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ダイスをふってボードゲーム

今年度もたのしく英会話のレッスンを行っています。去年よりもバージョンアップ?!した英語教材を使って、たのしさをメインに英語でちょっとずつ表現する練習をしています。

 

先日は、食べ物をテーマにしたボードゲーム(すごろく)を、ネイティブ英会話講師のジェニファー先生と一緒に楽しみました。

 

初心者の人はまずは単語の発音から。自分の発音がちゃんと伝わるかどうかドキドキしながら話している様子は微笑ましいかぎり。

 

昨年より参加している2年生は、単語だけでなく、文で自分の言いたいことを伝えることを、意識して行っています。

 

今年度は定期的に参加してくれる生徒が多いです。少しずつ積み上げていけば、きっと英会話もみるみる上達していくはず。

 

英語が話せてるカッコいい自分を想像しながら、こつこつやっていきましょう!

つくば開成高校では、毎年5月と6月に各学習センターで笠間焼の陶芸体験の教室を行っています。

 

守谷学習センターでは、5/25(水)に素材製作(粘土から形作りまで)を行いました。今年も昨年同様、講師に更科先生・池田先生をお招きしてのご指導をいただきました。毎年の恒例行事なので、昨年、一昨年と陶芸の楽しさを味わった生徒は今年も再び参加です。

 

この日は守谷からは17名の生徒たちが参加して、凝った作品を次々に作り上げていました。

 

皆さん一生懸命作っています

簡単そうに見えて意外と難しい・・・

 

今回、陶芸自体が初めての生徒が多く、粘土で形を作るのはなかなか難しそうでした。じっくりと時間をかけて作っていたら乾燥してしまうため、粘土そのものが使えなくなってしまいます。粘土や時間と格闘しながらも、何とか皆さんが思い通りの形を作り上げ、しっかりしたものができたようです。講師の方々も生徒のアイディアや発想力に感心していました。

 

素材製作が完成

まるで陶芸工房のようですね

皿やコップ以外にも

こんな形も作ってみました

 

今年も力作ぞろいのものがたくさん出来上がりました。そして、これらはいったん笠間に持っていきます。

 

参加した生徒からは、「貴重な体験ができました。とても楽しかったです。」

「難しくて大変でした。先生方の協力がなければ完成させることはできなかったです。」

「始まる前は作品が作れるか心配だったけど、やってみると自分でも納得できる作品が作れてよかったです。」 などといった感想が寄せられました。

 

6/27(月)には、これらを素焼きにしたものに絵付け・色付けをしていきます。

 

自分の作品が変化していく過程を見るのも、陶芸の醍醐味の1つですね!完成が楽しみです☆

5月27日(金)に守谷市中央公民館の視聴覚室で、守谷市の手話サークル「ふれあい」の方々のご協力により、手話教室を行いました。

手話に興味のある生徒8名が参加し、基本である指文字や、よく使う単語、挨拶や紹介などの言葉を学びました。

手話は、自然発生的に生まれた身振りや手振りが発達して、定型化した会話方法です。

基本となるのは、手の形、表情、そして口話。

基本を習った後、一人ずつ行った自己紹介では、みんな表情豊かに、はっきりと口話を交え、覚えたばかりの手話で趣味などを語っていました。

次回は、9月に行う予定です。

 

生徒の感想

・言葉で相手に言いたいことを伝えるのではなく、表情、身振り、手振りで伝えることに魅力を感じました。

・大学に入ったら、手話サークルに入りたいと思っていたので、いい機会になりました。

・家に帰ったら、家族に自慢したいです。

・たくさんのサークルの方が丁寧に教えてくださいました。

・手話は動きの正確さも大事だけれど、それよりも表情や気持ちが大切だということがわかりました。

・自分のことを話さずに相手に伝えられたのは初めての感覚で感動しました。

・相手を見ずに話すことができる口話よりも、相手をしっかり向き合う手話のほうが、心が通じ合いやすいのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

  

 

5月24日(火)に、自然観察の校外スクーリングを実施しました。

 

 

まず、事前学習で理科的なスケッチの仕方と植物の分類を復習して、

 

その後、守谷学習センターの近くにある土塔森林公園に行きました。

 

 

公園では思い思いに植物を観察し、スケッチをしていました。

 

ルーペを使って、おしべやめしべも観察してスケッチしてくれた生徒もいました。

 

インターネットの力も借りながら、植物の種類や分類も調べました。

 

   

 

今回のように、時には教室を飛び出して、

 

実際の自然と触れ合う学習も引き続きやっていきたいと思います。

 

たのしく陶芸教室

土浦学習センターにて、笠間から講師の先生に来ていただき陶芸教室を行いました。

さあ陶芸にチャレンジ

 

手始めにカップを作りました。 粘土を厚さ約1㎝の板状に伸ばして、カップの側面と底の部分を作ります。 型になる筒に、側面の粘土を巻き、筒状に成形し、クッキーの型貫で側面に模様を付けたり針で絵を描いたりして装飾しました。底面に円形のパーツをくっつけると、コップの形になります。

 

カップの周りをつくってます

カップの整形完成!

 

珈琲カップにしたい場合は取っ手を付けて成形完了です。 コップを作ったら、いよいよ自由制作です。

 

好きなキャラクターの置物や箸置き、小皿を作っていました。 参加者の皆さんは集中して黙々と取り組んでいました。

 

オリジナルの作品に挑戦!

できあがった作品

 

成形した後は、乾燥させ、講師の先生のお宅の窯で素焼きをしてもらいます。 2回目の陶芸教室では、素焼きした作品に絵付けをします。どんな昨品に仕上がるのか、今から楽しみです。

新緑がまぶしい季節となりました。

5/16(月)に、今年も守谷学習センターから徒歩3分の距離にある「土塔森林公園」にて、校外スケッチを

実施しました。

 

ベンチで真剣に描く生徒たち

立ったまま描く生徒も

自然を感じながら描きます

 

当日は天気にも恵まれ、清々しい空気の中でスケッチを行うことができました。

それぞれに、涼しい木陰の下を見つけたり、ベンチに座って描いたり、自分の好きな場所を探し、心にグッと

きた形の樹木や空間を切り取り、独自の表現で描きました。

 

スケッチの途中、犬の散歩中の人と挨拶を交わしたり、犬とふれあったりなどと、楽しい交流もありました。

日々の喧騒から離れて、自然とじっくり向き合えるいい機会でもあったと思います。

 

今回参加した生徒からは、「公園の木の枝がたくさんあって、細かく描くのがすごく大変でした。」

「自然のすばらしさを改めて感じました。」「風がとても気持ちよかった。」などの感想が寄せられました。

 

作品と一緒に記念撮影!皆さん個性派ぞろいです

 

次回の守谷での美術イベントは、5/25(水) 陶芸教室(素材製作) を行います。

もちろん美術に自信のない人でも大歓迎! ぜひ、参加をお待ちしています!

今年度第1回目となる体育スクーリングを、守谷市にある常総運動公園体育館で実施しました。

ゴールデンウィークが明けたばかりでもあったこの日、集まった生徒数は過去最高の29人!!

今回はにぎやかな体育スクーリングが期待できそうです!

まずは諸注意の説明から

準備運動も怠らずやりましょう

 

準備運動を行った後は、バスケットボールバドミントン卓球と、それぞれに好きな球技に分かれました。

 

参加生徒の学年別内訳は、1年8名、2年8名、3年13名でした。しかし、いざ始まってみるとあまり学年は関係なく、皆さんがわけ隔てなく各球技に取り組んでいました。

また、今回の体育スクーリングには、まだ入学して1ヶ月しか経っていない新入生や転入生が半数近くいましたが、昨年度からの生徒たちがしっかりリードしてくれる姿があちこちで見られました。

 

真剣勝負のバスケ!

仲良くバドミントン!

卓球にも熱が入ります!

 

この体育スクーリングを通して、新たな友人ができたり、今まで仲が良かった友人にも違った一面が見えたりと、新しい経験ができた生徒も多かったようです。

 

参加した生徒は皆、汗だくになりながら各球技にまんべんなく取り組むことができました。

 

運動が好きな人もまたそうでない人も、本校の体育は「仲良く・楽しく・マナーを守って」やるのが目標です。よって、運動神経の良し悪しはあまり関係ありません。 初心者にも教員や経験者が優しく教えますので、心配しなくても大丈夫です。

 

次回の守谷での体育スクーリングは、6/9(木) テニス を行います。もちろん、テニス初心者も大歓迎!

ぜひ、参加をお待ちしています。

理科校外学習

 

4月22日(金)に、理科の校外学習で理化学研究所に行ってきました。

 

合わせて、理化学研究所に近くにあるJICA筑波にも行きました。

 

 

毎年4月18日(発明の日)を含む1週間を「科学技術週間」とし、この期間中に科学技術に関する行事が

 

様々行われます。今回はこの「科学技術週間」の一般公開を利用して、理化学研究所に見学に行きました。

 

 

「理化学研究所」は、物理学、化学、工学、生物学、医科学など基礎研究から応用研究まで行う

 

日本国内唯一の自然科学系総合研究所で、国際的に高い研究業績と知名度を持っています。

 

 

今回の一般公開では、生物系の企画が様々行われていて、

 

生徒も目を輝かせながら色々なことに挑戦していました。

 

 

左の写真は、顕微鏡でリボン結びを作ろう、

 

という企画です。粘り強くチャレンジして

 

見事にリボン結びを完成させてくれました。

 

生物の研究では、手先の器用さも大事ということを

 

身をもって体験することができました。

 

 

 

色んな研究に関するポスターも展示されていました。

 

説明してくれる研究者の人に、疑問なところを積極的に

 

質問していました。

 

 

 

 

 

JICA筑波では、普段食べられないような世界の料理を体験しました。

 

また、民族衣装などの展示物も見て、世界のことを勉強しました。

 

 

今回の校外学習で、参加してくれた生徒は、

 

「生物を勉強してきて疑問に思っていたことが、今日質問して解決できた。」

 

「今日説明してくれた研究者の人のように、将来生物系の研究者になりたい。」

 

という、感想を書いてくれました。

 

 

実際に研究している人の話を聞いたり、自分の手を動かして体験することで、

 

普段の学校の勉強とは違った学びがありました。

 

今日の学びが、これからの学習や将来に繋がっていくことを願っています。

新入生ガイダンス

 

入学式の次の日の4月19日(火)に、つくば開成高校の牛久本校と各学習センターで、新入生ガイダンスが行われました。

 

時間は9時40分からでしたが、みんな張り切って朝早くから登校してくれました。

 

早速友達もできたりして、にぎやかな様子でガイダンスが始まりました。

 

学習の進め方(レポート、スクーリング、テスト)の話や特別活動の話など、先生の説明に対して、うなずきながら真剣に聞いてくれました。

 

90分の長丁場だったので、最後は少し疲れた様子でした。

 

これから始まる高校生活に、わくわくしている様子が感じられました。

 

本格的な学習は明日から始まります。

 

たくさん勉強して、たくさん行事に参加して、

 

たくさん良い思い出を作っていきましょう。

 

 

入学式

4月18日 月曜日

つくば開成高等学校で第13回目となる入学式が挙行されました。

前日は風が強く、天候が心配されましたが穏やかな天気となりました。

新入生の皆さんは、緊張している様子で新しい環境への期待と不安を読み取ることが出来ました。

 

校長先生からは、「目標をもって学校生活を過ごすこと」との言葉を投げかけられていました。

これからどのような出会いや体験をし、3年後の3月はどのような気持ちで卒業式を迎えることになるのでしょうか。

 

やらなければならないことから、1歩踏み出してやりたいことを出来るようになりたいですね。

 

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