〒300-1211 茨城県牛久市柏田町3315-10 TEL:029-872-5532

茨城ニュース一覧

先日の陶芸教室で成形した作品を素焼きし、今回は絵付けにチャレンジ!

 

うまく絵付けできるかな?

絵付け皿

 

絵付けをするときは混色や重ね塗りができなかったり、ちょっとした注意点があります。絵付け用の絵の具の特性を理解した上で、絵付けに取り組みます。

 

鉛筆で下書きをして、じっくり丁寧に取り組む生徒もいれば、 大胆に色をのせていく生徒もいて、絵付けにも個性が出ますね!! また、あえて色を付けずシンプルにしたいと、色付けをしない作品を好む生徒もいました。

 

絵付けできあがり!

色がはがれないように包みます

 

絵付けをしない作品は、講師の先生が透明の釉薬をかけて仕上げてくれます。 絵付けをした作品は色がはがれないようにペーパーに包み、笠間の工房で再度焼成して完成です。

 

窯の中の置く位置によって、焼き上がりの色の具合が変わりますが、その様な偶然の産物も陶芸の醍醐味ですね。 皆さんの作品がどのように仕上がるのか楽しみです♪

つくば開成高校では年に2回、日本語検定を実施しています。

 

6/17(金)に今年度第1回目の日本語検定を各学習センターで行いました。この日は、守谷学習センターでは16名の生徒が2級から4級までの各級の受検に取り組みました。

 

皆さん集中して取り組んでいます

日本語検定は、日本語を使うすべての人のための検定です。

 

2007年に第1回の日本語検定が始まり、今年はついに10年目 を迎えました。現在は年間8万人以上が受検しており、日本を代表する検定試験の1つとなっています。

 

全体の受検者の割合は高校生が27%と最も多く、難易度も1級から7級まで各級に応じて作られていますので、自分に合ったレベルの級を選んで受検することができます。

 

 

受検した皆さんは、検定日の約1か月前の締切日までに、今回はどの級を取得したいかという目標をそれぞれ掲げ、検定日当日までにしっかりと対策をして取り組む姿が多く見られました。

 

結果は約1ヵ月後、いい結果が出るように祈っています!

 

次回の日本語検定は、11/11(金)に実施する予定です。今回合格した生徒はさらに上の級を目指して、また受検したことのない生徒は次回こそは是非チャレンジしてみましょう!

守谷学習センターでは毎年、数学に実験を取り入れた体験学習を実施しています。

 

今回のテーマは2進法10進法です。6月15日(水)と16日(木)の2日間にわたって行いました。

 

全員でカード作りに専念します

初日の15日(水)は、2進法と10進法について学習しました。

 

そして2日目の16日(木)には、10進法の数字を2進法で表す作業を行い、カードを作りをしました。そのカードを使って、今回は数字当てのゲームを行います。

 

10進法の数字を2進法に直すのはとても単調な作業です。

しかしこれがカードの意味を理解する手助けになります。

 

数字の法則を見つけましょう

 

 

法則に従えば、誰がやっても100%数字を当てることができます。

 

各自、自分のカードを作って、どうして相手の考えている数字が分かるかを考えました。

 

最初はマジックのように思えたことが、2進法に直した数字を確かめることで、ほぼ全員自力で法則を見つけることができました。

 

この学習を通じて生徒達は達成感を覚え、とても晴れ晴れとした笑顔になっていきました。

 

複雑なカードに挑戦!

数人で難問に取り組みました

 

更に複雑なカードに男子生徒達数人で挑戦です。

カードの数字の配列や穴を開ける位置の決まりを見つけるために、試行錯誤しながら意見を出し合いました。

見つかった瞬間には心の中でガッツポーズ!これぞまさしく「三人寄れば文殊の知恵」です。

本校に入学して初めて知り合った仲間と話し合いながら、結果にたどりついたのは大収穫でした。

 

守谷学習センターでは、次回は秋に数学の体験学習を行う予定です。お楽しみに!

毎週金曜日、土浦学習センターで、地道にコツコツ活動しているイラスト同好会ですが・・・

この度イラスト集第二弾が完成しました!

 

イラスト集の綴じ込み!

たくさんのイラストが集まりました!

 

ゲームやアニメのキャラクターやオリジナル切り絵の作品等、表紙やあとがきを含め、26枚の作品が収録されています。

 

出来上がった作品は土浦学習センターでは勿論のこと、牛久の文化祭でも配布します。興味がある方は是非ご覧くださいね!

 

第2弾 土浦イラスト集完成!

6月13日(月)の2・3時間目に

守谷恒例の「俳句・川柳教室」が行われました。

 

前の週に事前指導を行い、

いざ本番。

 

しかし、あいにくの大雨。

それでもめげず、生徒は

俳句・川柳の材料を探しに、土塔森林公園や守谷駅周辺を

散策しました。

 

俳句は自然を詠み、川柳は人事をものす。

根本にあるのは、感性!

 

生徒たちは、新鮮な感性をもって俳句・川柳作りを楽しみました。

 

以下、作品を紹介します。

 

ちなみに、尾崎放哉のような自由律の句もいくつかあります。

五七五の定型にとらわれない感性は評価したいと思います。

 

[俳句部門]

 

万緑や 木漏れ日の中で 咲く蕾

木漏れ日や まだらに映す さざれ石

舞い上がる 猫の毛光る 麦の秋

蜘蛛の巣に 雨粒きらめく つつじかな

道歩き いたるところに 蛙死す

紫陽花は 雨の中でも 強く咲く

夏の朝 紫陽花早起き 笑みをだす

紫陽花の つゆをなぞって 遊ぶ子や

雨傘と 私スキップ 踊る朝

飛び跳ねる 金魚にも似た 胸の音

 

[川柳部門]

 

傘立てに 今日も返せぬ 君の傘

連休が 明けた火曜の 朝ゾンビ

見ないでね テストの結果 道端に

夏祭り リア充どもが 熱すぎる

 

[自由律部門]

 

花火の音に 混じえて遂に言えた 「好き」

入ったけれど 取れないってどういうこと 指輪

恋みくじ あ、小吉だ もう百円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくば開成高校では年に3回、ニュース時事能力検定(ニュース検定)を実施しています。

 

6/10(金)に今年度第1回目のニュース検定を行いました。この日は、守谷学習センターでは5名の生徒が受検しました。受検した級は、準2級から4級まで様々です。

 

先月までのニュースを思い出してみましょう

2016年も約半分が終わろうとしています。今年の前半にはたくさんのニュースがありました。

民進党結成、北海道新幹線開通、電力自由化、熊本地震、伊勢志摩サミットなど、最近のニュースではよく耳にする言葉ですが、いざそれを他人に説明するとなった場合は、色々と情報を仕入れなければなりません。

 

ニュース検定とは、今の時代を生きるために欠かせない、ニュースを読み解くチカラをつける検定です。また、新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定するための試験となっています。

 

ニュース検定は、検定日の約1ヵ月前までのニュースを〔政治/経済/暮らし/社会・環境/国際〕の5つの領域から出題しています。このニュース検定の合格に向け、生徒たちは公式テキストを用いて対策をしてきたり、新聞やテレビのニュースを以前よりも集中して見るようにしたりなど、様々な取り組みを行っていました。

 

検定の結果は約1ヵ月後に分かります。合格すると良いですね!

 

次回のニュース検定は、9/2(金)に実施する予定です。是非皆さんでチャレンジしてみましょう!

進路講演会

  

5月31日に牛久本校2階で進路講演会が実施されました。

今年はベネッセコーポレーションの小林 湧さんに来ていただきました。

14名の参加があり、皆熱心に講演を聴いていました。

内容は進路全般についてですが、進路に関連したことも盛り込んでいただきました。

 

具体的には

①できるだけ早く気づいてほしいこと

②日本を取り巻く環境の変化

③世界の人口拡大、日本の生産年齢人口の減少

④英語力を求める企業が増えている

⑤基礎学力の目安となるGTZ(学習到達ゾーン)

⑥進路サポート/ 進路探究ワーク

⑦今の自分と進路の考え方

⑧大学入試の現状を知ろう

  センター試験はどんな試験?

  私立大学の入試の特徴は?

⑨先輩の経験を参考にしよう

⑩勉強するコツ

など多岐にわたるさまざまな内容です。

 

生産年齢人口の減少、労働生産性の低下、グローバル化・多様化、ICT技術革新等、日本を取り巻く環境が大きく変化しているというお話は、とても参考になりました。

マイケル・A・オズボーンは、「今後10~20年程度で、約47%の仕事が自動化される可能性が高い」

キャシー・デビッドソンは、「子供たちが大人になる頃、その65%は今は存在していない職業に就く」

と指摘しています。

ロールモデルのない、先の見えない時代に求められる力とは、主体性をもち、多様な人々と協力して、学び働くことのできる力であることは間違いないようです。

 

進路探究ワークの時間も少しとっていただきました。

ある社会テーマを取り上げて、それにどうかかわるのかの「切り口」によって文理選択・科目選択・志望校選択が変わることも指摘されていました。

例えば、2020年の東京オリンピックについて、高校の教科・科目で学習していることがどのような部分で生かされているか、また今後生かしていけそうか考えてみよう、というワークを実施しました。

今回は時間がなかったので、生徒の発表までにはいたりませんでしたが、各自さまざまに考えることができたと思います。

 

最後に、大学入試の現状について説明がありました。

大学の受験勉強は特別なことをするのではなく、日々の地道な努力の積み重ねが合否を決めることになるので、一日一日しっかり勉強していきましょう。

勉強するコツとして、目標なるものを貼っておき、机に勉強以外のものを置かないようにすること。

そして、とにかく椅子に座り30分は我慢して、やりやすい科目・内容のものから取り組むことが大切であることを力説されていました。

オープンキャンパスも始まっています。

パンフレットを取り寄せて熟読することも大切ですが、それよりも大事なことは、

 

”自分の目で大学をしっかりみること””自分の肌で大学をしっかり感じ取ること”

 

この2つです。

 

今回の進路講演を参考にして、これからの進路活動をがんばっていきましょう!! 

 

先週予定していた“スケッチ&ウォーキング”ですが、その日が雨だったため、1週間延期し実施しました。

学習センターから、土浦の街を散策しながら、最終目的地の亀城公園までウォーキングしました。

 

サルビアおじさん??

 

通りを歩いていると、ご当地キャラ(?)サルビアおじさんに遭遇しました。

サルビアおじさんとはサルビアの咲くころに現れる小人のようなおじさんだそうです。

中城通りを歩くとサルビアおじさんが描かれた看板やスマートボールのようなゲームが展示されています。

サルビアおじさんを探しながら歩くのも楽しいかもしれません。

途中で街角蔵に立ち寄り、蔵の中を見学しました。

 

街角蔵に入りました

 

土浦の花火大会について展示していました。

街角蔵から出た後は、亀城公園に向かい、昼食後にスケッチを開始しました。

 

スケッチ中です

 

鉛筆で軽くスケッチした後、教室に戻り、色を塗って完成させました。

 

天気も良く、ウォーキングで少し疲れましたが、雑談しながら土浦の街を散策し、楽しい時間になりました。

福祉分野の出張授業

守谷学習センターでは年に数回、様々な職種や専門的分野について生徒たちに知ってもらうことを目的にして、専門学校の出張授業を実施しています。

今回の講師・水嶋先生

 

今回は、福祉分野の出張授業を実施しました。

 

千葉県流山市にある「江戸川大学総合福祉専門学校」より、水嶋先生を

講師としてお招きして、現在の高校1、2年の生徒を対象に、約1時間に

わたる講演をしていただきました。

 

前半部分は、高校卒業後の進路についてのこと、大学と専門学校の違い、これからの将来において大切なことなどを自身の体験談もふまえながら、熱く語っていただきました。

 

後半部分では、福祉業界のことについてお話をいただきました。福祉の仕事内容のことはもちろん、他人を相手にする仕事であるので、常に相手の立場に立って行わなければならないことや、自分が思っているから相手もこう思っているだろうという思い込みでは絶対にやってはいけないということなどを学びました。

 

熱のこもった話に皆さん聞き入っています

時には笑いもありながら、最後には「福祉で大切なこと」を、生徒たちに伝えていただきました。

 

今回の講演の内容が、生徒たちの心の中にとても響いたようで、あっという間の1時間が終了です。

 

以下は、出張授業に参加した生徒からの感想の一部です。

 

「人生に役立つ話が聞けて、本当によかったです。」

「水嶋先生の話はすごく楽しかったです。『いいことを与えれば損はない、奪い取るのは得がない』という言葉は、とても心の中に残りました。」

 

守谷学習センターでは、次回は7/21(木)に出張授業を実施する予定です。分野については決まり次第お伝えします。お楽しみに。

5月26日写生会

5月26日牛久本校にて、写生会を行いました。

先ずはスケッチする場所を決めました。

建物全体を描きたい人は建物から少し離れてみたり、
図書館周辺の植物を観察して描いている人もいました。

約1時間で下絵を描き、教室に戻って色鉛筆で着彩して仕上げました。

天候にも恵まれ、心地よいスケッチ日和となりました。

 

見学のご予約・資料のご請求
牛久学習センター
守谷学習センター
土浦学習センター
鹿嶋学習センター

資料のご請求ご見学・個別相談

go top