-5534
担当 入試広報 高野  牛久本校責任者 藤生

守谷学習センターにて、自動車整備分野の出張授業を実施しました。

今回の講師・亀山先生

 

今回は、茨城県つくば市にある「つくば自動車整備専門学校」より、亀山先生・生田先生・石山先生の3名の講師をお招きして、自動車整備業界についての講演と体験授業を行っていただきました。

 

前半では、亀山先生より自動車整備士の仕事内容や資格のことについて、業界におけるさまざまな話をしてくださいました。一言で自動車整備士といっても、1級、2級などの色々な資格が存在し、それに応じて取得にかかる年数や、扱える車種などが違ってきます。

 

つくば自動車整備専門学校は、自動車整備士の養成のための学科のほか、自動車販売店の人材を養成する学科も有する専門学校です。そして、豊富な実習と人間力の育成で、卒業後には就職内定率100%という確固たる実績を残していることなども紹介いただきました。

 

前半は自動車整備業界について学びます

後半は自動車整備の体験を行いました

 

後半では、生田先生と石山先生より、自動車整備の体験授業を参加者全員で行いました。専門学校より自動車のエンジン4台と工具を実際に持ってきていただき、1班5名ずつに分かれて、みんなでエンジンの仕組みや工具について学んだり、工具を使って簡単な作業も体験してみました。

 

生田先生からエンジンについて教わります

石山先生から工具のことを教わりました

 

出張授業に参加した生徒からは、「自動車整備士の仕事についてとてもよく分かった。」

「貴重な体験ができてよかった。今回の内容が他の時に活かせるようになればいいと思う。」

「簡単な作業のように見えても、かなりの体力と腕力を使うことが分かった。」などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、今年度は3回(福祉、情報・IT、自動車整備)の出張授業を実施しました。これらの出張授業の内容が、将来の進路選択の参考になればいいですね☆

守谷学習センターでは、10/24(月)に秋の体育スクーリング第2弾として、9月に実施したテニスに続いて

バスケットボールバドミントン卓球を行いました。

 

この日、守谷市の常総運動公園体育館に全部で15名の生徒が集まりました。前回この体育館で実施したのが

5月だったため、守谷での体育館活動としては約5ヵ月ぶりの実施です。

 

卓球台での顔つきは真剣そのもの

バドミントンでは激しく動き回ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏も暑かったですね。さらに、今夏はリオオリンピックもあったことで「熱い夏」だったと思います。

卓球では、男子団体が初のメダル(銀メダル)、女子団体も銅メダルといったように日本が大活躍をしました!

バドミントンでも、タカ・マツ(高橋選手・松友選手)ペアが金メダルを獲得して話題になりましたね!

 

オリンピックの競技を見て「実際にやってみたい!」と思って参加した生徒もいたようです。どんなスポーツも最初は誰だって未経験です。ラケットを持つのさえ初めての生徒は、最初は球を打ち返せず、つまらないと感じていました。しかし、何度か練習して球を打ち返せるようになってくると、とても楽しく感じたようでした。

 

守谷学習センター主催の11月の体育スクーリングは、11/8(火)ボウリング(フジ取手ボウル)および、11/30(水)テニス(常総運動公園テニスコート)を実施する予定です。

10月21日(金)に、牛久本校でJAXAの名誉教授の的川泰宣先生による出張授業が行われました。「はやぶさの涙」というタイトルで、お話をいただきました。

 

前半は、太陽系と人間のお話でした。太陽系の質量のうち、太陽の質量は全体の何%でしょうか?

①50%  ②75%  ③90%

正解は③で、正確には99.85%だそうです。残りのほんの数%に地球や人間が含まれていて、とてもちっぽけな存在だと感じるのですが、見方を変えると、ほんの数%にしか満たない人間が、宇宙の誕生の謎を挑むようなとても大きな力を持っていて、そのことを誇りに思ってもよい、というとても勇気づけられるお話でした。

 

 

後半は、はやぶさに関するお話でした。はやぶさがイトカワに向けて旅立ったのは2003年で、地球に帰ってきたのが2010年ですが、的川先生ははやぶさプロジェクトに深く携わっていた方で、その時の裏話や印象に残っているエピソードなどを、とても深くお話していただきました。

 

 

はやぶさはたくさんの町工場の人たちの協力の下で作られたのですが、実際はプロジェクトメンバーが自分の足で日本中を駆け回って協力を募りました。元々プロジェクトの資金がそれほど潤沢ではなかったため、プロジェクトメンバーがそれぞれ知恵を絞って、自分の足を使って、足りない資金の分をカバーしました。そのことが後々、はやぶさが宇宙で想定外の試練を迎えたときに生きたそうです。

 

 

実際にはやぶさが完成して、打ち上げた後も、様々な問題が起きました。問題が起こるたびに、プロジェクトメンバーが知恵を絞り、時には夜通し議論を重ね、一致団結して問題を乗り越えていきました。しかし、目的地のイトカワから地球に戻るときに、はやぶさからの交信が完全に途絶えてしまいました。一度宇宙空間で交信が途絶えてから復活した事例は過去にはない、という絶望的な状況の中でも、プロジェクトメンバーは決してあきらめず、できる限りの手を尽くし、信じ続けた結果、はやぶさとの交信が復活したそうです。的川先生の言葉から、その時の臨場感がひしひしと伝わってきて、全員が引き込まれていきました。

 

 

そして、はやぶさが無事に地球に帰ってきて、はやぶさが消滅する寸前に撮った地球の写真を見たときには、教室内は大きな感動に包まれました。

 

 

はやぶさのまとめとして、最後に2つの言葉をお話されました。

 

『日本のモノづくりの素晴らしさ』 『適度な貧乏と未来への高い志』

 

当初は4年で地球に帰ってくる予定が、宇宙空間を7年間もさまよったにも関わらず、日本で作られた部品だけは全く壊れなかったそうです。「適度な貧乏」は、的川先生がNHKに出演したときに、はやぶさプロジェクトの成功の理由を聞かれたときに答えた言葉で、後に振り返って、「未来への高い志」という言葉を付け加えたそうです。お金がなかったけど、プロジェクトメンバーが高い志を持ち、知恵を絞って、足を使って、はやぶさを作り、それが宇宙で想定外の問題を乗り越える原動力になったと、とても深い言葉です。

 

 

以下、生徒の感想です。

地球や人間はとても小さく、びっくりしたけど、とても大きな力を持っていることにすごいと思った。

プロジェクトチームの方々の団結力と諦めない姿勢に本当に感動しました。

宇宙探査機を作る人たちの苦労や努力や、チームワークのすごさがわかった。

これからの人生で、志は高く持ち、諦めないという事を大切にしていきたいです。

「適度な貧乏」という言葉がとても印象的でした。とても楽しく学ぶことができました。

はやぶさの背景を詳しく知ることができて、宇宙に対する興味が今まで以上に深まりました。

的川先生の話は、宇宙のことだけでなく、人生の教訓になりました。

とても興味深かったので、今度本か映画を見たいと思います。

はやぶさが帰還の際に、曇がかった地球の美しさは感嘆ものでした。

 

 

ここには書き切れなかったのですが、たくさんの素晴らしい感想を生徒は書いてくれました。それだけ、今回の的川先生のお話は生徒の心に響いたのではないかな、と思います。遠方から来ていただき、素晴らしいお話をしていただいた的川先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

年3回の出張授業はこれで最後になりますが、また次年度も生徒の興味が深まるような出張授業を企画していきたいと思います。

 

外国の紙幣を手にして

土浦学習センターで、英語おもしろ講座を開催しました。

 

今回のテーマは「海外旅行」です。

 

以前旅行会社での勤務経験がある教員が講師となり、海外旅行全般についての話や、世界各地のツアーでのエピソードなどを交えて、おもしろおかしく授業を行いました。

 

世界遺産の映像を観たり、実際に各国の紙幣や硬貨などを手にして、参加した生徒はとてもうれしそうでした。

 

やはり、実物を手にすると臨場感がわきます。英語が苦手な生徒でも、「海外旅行は行ってみたいかも!」と思ってくれたら、今回の英語おもしろ講座は大成功です。

 

2020年の東京オリンピック。日本人が海外へ行かなくとも、海外から大勢の人が押し寄せてきます。

 

今回の講座をきっかけにして、異文化理解や、実際に英語を使うことに興味をもってほしいな!!

皆さんが、もし誰かが突然倒れているところを目撃したらどうしますか?

すぐに近寄って声をかけると思います。

でも、その人が、息をしていなかったら・・・

 

10月11日(火)に守谷消防署で行った普通救命講習は、そのような場面に遭遇した時、救急車が来るまで

に、どのように対処をすればよいかということを学ぶものです。

心肺蘇生やAEDなどの、一次救命処置が大切なことは言うまでもありません!

 

今回の参加生徒は13名。

3人一組になり、一組ずつ消防隊員の方がつき、マンツーマンで救命処置の手順を学びました。

みんな真剣に、息をはずませ、胸部圧迫や人工呼吸、AEDに取り組みました。

 

守谷学習センターにて、10/6(木)に羊毛フェルトによるマスコット製作を実施しました。

参加した12名は、手芸を趣味としている生徒や、手芸自体が人生初という生徒などがいました。

 

今回は、主にフェルティングニードルという専用針を使用します。

このフェルティングニードルで羊毛をチクチク刺し固めることで、さまざまな造形が楽しめます。

 

ニードルでチクチク・・・根気との勝負です

羊毛の繊維にあるうろこ状の表皮(キューティクル)をニードルの針先の小さな凹凸で引っかけ絡ませることで、だんだんとフェルト化していきます。

 

単調な作業がとても多いため、やっている姿はとても地味に感じます。しかし、羊毛から作品のパーツへと仕上がっていくにつれ、次第にテンションが上がっていきました。

 

皆、真剣。 一心不乱。 和気あいあい。

ときどき、「痛い!」といった声も上がります。

 

生徒達はトトロ、ネコ(しおり)、メロンパンなど、それぞれオリジナルの楽しい作品、世界に1つだけの作品を仕上げることができました。今回の被服実習で、皆さんが手芸の楽しさを味わえた時間になったようです。

 

ジブリでおなじみ作品

とても楽しそうですね

教科書からこんにちは

美味しそうな仕上がり

 

参加した生徒からは、

「思い通り形にするのが難しかったけれど、何とか完成できたのでよかった。」

「パーツがどんな形をしているのかを、よく観察して作りました。」

「難しく、すごくてこずったけれど、とても楽しかった。」

・・・などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、11/10(木)調理実習を実施する予定。是非皆さんの参加をお待ちしています。

今年度も半分が終了となり、10月からいよいよ後期がスタートしました。

周りもだんだんと秋らしくなってきましたね!

 

10/3(月)に守谷学習センターでは、芸術の秋のイベント第1弾として「切り絵教室」を実施しました。

昨年経験のある2・3年生も、初めての1年生も、集中力と根気を試すチャレンジ課題です!

 

皆で楽しく切り絵のスタート!

口数もだんだん少なくなりました

何が出来るかもう分かるかな?

 

事前に準備された型紙をもとに、色画用紙を重ねてテープで止め、2枚同時に細部から切り進めます。

カッターの刃に注意しながら、手の疲労を感じつつも、注意深く作業に取り組んでいきます。

 

参加した生徒たちの中には、お互いに褒め合いながら進める人、コミュニケーションを取りながら制作する人、ひたすら集中して取り組む人など様々でした。

皆さんが作業を開始して数十分から数時間もすると・・・だんだん形があらわれていきます。

 

全て切りあがったらスプレーのりで台紙に貼り、作品の完成です☆

 

いかついライオンの完成

豪快な帆船もできました

 

 

小作品は「しおり」にもなりますね

 

 

切り絵教室に参加した生徒からは、

「細かい部分が難しくて何箇所か失敗したけど、最終的には作品として完成できて嬉しかった。」

「始めは上手くいかなくて苦労したけれど、少しずつ慣れてきて楽しくなった。」

・・・といった感想がありました。

 

参加した生徒は、脳に新しい刺激と達成感が味わえたようです。

守谷学習センターでは、11月は芸術の秋のイベント第2弾として「ペーパーカード教室」を実施する予定です!お楽しみに☆

9月27日(火)に、自然観察の校外スクーリングを実施しました。

 

 

まず、事前学習で日本の自然について学びました。

 

日本は世界的に見て、四季が豊かであり、

 

世界に誇れる自然がたくさんある、ということを勉強しました。

 

 

その後、守谷学習センターの近くにある土塔森林公園に行きました。

 

植物やきのこや公園の景色など、みんな思い思いにスケッチをしてくれました。

 

これまでの自然体験についても、レポートでまとめてくれました。

 

 

時として、自然は私たちに大きなパワーをくれます。

 

これからたくさん自然と触れ合ってほしいと願っています。

 

今回は学校の外で活動でしたが、次回は、理科実験を企画しています。

お彼岸も過ぎ、朝夕だいぶしのぎやすくなってきました。

 

さて、本校では1・2年次生の前期単位認定試験も無事終わり、

9月中旬には、各学習センターにおいて独自のイベントが行われました。

 

今年度も半分過ぎ、

10月より、後期がはじまります。

 

1・2年次は、新たな気持ちで学習活動に取り組んでおり、

3年次生は、AOや推薦入試の指導が佳境に入ってきています。

 

センター入試の出願も間近。

真剣なまなざしの3年次生を見ていると、ついつい応援の言葉をかけてしまいます。

 

さて、

10月の学校説明会ですが、

10月8日(土)と22日(土)の2回

いずれも、午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、

特色ある教育活動、進学コース、オリジナル講座、

入学方法等々について、わかりやすく説明しますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、

ぜひご参加ください。

 

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