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12月になり、だいぶ寒さも本格的になってきましたね。そして今年も残すところあと1ヵ月となりました。

 

11月の最終日であった11/30(水)、この日は守谷学習センター主催で今年度2回目のテニスを行いました。

守谷市の常総運動公園テニスコートに15名の生徒が集まり、参加者全員でテニスを楽しみました!

 

前回以上の参加者が集まりました

前回、守谷では9/15(木)にテニスを実施しました。またその前は6/9(木)に行う予定でしたが、残念なことに雨で中止。

 

これにより、当初2回予定していたテニスが1回のみとなってしまいました。しかし、前回のテニスがかなり好評で、生徒から「もう一度テニスがやりたい」という声も多かったので、生徒の要望に応えてもう1回テニスを行うことになりました。

 

今回のテニスは、また初心者も含めた新規の参加者も増えて、前回よりも3人多い人数が集まりました。

 

参加者のテニス経験は様々。経験者でかなり上手な生徒から、全くの素人に近い生徒もいます。しかし、皆さんが個々のレベルに応じた取り組み方で、午後からの3時間を精一杯楽しんでいました。

 

テニス経験者は2対1のハンデで行います

今回のテニスもかなり盛り上がりました

 

この日はかなり肌寒い日でしたが、多くの生徒がコートを走り回り、汗だくになった人もいました。皆が時間を忘れて一生懸命に体を動かしたことで、充実した時間を過ごすことができました。

 

ナイターテニスの雰囲気もいいですね!

11月も終わりになると、日が落ちるのはとても早くなります。終了時間に近くなると空はだんだんと暗くなっていき、夜間照明が灯りはじめました。

 

少しの間だけナイターテニスの気分を味わったところで、今回の体育スクーリングは終了しました。

 

次回、守谷学習センター主催の12月の体育スクーリングは、12/16(金)バスケットボール・バドミントン・卓球(常総運動公園体育館)を実施する予定です。

是非、多くの生徒の参加をお待ちしています。

今年も残すところあと1か月。

 

中学3年生の皆さんにとっては、志望校決定が大詰めを迎えているのではないでしょうか。

一般入試を控えている本校の3年次生も、1月のセンター入試に向けて、そして2月からの志望大学の

入試に向けて、追い込みをかけています。

 

また、推薦入試で既に合格が決まった生徒は、大学の事前学習に取り組んでいます。

 

さて、本校の、

基礎から学べる学習システムや

英会話力や日本語力アップを目指したオリジナル講座、

楽しくて人気のさまざまなイベント、

毎日でも登校して学べる進学コース、

そして、入学方法や

さらにメンタルケアなどの説明を中心とした

学校説明会を、

 

12月17日(土)

午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

守谷学習センターでは、日本の古典や歴史の学習の一環として、毎年『百人一首大会』を行っています。

 

11/14(月)、この日は百人一首大会の本番1週間前。参加予定者全員に事前学習を実施しました。

 

まず「百人一首」とは、鎌倉時代の有名な歌人である藤原定家が、百人の歌人の優れた和歌を一首ずつ選んだ『小倉百人一首』のことを指す場合が多いです。

事前学習で百人一首のことを学びました

これは「歌がるた」として昔の遊びによく用いられました。

 

事前学習では、枕詞、掛詞、序詞、縁語などを百人一首の和歌を実際に挙げながら理解を深めていきました。

 

また、百人一首の時代背景や、歌人についている称号や役職などについても学習しました。

 

百人一首は、恋の歌が43首と最多なので、高校生の心にも響く和歌がいくつもあり、その情熱に驚く生徒もいました。

 

11/21(月)、いよいよ守谷学習センターで百人一首大会の開催です。17名の参加者が優勝の『藤原定家賞』を目指して熱い戦いを繰り広げました。

 

今回は、前半に百枚の取り札をばらばらにおいて取り合う『散らし取り』を行い、後半に源氏と平氏の両陣営に分かれて争う『源平合戦』を行いました。

 

散らし取りを4人1組で実施

数が少なくなってきました

源平合戦:源氏側と平氏側で対戦

 

参加者の百人一首の経験は様々。かるた自体を初めて見る人から、既に何度も百人一首をやったことがある人、昨年度や一昨年度の百人一首大会に参加した人、古典の学習でいくつかの和歌について学んだことがある人までいました。しかし、いざ競技が始まると、その差が全く分からないほどの真剣勝負となりました!

 

特に歴史的仮名遣いに戸惑った生徒が多かったようです。「」を「い」と読んだり「」を「え」と読んだり「てふ」を「ちょう」と読んだりなど、歴史的仮名遣いのある札はいつもより少し時間がかかった様子でした。

 

藤原定家賞は何と75枚の成績!!

そして、百人一首大会の最後には表彰式を行いました。

 

今回の優勝者である『藤原定家賞』には、75枚という圧倒的な数の取り札を取った生徒に決まりました!

また、惜しくも藤原定家賞に届かなかった生徒も、『小野小町賞』『紫式部賞』の表彰を行いました。

 

参加生徒からは「楽しかった。来年も出たいです」「次はたくさん取れるように覚えようと思います」などの感想が寄せられました。

土浦学習センターで英語おもしろ講座を開催しました。今回のテーマは、「プログラミングと英語」です。

 

プログラミングと英語は密接な関係があります。

 

1つに、プログラミング言語自体に英語が使われていること。そして、プログラミングを学ぶには英語が最適ということがあげられます。いま「IT留学」と呼ばれる留学スタイルが流行っているのも、この理由です。

 

マリオが無敵になるしくみ

今回の講座では、プログラミングと英語の関係について概要を学び、次に実際のゲームを題材にして、プログラミングの3パターン(順次・分岐・反復)を学習しました。

 

たとえば、スーパーマリオで、スターをとるとマリオが無敵になるのは、「反復」というプログラムが組まれている(らしい)から・・・など。

 

できるだけ身近なゲームから、プログラミングのおもしろさについて学んでいきました。

 

ドラゴンクエストの戦闘システムも、先ほどのプログラミングの3パターンで説明がつけられるというから驚きです。

 

マリオとドラクエを題材にできたのも、世代を超えて愛されるゲームソフトがあったからです。感謝です!

 

授業の後半は、いまニュースでも旬の話題になっているAI(人口知能)についてもふれました。

 

プログラミングと英語から始まった話が派生して、いろいろと学びが広がっていく「おもしろさ」を体感してもらえていたらうれしいです。

 

次回の英語おもしろ講座もお楽しみに!

皆さんは、地域活動やサークル活動などで、チーム分けやイベントの企画を任された経験はありますか?

 

今回の数学の体験学習のテーマは「楽しいイベントのプロデュース」です。11/17(木)に守谷学習センターで行ったこの数学の体験学習には、15名の生徒が参加しました。

 

最初は、チーム分けについて学びます。

例えば、1対1のテニスの試合を6人がコート3面を使って行った場合を考えてみましょう。

 

総当たり戦の組み合わせの方法を学びます

組み合わせを工夫しなければ、対戦相手が重なってしまうためコートが空いてしまいます。

また、6人位ならば組み合わせを考えることはそれほど難しくありません。しかし、それが10人、20人・・・と増えると、組み合わせを考えるのは大変な手間になります。

 

これをどんなに多くても機械的に作れる方法を学びました。

 

全ての整数に対して成り立つこの方法を知っていると、囲碁や将棋などの対戦相手を考える時にも使えてとても便利です。

 

次に、みんなで「ガモフの問題」に取り組みました。

これは20世紀にアメリカの理論物理学者ジョージ・ガモフが考えた有名な問題で、宝の場所を示してある文章を読んで宝探しをします。しかし、地図上にある起点となる場所が1か所なくなっています。

それでも宝を見つけることができるかどうかが、今回の学習のポイントとなります。

 

難解なガモフの問題に取り組みます

地図を複素数の平面と考えると証明できますが、もう少しシンプルな考え方として、直角三角形の移動を使っても考えることができます。

 

今回は座標をとって図面を書きながら、宝を見つけ出すことにチャレンジしました。

慣れない問題に最初は四苦八苦しながらも、最終的には参加者全員が宝を見つけ出すことに成功しました!

 

もしチャンスがあれば、広い公園などを使って企画してみると楽しいと思いますよ☆

 

組み合わせについて

ガモフの問題について

『和算に恋した少女』 小学館

脚本:中川真    作画:風狸けん

 

今年度、守谷学習センターでは前期と後期に1回ずつ、数学に実験を取り入れた体験学習を実施しました。

体験学習に参加した生徒の多くは、問題を解けたときの達成感や、数学のおもしろさを感じられたようです。

 

牛久本校・土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターでは、以下の検定試験について学校で受験できます。

 

漢字検定、日本語検定、数学検定、歴史検定、ニュース検定、英語検定、TOEIC、パソコン検定・・・

 

自分の興味あることをかたちにするために、資格取得は絶好の方法ですし、

アイデンティティ-を確立する為の一手段でもあります。

 

また、進路を考えた場合、重要なことは言うまでもありません。

 

例えば、TOEICのスコアは、多くの大学の推薦入試の選考基準として取り上げられていますし、

大学を卒業して就職する際のアピールポイントとして重要視されています。

 

日本語検定も、適切な文法や、言い回し、慣用句、敬語表現を身につけていれば、現代文の読解問題や、記述問題にも対応できますし、もちろん小論文試験や面接などにも役立ちます。

 

つくば開成高等学校では、牛久本校・土浦・守谷の学習センターにおいて、TOEIC・日本語検定についてオリジナル講座を開講し、英会話力・日本語力の向上を図ります。

 

このような、オリジナル講座の話も含め、

学校説明会を、

11月26日(土) 午後1時より

 

牛久本校および土浦・守谷・鹿嶋の各学習センターで行います。

 

学習システムや、特色ある教育活動、進学コース、入学方法等々について、わかりやすくご説明いたしますので、

中学生の方はもとより、転・編入学を希望されている方も、ぜひご参加ください。

JICA筑波(独立行政法人国際協力機構 筑波国際センター)への施設訪問学習を実施しました。

 

参加したのは国際協力やボランティアなどに興味のある生徒たち。

 

午前中は牛久本校舎で事前学習。午後にJICA筑波を訪問しました。

 

事前指導で、JICAはどんな取り組みをしている機関か、青年海外協力隊はどんなシステムか、また開発途上国の現状とはどのようなものであるかなど、あらかじめ一通り知識を得たつもりでしたが、実際にJICA職員の方より聞く話は、より一層具体性があり、説得力のあるものでした。生の声を聞いたり、実際に見て学んだり、やはりそれが今回の学習の醍醐味です!

 

訪問学習では、開発途上国の現状に関する展示や、民族衣装の体験、JICAやODAの取り組み、青年海外協力隊OBの方の体験談、そしてこれはもともと予定になかったものですが、JICA筑波に技術を学びに来ている研修員の方の研修現場を見学させていただいたりと、盛りだくさんの内容でした。

 

今回の訪問の目的は、国際協力の現状を知ること。そして、生徒自身の今後の進路(キャリア)を考えるきっかけづくり。

 

特に後者についての収穫が大きかったのではないかと思っています。まさに「世界を知ることは、自分を知ること」につながる。そんな風に生徒が感じてくれたら、今回の訪問学習は大成功です。

 

このようなキャリアアップ教育は、今後も続けていきたいつくば開成の取り組みです。

 

最後に…今回の訪問学習のギャラリーをどうぞ!

 

つくば開成高校では、日本語検定を年2回、ニュース時事能力検定(ニュース検定)を年3回実施しています。

後期第2回のレポート締切日でもあった11/11(金)は、日本語検定とニュース検定の実施日でもありました。

 

日本語検定:正しい日本語の使い方を考えます

まず、午前は日本語検定の部。

守谷学習センターでは、2級から4級までの各級合わせて17名の生徒が受検しました。

 

日本語検定は2007年に始まり、年2回行われています。

今回の2016年の第2回検定は、2007年の第1回から数えて通算20回目となりました。

 

受検生の中には、今回の日本語検定を意識して毎朝早くから登校し、授業が始まる前に問題集を解くなどして、日本語検定の対策学習に取り組んできた生徒もいました。

 

ニュース検定:過去のニュースを振り返ります

そして、午後はニュース検定の部。

守谷学習センターでは、今回は3級および4級の検定に6名の生徒が受検しました。

 

ニュース検定は、近年は全国約330校の入試で合格者が評価・優遇されています。また、就職試験で評価する企業も増えているため、メリットがとても多い検定といえます。

 

前回実施した9月のニュース検定では、守谷学習センターからついに2級合格者が誕生しました。その生徒も、まずは易しい級から始めて時事問題への理解を深めていく中で難しい級へとステップアップしていった様子でした。

 

守谷学習センターでは、毎週月曜日10:40~日本語検定の対策授業を、毎週金曜日10:40~ニュース検定の対策授業を行っています。検定合格に自信のない生徒でも、基礎からしっかりと学習していくので大丈夫です。是非、みんなで検定の取得を目指していきましょう!!

立冬も過ぎ、寒さが身にしみる季節になってきましたね。こんな時には温かいものを食べるのが一番!

11/10(木)には、身体も心も温まる『グラタン』と『ミネストローネ』の調理実習を実施しました。

 

グラタン』はホワイトソース作りが大切なポイント。小麦粉に牛乳を加えながら、完全にダマがなくなるまで混ぜます。そしてバターを加えて火にかけた後も、再度かき混ぜ。手を止めることなく、しっかりとかき混ぜたおかげで、どのグループも上手にホワイトソースができました。

 

切った玉ねぎ、エリンギ、ウインナーを炒め、茹でたマカロニを入れ、ホワイトソースであえます。

そしてチーズ、パン粉をちらして仕上げ用バターを乗せたら、最後はオーブンに投入。

10分後・・・美味しそうなグラタンが完成しました!

 

ホワイトソースをかき混ぜます

食材を適当な大きさに切ります

ついにホワイトソースとご対面

これを混ぜたらあとはオーブンへ

 

ミネストローネ』とは、イタリア発祥のトマトベースの具沢山スープのことです。

 

今回は、通常は捨ててしまう野菜の皮・種・ヘタなどからだしをとりました。この野菜で作るだしのことは、『ベジブロス』と呼ばれます。ベジタブル(野菜)+ブロス(だし)の略です。旨味とともに、植物が含む

ファイトケミカルという天然の化学物質により、強い抗酸化成分や免疫力増強効果が期待されています。

 

各野菜とベーコンを適当な大きさに切り、軽く炒めた後はベジブロスとともに煮込みます。最後にトマト水煮缶を加え、塩・こしょうなどで味付けをして煮込むと、ミネストローネの完成です!

 

食材は全部で5種類  適当な大きさに切ります

完成! とても美味しそうな仕上がりです。

 

最後はみんなで美味しくいただきました。参加した生徒からは、「チームワークよく調理ができました。

ホワイトソースが思ったより簡単に美味しくできたので、家でも作ってみたいと思いました。

すごく良い味付けができたので、美味しかったです。」など、とても充実した感想が寄せられました。

ハロウィンも終わり、街中はだんだんとクリスマスムードになっていきます。

 

11/9(水)に守谷学習センターでは、芸術の秋のイベント第2弾として「ペーパーカード教室」を実施しま

した。少し早めのクリスマスに向けた創作活動に、今回は12名の生徒が参加しました。

 

創作活動は楽しく行います

時には失敗しないよう真剣に

自分好みの装飾を楽しみます

 

まず、中の立体カード部分を作ります。型紙に沿ってカッターで切り、折れ線に沿って見本を参考にしながら、立体になるように折っていきます。先月の切り絵教室に参加した生徒は、カッターの使い方に慣れてきたのか、だいぶ早く進めていました。平面が少しずつ立体的になっていく様子に、次第にテンションが上がります。

 

その後、色画用紙を台紙にしたり、表紙に紙で作ったリースをつけたり、それぞれに装飾すると完成です!

友人同士で色々話をしながら、切ったり、折ったり、貼ったり、描いたり・・・と指先を使いながら、どんどんイメージを膨らませていきました。

 

皆さんお気に入りの作品が完成!

こちらは冬らしい作品です!

メッセージ

あとはメッセージを書きます!

 

今年も様々な作品が出来上がりました。

どの作品も、生徒達の人柄や個性がとてもよくあらわれた素敵なものばかりです☆

 

参加した生徒からは、「切り取るときに苦戦しましたが、きれいに出来たので満足です。

雪の結晶からクリスマスのイメージが作れて楽しかった。次は教会も作りたい。

楽しかったし、作っている最中にみんなと仲良くなれました。」・・・などの感想をいただきました。

 

守谷学習センターの次回の美術イベントは、12/14(水)プラ板で名札つくり(第2回)を実施予定です。

お楽しみに☆

 

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