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守谷ニュース

本好きが集まって
自分のお勧め本を紹介する
ビブリオバトル。

 

今年度第1回めが、6月23日に行われました。

 

勧めるといっても、ただ本の紹介だけでは、No Good!

 

聞き手がぜひ読んだみたいという工夫が必要。

 

今回バトルにエントリーした本は6冊。
エントリー外で、紹介された本は11冊。

 

バトルに参加して、プレゼンテーションをした人は
事前の準備は万全。

 

ギャラリーの反応をうかがい、
盛り上げる工夫をしながら、
時にはユーモアを交えながら、
時には真剣なまなざしで
お勧め本をプレゼンしました。

 

エントリーおよび紹介本の一部(◎チャンプ本 ○準チャンプ本)

  • ○「BLUE GIANT」 石塚 真一
  • 「ライチ☆光クラブ」 古谷 兎丸
  • ◎「12人の怒れる男」 レジナルド・ローズ
  • 「寄生獣」 岩前 均
  • 「何者」 朝井 リョウ
  • 「ほしのこえ」 新海 誠
  • 「魂でもいいから、そばにいて」 奥野 修司
  • 「東京希譚集」 村上 春樹
  • 「深夜特急」 沢木 耕太郎
  • 「少年たちの終わらない夜」 鷺沢 萌

and more

 

次回は、1月に開催予定です。

守谷学習センターでは、数学に体験的な要素を取り入れた学習を、毎年実施しています。

今回は6/15(木)、6/22(木)の2週にわたり行いました。

今話題となっているエンブレムはこちら

 

6/15(木)は、「東京オリンピック・パラリンピックのオリジナルエンブレムに挑戦」をテーマに学習しました。

 

最近、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをあちこちで目にしますよね。

しかし、あのエンブレムが、数学の図形であると意識する人はどれくらいいるでしょうか?

 

実は、あのエンブレムは角度の違う3つのひし形を敷き詰めて配置し、各辺の中点を結んで作った長方形で構成されています。オリンピックは上方部に円を、パラリンピックは真ん中に円をくり抜いて、オリンピックはあえて左右非対称にし、パラリンピックは左右対称にデザインされています。

 

参加した生徒たちは、この敷き詰められたひし形を利用して、オリジナルエンブレムをデザインしてみました。

 

 

生徒たちは自由な発想で、長方形の外の部分や全体など、またそれらを組み合わせたりして素敵なものを作りました。グラデーションを使ってオリジナルを彩色した作品は、オリジナル以上と言っても過言ではありません!

 

 

そして6/22(木)は、「トランプを使って確率を学ぼう」をテーマに学習しました。

 

白熱した戦いが繰り広げられます!

トランプのゲームは、皆さんも一度はやったことがあるでしょう。しかし、実際にゲームを行う際に、確率の計算をしながら行うことはあまりないと思います。

 

今回は数学の確率計算を交えつつ、トランプの勝ち抜き戦を行いました。最終的に、時間内に4種類のゲームが行えました。

 

参加生徒の中には、初めてやったゲームがあったり、ルールを知らないゲームがあったりなどもしましたが、知っている生徒が知らない生徒に教えるという場面もよく見られました。

 

この2週にわたる数学の体験学習で、楽しい時間が過ごせたという生徒も多かったようです。

守谷学習センターでは、次回は秋に数学の体験学習を行う予定です。お楽しみに☆

初夏の写生会

守谷学習センター主催の恒例イベントの1つ、写生会校外スケッチ)を、今年は6/20(火)に行いました。

 

まずは土塔森林公園内の散策から

今回の参加者は9名。

場所は5月末には自然観察会、そして6月初めには俳句・川柳教室を行ったことでもおなじみの「土塔森林公園」です。

 

まずは、各自でスケッチする場所を決めるために、公園内を一通り散策してみました。

 

この日は天気もよく、スケッチをするには絶好の日でした!

また公園内は木々が多く、木陰が涼しく快適に感じられます。

 

生徒達は公園のベンチに座ってそこから見える景色を描いてみたり、公園内の植物に着目してじっくり観察して描いてみたりと、皆さんがそれぞれ思い思いにスケッチを行っていました。

 

自然の中でスケッチ

後半は学習センターにて

公園を思い出しながら描きます

 

スケッチの下書きを終えた後は、全員で学習センターに戻って色鉛筆などで色をつけていきます。

参加した生徒達は納得できる絵に仕上げるため、とても一生懸命に取り組んでいました。

 

今回の写生会の参加者は1年生がほとんどで、この行事を通して友人関係ができた人たちもいました。

 

公園内のスケッチ後には全員で記念撮影

いつもは教室内で行っている学習も、自然いっぱいの外へ出て行くことで、気持ちも開放的になります。

 

普段は口数が少なめな生徒も、この日は雑談を交えながら楽しくスケッチができたため、「以前よりも絵を描くことが好きになった」という声もありました。

 

今後の守谷学習センター主催の美術イベントは、

6/26(月) 陶芸教室(絵付け・色付け)

7/25(火) スパッタリング・ステンシル教室

となる予定です。お楽しみに☆

6月9日(金)の2・3時間目に
守谷恒例の「俳句・川柳教室」が行われました。

 

前の週に事前指導を行い、
いざ本番。

 

今年は梅雨とはいえ、好天に恵まれ、
生徒は俳句・川柳の材料を探しに、土塔森林公園や守谷駅周辺を
散策しました。

 

俳句は自然を詠み、川柳は人事をものす。
根本にあるのは、感性!

 

生徒たちは、新鮮な感性をもって俳句・川柳作りを楽しみました。

 

以下、作品の一部を紹介します。

 

ちなみに、昨年は応募した俳句の一つが
神奈川大学主催の「全国高校生俳句大賞」で一句入選。
川柳の一つが福岡大学主催の「全国高校生川柳コンクール」で
見事金賞を受賞しました。

 

今年も、それぞれの賞にぜひチャレンジしたいと思います。

 

今年度[俳句部門]生徒作品(一部)

  • 耳と手の 赤をあたため 凍る猿
  • 里山や 影遊びする 若葉かな
  • 逃げないと わかっていても 夏の海
  • 見上げれば てのひら重ねた もみじかな
  • 縁側で アリと食べる かき氷
  • 春が来た マイナス思考 クラス替え
  • 紫陽花や 色とりどりで 咲き乱れ
  • さえずりの 響く林の 木漏れ日や
  • 七夕で 自分の願い かなうかな
  • 利根の上 夜空潤す 星の川

 

今年度[川柳部門]生徒作品(一部)

  • スマホやめ 今さら気付く 青い空
  • 同じだね 私と姉の 笑うツボ
  • 文字追えば たちまちひろがる 新世界
  • 片想い 本音を言えず あきらめる
  • 涼しいと 期待して来た 駅暑い
  • お金無く 時間も無くて どうすれば
  • 今生きる あたり前の事 人並みに
  • 白い雲 遠くみつめる その先に
  • 授業後に 教室見ると 自分だけ
  • さぼろうが 努力しようが 時が来る
  • 18歳 格差社会を 思い知る
  • マッカンが 唯一オレを 甘やかす

守谷学習センターでは、企業や地域社会について学ぶことの一環として、毎年工場見学を行っています。

今年は6/12(月)に、守谷市にある「アサヒビール 茨城工場」を17名の生徒たちで訪問しました。

 

最初に全員で記念撮影

この「アサヒビール 茨城工場」は日本全国に14ヵ所あるアサヒグループの中でも最大規模を誇ります。

敷地面積は約13万坪。東京ドームにすると9個分にあたる広大な敷地で、毎日ビールや清涼飲料水が大量に作られ、首都圏各地へと送られています。

 

守谷市在住の生徒などで家族や小学校で来たことがある人もいましたが、約半分の人は初めての見学でした。

 

守谷駅から送迎バスにて約10分。

工場に着いたらまず、全員で記念撮影を行いました。

 

工場見学は、オリエンテーションシアターの大型スクリーンにて、映像を見るところから始まります。

その後は案内の方の誘導のもとで、仕込工程 → 発酵・熟成工程 → ろ過工程 → 瓶詰・缶詰工程 の順に説明を受けながら進んでいきました。

 

ビールの主な原料はこの3つ

ビールの製造ライン

環境への取り組みも学びます

 

また、後半にはアサヒビールの環境への取り組みについても学びました。アサヒビールでは、国内全ての工場で再資源化100%に取り組んでいます。さらに、広島県庄原市と三次市に「アサヒの森」と呼ばれる東京ドーム463個分の広さの社有林があるなど、とても環境に配慮した企業であると知ることができました。

 

見晴らしのいい中、試飲を行いました

そして最後は、工場見学の楽しみの1つ、参加者全員で作りたてのソフトドリンクをいただきます。

試飲場所は、AIMタワーと呼ばれる地上60mの展望会場です。

この日はとても天気がよく、ガラス張りの展望会場からは筑波山や東京スカイツリーなどがはっきりと見えました!

 

工場見学の後は、皆それぞれにオープン庭園を散策したり、ギフトショップにてお土産を買ったりなどをして過ごしました。

 

今回の工場見学に参加した生徒からは、

「アサヒビールの社員の方々のビールに対する思いの強さが、見学を通してとても伝わってきました!」

「2年前にも来たが、今回参加して新たな発見があった。ビールを飲めるようになったらまた来たい!」

・・・などの感想がありました。

6月は、検定のシーズンです。本校で実施しているものをみても、実用英語技能検定(英検)、日本語検定、ニュース時事能力検定(ニュース検定)、GTEC for STUDENTSと、6月だけで4つの検定を行っています。

 

英検に続く、6月の検定第2弾は「日本語検定」。守谷学習センターでは、この検定に19名が挑戦しました。

 

勉強の成果が発揮できたでしょうか?

生徒たちの多くは日本語検定を意識して、何週間も前からレポート学習の合間を縫って、検定対策の学習を進めていました。

 

そして検定当日。受検予定者のほとんどは開始時間の30分以上前には登校し、日本語検定の直前学習に取り組む姿があちこちでみられます。

 

検定終了後には「ちょうど勉強していたところが出た!」「あの漢字がどうしても思い出せなかった。悔しい!!」など、検定を振り返る声がたくさん聞こえてきました。

 

結果は約1ヵ月後に届きます。皆さん合格しているといいですね☆

 

つくば開成高校では、その他にも日本漢字能力検定(漢検)、実用数学技能検定(数検)など、さまざまな検定を行っています。自分の得意な分野を伸ばすのも、あえて苦手な分野に挑戦してみるのもいいでしょう。

 

守谷学習センターでは、今年度は毎週金曜日9:40~ 日本語検定の対策授業を行っています。また日本語検定は年間2回(6月・11月)行っているので、今回受検しなかった生徒も、11月の第2回検定に挑戦できます。

 

次回の日本語検定は、11/10(金)に実施する予定です。

関東地方では、ついに今年も梅雨入りの季節となりました。そしてこれから本格的な夏が到来します。

 

今回は、守谷学習センター主催の体育スクーリングとして、6/8(木)にテニスを実施しました。

初心者から経験者までの15名の生徒が、守谷市の常総運動公園テニスコートに集まりました。

 

奇跡的な天候回復により、テニスを実施

梅雨入り直後でもあったこの日の天気予報は、曇りのち雨。

しかも降水確率は60%でした。

また、昼前には雨が降り始めたため、今回のテニスは直前まで中止にすることも検討していました。

 

しかし13時頃になると雨が上がったため、不安定な空模様でしたが、テニスは実施することに決定!

そして、奇跡的にテニスを行っている間には全く雨が降らず、むしろ涼しさもある気候の中で行えることとなりました。

 

 

まず最初に、体育の先生から説明を受けた後、テニスの初心者と経験者に分かれます。

今回は、今年度最初のテニスということもあって、昨年度に実施したときからメンバーも大きく変わったため、ほとんどの生徒がテニス初心者といった状況でした。

 

テニス初心者は、まずはラケットの持ち方や、ボールをラケットに当てる練習などを、先生やテニス経験者などから教わります。そして、ラリー(打ち合い)をするところまでをやりました。

 

まずはラケットにボールを当てる練習から

慣れてきたらラリーも行います

 

テニス初心者も経験者も、今回のテニスはとても充実した3時間となったようです。テニスが終了する時には、「とても楽しかった!」「次回のテニスも必ず出ます!」といった声も聞こえてきました。

 

次回、守谷学習センター主催の体育スクーリングは、7/5(水)ボウリングを実施する予定です。

もちろん、ボウリング初心者も大歓迎!是非、1人でも多くの参加をお待ちしています。

守谷学習センターでは、自然の事物や現象への関心や探究心を高めるために、毎年自然観察会を行っています。

 

まずは全員で事前指導を受けます

今回は、5/31(水)に守谷学習センターより徒歩5分程度の場所にある「土塔森林公園」にて、初夏の自然観察会を実施しました。

 

まずは、全員が守谷学習センターの教室に集まり、理科の担当教員から事前指導を受けます。

今回、19名の生徒達がこの自然観察会に集まりました。

 

日を重ねる毎に暑さが増していくこの頃、植物にとっては生長盛りの季節です。今回はどんな植物にめぐり会えるのでしょうか?

 

木漏れ日の中、スケッチに取り組みました

この日は天気もよく、最高気温が25℃を超える夏日でしたが、土塔森林公園は日陰となっている箇所が多く、自然観察会には丁度いいくらいの気候でした。

 

生徒達はそれぞれ、公園内に生育する植物を見つけ、自分が気に入った植物をできるだけ細かくスケッチします。

 

その後は守谷学習センターに戻り、自分がスケッチした植物について「植物名」「分類」「生えている場所」「特徴」などをパソコンやタブレットで調査します。

 

以下は、今回の自然観察会に参加した生徒による感想と、自然観察レポートの一部になります。

 

ニガナ

セイヨウタンポポ

【感想】

「久々に植物のスケッチをしたので、とても楽しかったです。」

「今日は暑かったけど、樹木がたくさん生えている公園は涼しくて、自然の心地よさが感じられました。」

「私が観察したニガナは、沖縄では食べるということが分かったので、一度食べてみたいと思いました。」

 

次回の自然観察会は、9/20(水)に実施する予定。今度はまた違った自然観察が行えるので楽しみですね☆

守谷学習センターにて、5/30(火)にデザイン分野の出張授業を実施しました。

今回の講師・髙松先生

 

今回は、茨城県つくば市にある「つくばビジネスカレッジ専門学校」より、髙松先生・福田先生の2名の講師をお招きして、デザイン業界についての講演と体験授業を行っていただきました。

 

前半では、まず福田先生より、専門学校の学科紹介やオープンキャンパスの案内など、学校全般に関する説明をしてくださいました。

次に髙松先生より、デザイン業界の仕事内容や専門学校の学生や卒業生たちの作品紹介などを色々と伝えていただきました。

 

福田先生より専門学校の紹介

専門学校生による作品の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、髙松先生より「色の持つ力とは?」というテーマで、デザイン分野の体験授業を全員で行いました。

生徒達は、「」「」「ピンク」「」「」の各色について連想するものをいくつか挙げてもらいます。

そしてそれらのものから、色が持つイメージについてまとめていきました。

 

体験授業「色の持つ力とは?」

体験授業の中で、我々人間は無意識のうちに、色によるイメージが定着していることに気づきました。そしてどんなデザインにも、色はとても大切であることを学びました。

 

出張授業に参加した生徒からは、「デザインにも、細かくするとさまざまな種類があることが分かりました。」

「イメージカラーは、キャラクターや普段の生活に影響されていることが、とてもよく分かりました。」

「説明が分かりやすかった。色だけでいろいろな感情があらわせることが分かった。」

・・・などの感想が寄せられました。

 

守谷学習センターでは、今年度も3回程度、様々な職種や専門分野について学ぶ出張授業を実施していきます。

 

次回の出張授業は、7/24(月)栄養分野について実施する予定です。お楽しみに☆

5月26日(金)に守谷市中央公民館の視聴覚室で、守谷市の手話サークル「ふれあい」の方々のご協力により、今年度第1回手話教室を行いました。

 

手話に興味のある生徒8名が参加し、基本である指文字や、よく使う単語、県名、挨拶や紹介、などの言葉を学びました。
手話は、自然発生的に生まれた身振りや手振りが発達して、定型化した会話方法です。

 

基本となるのは、手の形、表情、そして口話。
基本を習った後、一人ずつ行った自己紹介では、みんな表情豊かに、はっきりと口話を交え、覚えたばかりの手話で趣味などを語っていました。

 

次回は、9月に行う予定です。

 

生徒の感想

  • 小5のときに1回学校で「世界に1つだけの花」を手話でやった時、難しいと感じなかったのに、今回は色々なことをやったので、難しいと感じました。でも、楽しかったので、また参加したいと思います。
  • 今回は2回めの参加です。初めて学んだことがあってわからないこともあったけれど、サークルの方がとてもわかりやすく教えてくれたので、安心してできました。
  • 自己紹介をするときに、間違えないように緊張しました。少し忘れてしまったけれど、教えてもらいながら何とかできました。難しかったけれど、楽しくできた良かったです。
  • サークルの方の手話による歌が、見ていて楽しかったです。
  • 自分が普段使わないので、少し難しかったですが、もっと勉強して、耳が不自由な人の手助けができるようになりたいです。

 

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