平成24年1月19日(木)柏学習センターで、百人一首大会が行われました。
百人一首は、柏学習センターでは恒例となっている行事で、今年も多くの生徒が参加し、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
百人一首の概要や現代語での読み方についての説明も早々に、百人一首大会がスタートしました!

百人一首とは・・・

なかなか見つからない!
和歌が詠まれるやいなや、先に札を取ろうと、みなさん一生懸命に取り組んでいました。
しかし、あの独特なリズムで詠まれる和歌を聞き入っていると、自分も日本人なんだなと、つくづくと感じますね。熱が入りながらも、生徒も同じような感想を得たのではないでしょうか。
百人一首大会の後は、これも恒例の茶道体験です。

茶道とは・・・

自分で煎れたお茶はおいしい!
以下に茶道体験に参加した生徒の感想を載せます。
まず基本である袱紗(ふくさ)さばきをやりました。初めてやる人が多い中、みんなで教えながら上手にできました。次に、お菓子を食べました。彩り鮮やかな半生菓子を見て、みんな嬉しそうに選んでいました。とても美味しかったです。
そして、次にお茶を点(た)てます。その前の抹茶を入れる作業から真剣にやりました。みんな上手にできていました。出来上がったお茶を飲んでいると、改めて日本人だなと思いました。
百人一首・茶道体験を通して、日本人としてのアイデンティティーを確かめる(少し言い方が大げさ?)ことができたみたいですね。
これを機に、日本文化や古典の世界へ興味を持ってもらえればと思います。
【この記事へのお問い合わせ先】
通信制・単位制高校 つくば開成高等学校
柏学習センター(04-7160-2351)

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